植草克秀 - ジャニーズ百科事典
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植草克秀

植草 克秀(うえくさ かつひで、1966年7月24日 - )とは、ジャニーズ事務所所属のグループ「少年隊」のメンバー。 千葉市中央区出身。 愛称は「カッちゃん」、メンバーからは「ウエクサ」(他に「クサオ」など)。 少年隊でのイメージカラーは黄色。 血液型:O型。
3児の父(男児1人、女児2人)。 息子は元・ジャニーズJr.植草裕太


目次



参加ユニット



来歴

  • 千葉市立鶴沢小学校 → 同市立葛城中学校(テニス部に所属) → 東京学館浦安高等学校(東京学館高校説は誤り) → 明治大学付属中野高等学校(定時制)中退。

  • 中学1年の3学期だった1980年2月にジャニーズ事務所に入所。

  • 1985年12月12日、少年隊のメンバーとしてシングル『仮面舞踏会』でレコードデビュー。

  • 途中で工藤静香との恋愛スキャンダルもあったが、明治大学付属中野高校時代の1年後輩であり、同じバスケ部に所属していた樋口千恵子(1968年生まれ。元モデル。学研の雑誌『SanSun』1984年7月号など)との10年間の交際を経て、植草の28歳の誕生日でもある1994年7月24日に入籍した。
    息子:元・ジャニーズJr.植草裕太、娘:えりか。  裕太とは少年隊ミュージカル「PLAYZONE 2007」で共演もした。

  • 2010年12月上旬に、16年間連れ添った樋口千恵子夫人と離婚したことを、同年12月22日発売の女性誌『女性セブン』(2011年1月6日・13日合併号)のインタビューで明かした。 2児の親権は樋口側が持った。

  • 古くからの知人女性(2歳年下。元・少年隊の追っかけファン。 両親が1970年代創業の老舗子役プロダクションを経営しており、女性はその関連会社の代表取締役)と、2011年秋より本格的に交際を開始し、2013年10月に再婚。 そして同じ2013年10月、妻は44歳での初産だったが、無事に女児が誕生した。


人物・エピソード

  • 小学校6年の時、千葉県市川市の名門私立中学「学校法人 市川学園 市川中学校」の受験に合格。しかし入学はせず、地元の公立中学へと進学した。

  • 2歳下と11歳下に妹が居る。

  • 得意なスポーツはサッカーと水泳。 趣味は釣りとレーシングカート。

  • 少年隊の初期の頃、おっかけの数が一番多かったのは、断トツで植草だった。

  • 少年隊結成当時、メンバーからは「クサオ」と呼ばれていた。

  • 新設されたばかりだった高校「東京学館浦安高等学校」に2期生として入学。 (一部の資料やネットでは、浦安校ではなく千葉県印旛郡酒々井町の「東京学館高等学校」の方に通学していたというデータが広まっているが、それは誤り)。
    東京学館浦安高校時代は真面目で、悪友から煙草を勧められても「自分はアイドルだから」と言って拒否していた。 1年生から2年生に上がる段階で留年し、その後は一度も登校することのないまま、明治大学付属中野高校(定時制)へと転校していった。

  • 役者としては、錦織一清東山紀之が二枚目の役柄が多いのに対して、植草は三枚目が比較的多く、グループでは他の二人と比較され、「トロい」などというような印象を与えることが多い。 そしてダンスの振りを間違えることが多く、メンバーの錦織によくネタにされて突っ込まれている。 少年隊ミュージカル『PLAYZONE』が始まった頃も、よく一人だけ居残りレッスンをさせられていた。
    しかし、同ミュージカルシリーズでは動きで笑わせたりしながらも高い歌唱力を見せるなど、独特のキャラクターを発揮。 また、運動神経自体は抜群であり、レベルの高いダンスもこなせるし、スタンドでのバック宙は出来ないが、ロンダートからの連続バック転の後にはバック宙も出来る。

  • 1993年10月6日、北海道登別温泉の地獄谷でテレビドラマのロケ中、80度の熱泉に両足を突っ込み、大やけどを負う。

  • 1993年のNHK紅白歌合戦の本番直前の楽屋で、元光GENJI諸星和己の帽子に男性器の絵をいたずら描きしたため、それに対して怒り狂った諸星が植草に飛びかかり、取っ組み合いの大ゲンカになったというエピソードがある。 なお、その喧嘩の仲裁に入ったのは南こうせつさだまさし北島三郎という錚々たるメンバーであったとのこと。
    しかしこのエピソードは諸星一人が語っているものに過ぎず、同じく光GENJIのメンバーだった大沢樹生によれば、「行動を共にしててそこまでの騒ぎがあったなら僕も知ってて当然だけど、 そんな話は一度も聞いたことが無い。彼が作ったフィクションでしょう」と否定。 植草本人も、2013年1月3日放送のTBSラジオ『月刊ニッキ』内で、「ケンカにはなっていない」と否定している。

  • 2006年に、一気に12kgものダイエットに成功した。

  • いとこの植草康成が番組制作会社に勤務しており、錦織一清のゴルフ番組『真・ニッキゴルフ』ではエグゼクティブプロデューサーも務めている。

  • バス釣り用のマイボートを所有している(ベンツが買える位の価格)。


主な出演作品

バラエティ番組

  • レッツゴーヤング (1982年 - 1984年、NHK総合) サンデーズのメンバーとしてレギュラー出演
  • 激突!さんま VS ジャッキーチェン サッカー夢の対決 (1987年)
      「THE ミイラ」のメンバーとして中村繁之と共に出演。 同年3月14日に国立競技場で行われた試合を放送。
  • 欽ちゃんの気楽にリン (1988年4月6日 - 6月15日、日本テレビ) 準レギュラー出演
  • クイズ ! ! 体にいいTV (1988年 - 1989年、日本テレビ)
  • 歌え!ヒットヒット (1988年 - 1989年、テレビ東京)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! 「テレフォンショッキング」ゲスト
      (1989年6月2日、1993年11月23日、1995年7月10日、2005年2月4日、フジテレビ)
  • クイズダービー (1991年 - 1992年、TBS)
  • ムーブ・関口宏の東京フレンドパーク (1993年4月19日、TBS) 藤田朋子と共にゲスト出演
  • ま!いっか (1998年 - 1999年、テレビ朝日)
  • 世界まる見え!テレビ特捜部 (1998年 - 、日本テレビ)
  • 少年隊夢 (1999年10月 - 2000年3月、フジテレビ)
  • 少年隊夢U (2000年4月 - 2000年9月、フジテレビ)
  • 少年隊夢V (2000年10月 - 2001年3月、フジテレビ)
  • 少年タイヤ (2001年 - 2002年、フジテレビ)
  • メレンゲの気持ち (2012年12月15日、日本テレビ)
  • 関ジャニ∞のジャニ勉 (2013年8月28日、関西テレビ)

テレビドラマ

連続ドラマ

  • 『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ (テレビ東京)
    • マッチの燃えろ!青春 PART2 (1981年)
    • 野良犬伝説 (1985年4月 - 9月)
    • 野良犬伝説 PART2 (1985年10月 - 1986年3月)
  • 翔べひよっ子 (1989年3月11日 - 3月18日、NHK総合)
  • いけない女子高物語 (1990年1月13日 - 3月24日、日本テレビ)
       西野孝役。 薬丸裕英と共演。
  • さすらい刑事旅情編 V 〜 Z (1990年10月10日 - 1995年3月22日、テレビ朝日) 桜田亮太役
  • 世にも奇妙な物語 『真夜中』(1991年3月21日、フジテレビ)
  • 熱血!新入社員宣言 (1991年4月9日 - 6月25日、TBS) 羽生克己役
  • 渡る世間は鬼ばかり (1993年4月15日 - 2011年9月29日、TBS) 本間英作役
  • ドラマBOX 君に伝えたい 第7話 「彼女が最高 ! !」 (1994年5月15日、TBS)
  • 最高の食卓 (1997年4月17日 - 6月26日、テレビ朝日) 遠山満役
  • 少年タイヤ 〜 セレクトステージ (フジテレビ) 
    • 熱海殺人事件 (2001年10月16日 - 11月6日) 熊田留吉役
    • ジプシー (2001年11月20日 - 12月11日) 現場監督役
  • はぐれ刑事純情派 ファイナルシリーズ
       (2005年4月27日 - 6月29日、テレビ朝日) 夏目修二役
  • 真夜中のパン屋さん (2013年6月9日、NHK BSプレミアム) 第7話にて美作元史役。 滝沢秀明と共演。

単発ドラマ

  • 月曜ドラマランド (フジテレビ)
    • 「胸さわぎの放課後」 (1983年10月24日) 克久役
    • 「胸さわぎの放課後 2」 (1983年12月19日) 克久役
    • 「少年隊のただいま放課後スペシャル」 (1984年6月4日) 研二役
    • 「少年隊 ショーアップ★ハイスクール」 (1985年3月4日) 小林宏役
  • 新春ドラマスペシャル 「七人の孫」 (1987年1月2日、TBS)
  • スター・バラエティ 「南青山ハッピー通り」 (1987年1月2日、NHK総合)
       44分番組。 収録日は1986年12月10日。
  • 心はロンリー気持ちは「…」X (1987年3月20日、フジテレビ) 妙に元気なミイラ男役
  • ヤングスター・バラエティ 「サンセット・ドライブイン」
       (1987年8月16日、NHK総合) タクシーの運転手役
  • 微笑みの秋 (1988年9月25日、TBS・東芝日曜劇場)
  • 鹿児島テレビ開局20周年記念番組 「江夏八重子の生涯」
       (1988年10月27日、日本テレビ) アルバート・ウィリス役
  • 忠臣蔵・いのちの刻 (1988年12月27日 & 28日、TBS) 大石主税役
  • 間違えられた男 (1989年1月13日、フジテレビ) 内海健一&康二の2役
  • 家族の迷路 (1990年3月8日、日本テレビ)
  • 別れを告げに来た男 (1990年5月18日、フジテレビ)
  • 拝啓オグリキャップ様 (1991年9月30日、TBS系)
  • 「渡る世間は鬼ばかり」シリーズ (TBS) 本間英作役
    1. 秋のスペシャル (1994年9月29日)
    2. 年末スペシャル (1995年12月28日)
    3. 二時間年末特別企画 (1999年12月23日)
    4. 春の二時間スペシャル (2000年4月6日)
    5. ただいま ! ! 2週連続スペシャル 前後編 (2012年9月17日&24日)
    6. 2013年2時間スペシャル 前後篇 (2013年5月27日&6月3日)
    7. 2015年2時間スペシャル 前後篇 (2015年2月16日&23日)
    8. 2016年2時間スペシャル 前後篇 (2016年9月18日&19日)
    9. 2017年3時間スペシャル (2017年9月18日)
  • 女囚 〜 塀の中の女たち 2 (1995年10月5日、TBS)
  • おふくろ刑事柏木桃子 越後路殺人捜査行 (1995年12月9日、テレビ朝日) 柏木琢郎役
  • 「宗像教授」シリーズ (TBS) 田村亮一役
    • 宗像教授の伝奇考 (2000年11月20日)
    • 宗像教授の伝奇考 2 (2003年9月1日)
    • 宗像教授の伝奇考 3 (2007年3月10日)
  • 美空ひばり誕生物語 〜 おでことおでこがぶつかって (2005年5月29日、TBS) 小川正一役
  • はぐれ刑事純情派シリーズ (テレビ朝日) 夏目修二役
    • 「帰ってきた安浦刑事! そして…さようなら田崎刑事!」 (2005年12月21日)
    • 「帰ってきた安浦刑事! 殉職…さらば夏目刑事 ! !」 (2006年12月30日)
  • 「内田康夫旅情サスペンス・岡部警部」シリーズ (フジテレビ)
       上田刑事役。 主演は近藤真彦
    1. 倉敷殺人事件 (2006年9月2日)
    2. 多摩湖畔殺人事件 (2007年8月31日)
    3. 十三の墓標 (2008年9月5日)
    4. シーラカンス殺人事件 (2009年11月27日)
  • 「港町人情ナース」シリーズ (テレビ東京) 当麻順平役
    1. 信濃寝かせ唄殺人事件 (2006年9月20日)
    2. 伊豆温泉リゾート殺人事件 (2007年8月8日)
    3. 富士五湖〜湯けむり地蔵殺人事件 (2008年7月9日)
  • 検事・霞夕子 〜 森を歩く死体 (2011年2月4日、フジテレビ) 長沢章役
  • 刑事の十字架 (2014年5月7日、テレビ東京) 野村健一役
  • おふくろ先生の診療日記 (7) 〜 忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編
       (2015年4月6日、TBS) 大橋恭介役
  • ショカツの女 10 (2015年5月16日、テレビ朝日) 高柳信一役
  • 水戸黄門 スペシャル (2015年6月29日、TBS) 徳川綱吉役

映画

  • 胸さわぎの放課後 (1982年)
  • 嵐を呼ぶ男 (1983年、東宝) 国分英次役
  • TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年、東宝)
  • あいつとララバイ (1983年12月24日公開、東宝) 太田一夫役
  • 19 ナインティーン (1987年8月1日公開、東宝) サウス役
  • ヴイナス戦記 (アニメ作品、1989年3月11日公開、松竹) ヒロ役 ※声の出演

舞台

  • ミュージカルアドベンチャー 『ザ・サスケ』
       (1985年4月27日 - 5月6日、梅田コマ劇場) 田 黄三郎役
  • 少年隊ミュージカル PLAYZONEシリーズ
      1986年 - 2008年:青山劇場、1988年 - 2005年:大阪フェスティバルホール、1989年:愛知厚生年金会館、2007年 - 2008年:梅田芸術劇場。
  • 藤十郎とお梶 (1989年10月6日 - 28日、日生劇場) 坂田織部役
  • かたき同志 (1995年5月4日 - 30日、芸術座。原作・脚本:橋田壽賀子、演出:石井ふく子)
      越後屋の一人息子・清太郎役。 6月からはPLAYZONEの稽古に入るため、同役を正木慎也にバトンタッチした。
  • 渡る世間は鬼ばかり 第四弾 (1999年5月、芸術座。原作・脚本:橋田壽賀子、演出:石井ふく子)
      本間英作役。 6月からはPLAYZONEの稽古に入るため、同役を内海光司にバトンタッチした。
  • ワンス・アポン・ァ・マットレス (2000年11月3日 - 30日、青山劇場) プリンス・ドーントレス役
  • 渡る世間は鬼ばかり =21世紀版=
      (2002年1月2日 - 2月27日、芸術座。原作・脚本:橋田壽賀子、演出:石井ふく子) 本間英作役
  • (かんざし) マチ子 〜幸せのとなり〜
       (2003年9月1日 - 10月28日、芸術座、演出:石井ふく子) 桜井貢刑事役
  • 渡る世間は鬼ばかり
      (2006年1月2日 - 28日、明治座。原作・脚本:橋田壽賀子、演出:石井ふく子) 本間英作役
  • ストーンウェル 第61回公演 「女たちの忠臣蔵」
      (2006年9月1日 - 27日:明治座、11月1日 - 26日:名鉄ホール。作:橋田壽賀子、劇化:田井洋子、演出:石井ふく子) 大石瀬左衛門役。 東新良和と共演。 ナレーター:森光子。
  • Endless SHOCK
      (2009年2月5日 - 3月30日、 2010年2月14日 - 3月30日、7月4日 - 31日、 2011年2月5日 - 3月11日、2012年2月7日 - 4月30日:帝国劇場、 2012年1月7日 - 31日、2015年10月7日 - 31日:博多座、 2015年9月18日 - 30日:梅田芸術劇場) オーナー・ウエクサ役 ※特別出演
  • シー・ラヴズ・ミー (2009年12月12日 - 2010年1月31日、シアタークリエ)
       スティーブン・コダリー役 ※特別出演
  • 黒柳徹子主演 海外コメディ・シリーズ 第24弾 「33の変奏曲」
      (2010年10月8日 - 31日:ル テアトル銀座、11月4日 - 7日:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ) 看護士のマイク・クラーク役
  • LOVE LETTERS (朗読劇。2011年11月24日、PARCO劇場) アンディ役。 相手役は高橋由美子。
  • ドリームジャンボ 宝ぶね 〜けっしてお咎め下さいますな〜
      (2013年1月6日 - 13日:青山劇場、26日:梅田芸術劇場 メインホール) 主演・伊藤博文役
  • 40カラット
      (2013年9月2日 - 15日:大阪松竹座、18日 - 24日:東京芸術劇場プレイハウス) ヘンリー役。 大地真央、薮宏太と共演。

ラジオ

  • SONY Night Square 渡辺美奈代 恋はちょっぴり! (ニッポン放送) ゲスト出演
  • 植草克秀の冒険ロフト (1990年5月14日 - 、文化放送)
  • コークサンデーモーニング 植草克秀のSOUND CALL
       (文化放送、錦織一清もマンスリーゲストとして出演)

CM

  • 小西六写真工業 「サクラカラー カラーフィルム」 (マンガスキッパー篇。1981年)
      田原俊彦のバックで、松原康行、東山紀之、鈴木則行、浜中隆らと共にジャニーズJr.6名で出演。
  • ハウス食品 「ロッカッキー」 第2弾バージョン (1981年)
      チーズ味新発売篇。 近藤真彦のバックで、東山、植草、松原康行の3名と共に「ジャニーズ少年隊」として出演。
      なお、第3弾(近藤のソロバージョン)を挟んで、同じ1981年に「ロッカッキー」の第4弾バージョンとなるサイクリング篇も作られた。(少年隊のメンバーが参加しているかは不明。錦織らしき人物の姿は映っている)  その際のCMソングは、近藤のシングル『ギンギラギンにさりげなく』のカップリング曲『恋のNON STOP ツーリング・ロード』だった。
  • ハウス食品 「ククレカレー」(1981年10月 - 。錦織、植草、松原の3名で近藤真彦と共演)
  • キッコーマン 「デルモンテ・トマトケチャップ」 (1989年 - )
  • ハウス食品 「とんがりコーン」 (1990年10月16日 - )
  • ハウス食品 「加厘工房(中辛)」 (1994年5月 - 、榊原郁恵、安達祐実と)
  • サンヨー食品 「サッポロ一番」 (1998年11月 - 、藤岡琢也、高橋由美子と)


著書

  • だからバスフィッシングがやめられない 〜 植草克秀アウトドアエッセイ集
        (2000年5月、つり人社)


外部リンク








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