アイドル専門雑誌 - ジャニーズ百科事典
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アイドル専門雑誌

通称:ドル誌$誌。 日本国内で発行され、ジャニーズアイドルを掲載する歴代の 「アイドル専門雑誌」 を記載する。

    従って以下のものはアイドルを扱っていても除外。
    1. 初代ジャニーズが誕生する以前の芸能人雑誌 (例:『ラッキー』、『平凡 スタア・グラフ』など)
    2. 女性芸能人専門雑誌、もしくは女性芸能人を主体とした雑誌
    3. アイドルではなく俳優専門雑誌
        (例:『芸能画報』、『平凡 スタア』、『ACTORS STYLE』、『ACTORS magazine』、『SODA』、『+act.』、『acteur』、『CM NOW boys』など)
    4. 女性誌、女性ファッション雑誌
        (例:『ヤングレディ』、『週刊平凡』、『週刊明星』、『微笑』、『女性セブン』、『女性自身』、『週刊女性』、『an・an』、『mc Sister』、『SanSun』、『miss hero』など)
    5. ヘアカタログ系 (例:『明星ヘアカタログ』、『明星ヘアカタログMEN'S』、『ヘアマガジンMEN'S』、『男のヘアカタログ』など)
    6. 漫画雑誌 (例:『希望の友』、『なかよし』、『少女フレンド』、『マーガレット』系、『少女コミック』系、『りぼん』系など)
    7. 小中高生向けの学年別雑誌
      • 旺文社 『小学時代』、『小4時代』、『小学時代5年生 (→小5時代)』、『小学時代6年生 (→小6時代)』、『中一時代 (→中1時代)』〜『高二時代 (→高2時代)』
      • 小学館 『小学三年生』〜『小学六年生』
      • 学研 『中学一年コース』〜『中学三年コース』、『高1コース』〜『高2コース』
    8. 情報誌寄りのもの
      • テレビ欄が掲載されているようなテレビ情報誌。 そしてそれを母体とした姉妹誌。
          (例:『週刊テレビ時代』、『週刊テレビ番組』、『テレビジョンドラマ』、 『ザ テレビジョン』と姉妹誌の『ザ テレビジョンzoom ! !』や『ザ テレビジョンCOLORS』、 『TVガイド』と姉妹誌の『TVガイドPLUS』、 『TV LIFE』と姉妹誌の『TV LIFE Premium』、 『月刊TVnavi』と姉妹誌の『TVnavi SMILE』、 『TVfan』と姉妹誌の『TVfan CROSS』など)
      • ラジオ情報誌
          (例:『FM fan』、『FM STATION』、『ラジオマガジン』、『ラジオ新番組速報版』、ラジパラこと『ラジオパラダイス』、『ラジオ新番組』、『ラジオ番組表』など)
      • 音楽情報誌 (例:『ORICON WEEKLY』、『オリ★スタ』など)
      • 映画情報誌
          (例:『キネマ旬報』、『Screen+』、『CINEMA SQUARE』、『Cinema★Cinema』、『J Movie Magazine』、『日本映画magazine』、『日本映画navi』、『FLIX』など)
      • 演劇・ミュージカル情報誌
          (例:『悲劇喜劇』、『ミュージカル』、『シアターガイド』、『演劇ぶっく』、『Soiree』、『レプリーク』、『LOOK at STAR!』、『BEST STAGE』、『STAGE SQUARE』、『Dance SQUARE』、『STAGE navi』 など)
      • エンタメ雑誌 (例:『BARFOUT!』など)


現行雑誌

※ 創刊順
  1. Myojo (1992年9月号までの旧名:明星。1952年10月号 - 、集英社。 略称:M誌)
  2. POTATO (1984年9月号 - 、学研。 略称:P誌、通称:芋誌)
  3. duet (2003年6月号までの旧名:Duet。1986年11月号 - 、集英社。 略称:d誌)
      『月刊セブンティーン』の後継雑誌として創刊された。  1995年3月号までは小型のA5判(148×210)、翌4月号より大型のAB判(210×257)になった。
      また、2003年7月にはduetの200冊分の歴代表紙を集めた特別本『duet 200 COVERS 〜 Sweet Memories of Idols 1986 - 2003』がホーム社より刊行された。
  4. Wink Up (1988年7月号 - 、ワニブックス。 略称:W誌、WU)
  5. ポポロ (1992年6月号 - 、麻布台出版社。 略称:ポ誌)
  6. J-GENERATION (2011年12月号 - 、鹿砦社)
       当初は隔月刊だったが、2013年7月号から新創刊され月刊化。


廃刊、もしくはジャニーズタレントの掲載を止めた雑誌

※ 終了順
  1. ティーンルック (週刊。1968年5月14日号 - 1970年3月10日号、主婦と生活社)
      GS(グループ・サウンズ)の雑誌だがフォーリーブスをレギュラー掲載していた。
  2. スターランド (1975年6月号 - 1976年10月号、徳間書店)
      当初は隔月刊。1976年1月号より月刊化。 廃刊から約4年後の1980年7月に『TVスターランド』のタイトルでリニューアル復刊。
  3. JOTOMO (1974年12月号までの旧名:女学生の友。1950年4月号 - 1977年12月号、小学館)
  4. アイドルNo.1 (音楽雑誌『音楽専科』の不定期増刊誌。音楽専科社)
      男性アイドルを扱う雑誌としては1981年頃まで。 その後は女性アイドルの写真集として発売する形態に変わり、1985年頃にシリーズを終了した。
  5. mimi (月刊 → 隔月刊 → 月刊。1975年10月号 - 1997年2月号、講談社)
      月刊 mimi』として創刊。 1983年6月24日号より『Fortnightly mimi』として隔月刊化し、平綴じから中綴じ仕様に変更。 1992年3月号より『Monthly mimi』として再び平綴じの月刊に。
      ジャニーズタレントは初期の『月刊 mimi』の時代に、創刊から1981年頃にかけ、フォーリーブスからたのきんトリオまでが掲載されていた。
  6. 学園ドラマ (近代映画の不定期増刊誌。1980年8月 - 1982年。近代映画社)
  7. TVスターランド (愛称:スタラン。1980年7月創刊 - 1982年5月号。徳間書店)
      1975年〜1976年に存在したアイドル雑誌『スターランド』がリニューアル復刊したもの。 最初は1980年7月に『TVスターランド 学園ドラマ特集号 Part1』として発行。その後、11月のPart5まで毎月発行された。 そして1981年1月号より「○月号」と表記されるようになった。
  8. プレイファイブ (1960年代 - 1982年8月号、音楽専科社)
  9. TVアイドル (季刊。1983年頃まで。少年画報社)
  10. トップアイドル (近代映画の不定期増刊誌。1984年頃まで。B4サイズ。近代映画社)
  11. マイアイドル (1980年12月創刊 - 1986年1月号、小学館)
      1980年12月に創刊号、1981年1月に第2号、3月に第3号が発行され、4月21日発売の1981年6月号から月刊化された。
  12. ティーンアイドル (1981年1月11日発売・2月10日発行の第1号 - 1986年3月号、講談社)
      当初は「フレンドDELUXE」という扱いで、年月に関係なく「第1号」、「第2号」の表記で、「第8号」(1982年3月23日発売、4月22日発行)まで順に進んで行ったが、1982年6月号(5月2日発売、6月1日発行)からリニューアルされ、「〇月号」の表記に改められた。
  13. 月刊セブンティーン (1969年12月号 - 1986年12月号、集英社)
      愛称:月セ。 1973年5月号までの旧名:別冊セブンティーン
      下記の『Seventeen』(当時は週刊セブンティーン)の別冊版として月刊で創刊された。  アイドル専門雑誌『duet』が後継雑誌となって廃刊。
  14. 平凡 (1945年11月創刊 - 1987年12月号、平凡出版 → マガジンハウス)
  15. BEST ONE (月刊。但し1990年1月・第1号から12月・第2号までの1年間のみ隔週刊。学研)
      1979年5月号 - 1992年10月号。 月々の発行以外にも、別冊増刊号が多数発行された。
      1986年4月号までの旧名:ザ・ベスト・ワン。 1990年12月・第2号までの旧名:Best One
  16. TVアイドルマガジン (1995年12月号 - 1997年2月号、KKベストセラーズ)
  17. I.m (アイム。1997年5月号 - 1998年3月号、ワニブックス)
  18. ポテCHAN (1996年8月号 - 1998年4月号、全17冊、学研)
      「POTATOチャンネル」の略。 当初はアイドル雑誌『POTATO』の不定期増刊誌だったが、Vol.4(1997年3月号)より月刊化。
  19. Mannish (1997年7月号 - 2001年3月号、双葉社)
  20. JUNON (1973年6月号 - 、主婦と生活社)
      創刊当初はヤングミセスのための「総合ファッション誌」だったが、1982年8月号からアイドル誌に。
      しかし、出版社の「主婦と生活社」とジャニーズ事務所の関係が悪化し、決裂。 2001年下半期以降、事務所側の意向(=取材拒否)により、ジャニーズタレントは一切掲載されなくなった。
  21. Seventeen (略称:ST。週刊 → 隔週刊 → 月刊。1968年6月11日号 - 、集英社)
      下記『プチセブン』(小学館)のライバル誌。 1987年12月8日号までは週刊で、タイトルは『週刊セブンティーン』、愛称は「週セ」だった。  デビューしたアイドルだけでなく、まだ無名のジャニーズJr.も時々モデルとして掲載されていた。
      一例として、1987年5月26日号(発売日は5月11日)では、「GENJI」を結成して間もない無名時代の諸星和己と、メディア初登場となる城島茂が、同誌専属の中村綾、森下摩由と共にモデル掲載されている。
      通巻1000号となる1988年1月3日号から、2008年8月15日・9月1日合併号までは、隔週刊でタイトルが『SEVENTEEN』。
      創刊40周年を機に2008年10月号から月刊化し、タイトル表記が『Seventeen』となった。
      尚、アイドルを扱う雑誌としては2001年から“徐々に”終了。 以降は女子中高生向けファッション雑誌に特化。
  22. プチセブン (隔週刊。1978年1月20日号 - 2002年3月1日号、小学館)
      1977年12月号で廃刊となった『JOTOMO (旧名:女学生の友)』の後継誌。 そして上記『Seventeen』(集英社)のライバル雑誌だった。
      1990年代からはアイドル雑誌としての色が弱まり、女子中高生向けファッション雑誌の色を強めていった。 1998年頃から年間発行部数が60万部に達し、当時の女子中高生向けファッション雑誌の中では圧倒的に最多の売り上げを誇っていた。
  23. Kindai (1996年6月号までの旧名:近代映画。1945年12月号 - 2009年11月号、近代映画社)
      当初は邦画情報誌だったが、途中から男女両方扱うアイドル誌に転換した。
      尚、国立国会図書館では間違って一緒に束ねられてしまっているが、近代映画社発行の当雑誌『近代映画』と、1935年12月の時点からスタヂオ・F社が発行していた同名の映画同人雑誌『近代映画』は全くの別物である。
  24. Jマニア (月刊。2000年8月のNo.1 - 2012年8月のNo.135、鹿砦社)


関連項目








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作成日:2016年3月2日      

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