曾我泰久 - ジャニーズ百科事典
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曾我泰久

    


曾我 泰久(そが やすひさ、本名:同じ、1963年1月7日 - )は、東京都北区赤羽出身のシンガーソングライター、ミュージカル俳優。 「THE GOOD-BYE」のリーダー。
旧芸名表記は簡略字の「曽我泰久」。 また、リトル・リーブス時代に「そが泰久」名義で活動した時期もある。  愛称:ヤッチン (最初の愛称は「オサム」だった。 リトル・リーブス結成時)。 血液型:A型。 兄弟は8歳上に兄、3歳上に姉、10歳下に弟がいる。
かつてジャニーズ事務所に男性アイドルとして所属し、実に多くのグループへ参加した。
東京都北区立赤羽台東小学校、堀越中学校、堀越高等学校を卒業。 小学校時代は野球部に所属。  尚、高校の同級生には川ア麻世がいる。


目次



所属事務所

  1. ジャニーズ事務所
  2. ワイズプロジェクト
  3. ドリームランド


ジャニーズ時代の参加ユニット


その他の参加ユニット



来歴

  • 1974年3月、小学5年生の3学期の時に、テレビ番組『プラチナゴールデンショー』の中の“君もジャニーズ・ジュニアになろう”という募集を見た3歳年上の姉が、「郷ひろみに会いたい」という理由で弟の履歴書を送る。 そして、オーディション会場でジャクソン5の『ベンのテーマ』(フィンガー5による日本語カバーバージョン)を歌った所、 ジャニー喜多川社長の耳に留って合格。11歳でジャニーズ事務所に入る。(9歳でデビューしたと書いてあるサイトがあるが、全て誤り)
    その直後、山口県で行われた「郷ひろみショー」にて、郷ひろみとのデュエットで『ベンのテーマ』を唄い、いきなりのステージデビューを果たす。

  • 同年4月1日、「リトル・リーブス」を結成。 同時にNHK『レッツゴーヤング』へのレギュラー出演も決定。

  • 同年10月、松原秀樹とのコンビで「リトル・ギャング」結成。  翌1975年7月25日、ビクターRCAよりシングル『アイ・ラブ・ユー』でレコードデビュー。

  • 1975年秋、肝炎で一ヶ月入院。

  • 1976年、「ギャングス」結成。 「ジャニーズ少年団」にも参加。

  • 1979年、川ア麻世のバックコーラスダンスグループ「ピラミッド」を結成し、「ジャPAニーズ」にもサポート参加。

  • 1980年、6人編成のバンド「ANKH (アンク)」結成。 フォーライフ・レコードよりデビュー。

  • 1982年、田原俊彦の専属バックバンド「村田勝美&ハイクエッチョンズ」に参加。

  • 1983年、野村義男らとバンド「THE GOOD-BYE」を結成し、ビクターより『気まぐれONE WAY BOY』でデビュー。 日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

  • 1990年、THE GOOD-BYEの活動を休止し、ジャニーズ事務所からも独立。 インディーズレーベルを立ち上げ、ソロ活動を開始。  同年8月8日には、ファンクラブ「Y's Club」も結成。
    以降、数多くのミュージカルにも次々と出演。 また、舞台を拠点に活躍するミュージシャン集団「actors-music.com (アクターズ・ミュージック・ドット・コム)」も主宰している。

  • 2006年秋、舞台『アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜』の劇中バンドとして「THE APOLLO BOYZ」を結成。舞台終了後もバンドだけは存続。

  • 2008年3月7日の『デイリースポーツ』の紙面にて、同月3日に入籍したことが発表された。相手は17歳年下のバイオリニストで、挙式・披露宴は後に近親者のみで行われた。  尚、曾我はこの結婚の報告をファンに対して行わなかったため、古参ファンの間ではしばし論議を呼んだ。 後に曾我はブログにて謝罪している。

  • 2010年より、加藤タクヤと組んでシルバーアクセサリーの販売を開始。 尚、加藤は野村義男とも2006年よりコラボアクセサリーを製作・販売している。


人物・エピソード

  • 好きな言葉は「一期一会」。

  • 1971年、東京都北区立赤羽台東小学3年生の時に、絵の展覧会にて入賞。

  • 曾我のファンの中には、PINK HOUSEの洋服を好んで着る女性が多い。舞台やライヴの公演会場では、華やかでひときわ目を引く存在となっている。

  • 名古屋出身の3人組音楽ユニット「ソナーポケット」のトラックメイカー、matty(マティー)の顔が、曾我に似ているとよく言われる。


主な出演作品

バラエティ番組

  • 森田一義アワー 笑っていいとも!
       (1989年3月21日・1991年2月7日、フジテレビ) 「テレフォンショッキング」ゲスト
  • リアル・ミュージック・スタジオ Music Life
      (2011年1月13日 - 6月23日、全12回、スカパー!・MUSIC AIR)
      番組パーソナリティを担当。 収録地:『Fender Showcase Tokyo』(渋谷区神宮前2-12-2 ステージ神宮前U B1F、キラー通り沿い)

テレビドラマ

  • 3年B組金八先生 (第1シリーズ) (1979年12月7日、TBS)
       第7話「学ラン長ラン大混ラン」で楓中学校の不良・土屋役
       但し出演者のテロップでは「曽我安彦」と大きく誤植されている。
  • 俺んちものがたり! (1980年、TBS) 弘役
  • ぼくらの時代 (1981年6月9日 - 9月22日、TBS) 新一役。 長谷部徹、柴谷英樹と共演。
  • 茜さんのお弁当 (1981年、TBS) “シュン”こと平井俊役
  • セーラー服通り (1986年、TBS)

映画

  • ハイティーン・ブギ (1982年8月7日)
  • 嵐を呼ぶ男 (1983年8月4日) 朗役
  • TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年8月4日)
  • くまちゃん (1993年4月24日) 小田切卓役

舞台

  • ライブ・ミュージカル 『少年たち 〜フォーリーブス・不朽の名作〜』
       (1975年4月5日&6日、5月3日 - 5日)
  • オリジナルミュージカルプレイ 『友情』
      (「フォーリーブスリサイタル ’75」の中でのミュージカル、1975年1月4日・7日)
  • オイディプス王 (1976年5月4日 - 28日、日生劇場、演出:蜷川幸雄) 少年独唱役
  • ラ・ボエーム ’85 「原宿物語」 (1985年11月16日 - 24日、中野サンプラザ) ヤス役
  • アトリエ・ダンカンプロデュース公演 オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 「イカれた主婦」
      (1988年7月:恵比寿ファクトリー、1989年7月18日 - 24日:新宿シアターアプル、音楽監督:井上堯之、振付:西条満)
  • ハウス食品SPECIAL オリジナルミュージカル 「イカれた主婦 2」
      (1991年4月12日 - 24日:新宿シアターアプル、ほか6月まで全国公演、音楽監督:井上堯之、振付:前田清実)
  • スライス・オブ・サタデーナイト (1992年6月、1993年10月 - 11月)
  • 流山児★事務所公演 「悪魔のいるクリスマス」
      (1992年12月:本多劇場、1993年12月:大田区民プラザ、1994年12月:本多劇場・名古屋・浜松・大阪) 元ジャニーズJr.の栗原茂と共演
  • EVER EVER LAND (1993年4月、サッポロファクトリー)
  • 流山児★事務所 10周年記念公演 「悪漢リチャード」 (1994年6月、本多劇場)
  • TINKERBELL・MUSICAL 「オズの魔法使い」 (1994年8月) ブリキマンとヒッコリーの2役
  • アトリエ・ダンカン プロデュース公演 ミュージカル 「阿 OKUNI 国」
       (1995年3月 - 4月) 富くじ・一九役
  • ハウス食品スペシャル 「ブロードウェイミュージカル 楽園伝説」
      (1995年7月22日 - 8月3日:アートスフィア、7日&8日:愛知厚生年金会館、11日 - 18日:シアター・ドラマシティ) 死を司る悪魔 パパ・ゲー A / 農民 リール B の2役
  • オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 「乾杯!モンテカルロ」 (1995年10月) 初主演
  • ミュージカル・ショー 「マイ・ラスト・ラブ」 (1996年1月)
  • ザ・ロッキーホラーショー(1996年3月 - 4月、1997年12月 - 1998年1月)
  • ミュージカル 「中尾ミエ」 (1996年6月、博品館劇場) ゲスト出演
  • 流山児★事務所公演 「ダフネの嵐」
       (作・演出:ラサール石井、1996年6月、本多劇場) ゲスト出演
  • ABCミュージカル 狸 〜TANUKI〜 「とりかえばや物語」より
       (1996年11月2日 - 28日、大阪・近鉄劇場) 赤坂晃と共演
  • アニーよ銃をとれ (1997年8月、名古屋)
  • Rock'n Roll Musical 「The BUDDY HOLLY Story」
      (当初の仮題は『Buddy』。 1997年10月 - 11月:東京芸術劇場中ホール、同年11月:新神戸オリエンタル劇場)
  • TOKYOロマンティックコメディ 「MaMaと呼ばないで!」
      (1998年3月25日 - 4月5日、新宿シアターサンモール) ニューハーフの中山ゴロー役
  • オールディーズミュージカル 「リトル・ダーリン」 (1998年7月23日 - 8月2日、博品館劇場)
  • ミュージカル・コメディー 「アパ−トの鍵貸します」
      (1998年8月27日 - 9月6日:紀伊国屋サザンシアター、1999年9月4日 - 11月10日:全国公演、2001年1月10日 - 2月13日:全国公演) 主演
  • ロス・タラントス (1998年12月5日 - 12月27日、アートスフィア)
  • ミュージカル 「青空 〜川畑文子物語〜」(1999年3月 - 6月の初演、2001年の再々演)
  • エンターテイメントミュージカルショー 「UP ☆ RUSH 2000」 (2000年10月4日 - 9日、スペース・ゼロ)
  • ’60 GS LIVE MUSICAL 「I LOVE JOKERS」
      (2000年11月15日 - 19日:博品館劇場、2002年7月3日 - 7日:博品館劇場、同月11日:大阪近鉄劇場) 主演・企画・音楽
  • 山口百恵トリビュート・ミュージカル 「プレイバック part2 〜 屋上の天使」
      (作・演出:ラサール石井、2005年12月10日 - 20日、東京国際フォーラムホールC) 修正屋、黒い男の2役
  • アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜 (2006年10月29日 - 11月5日、東京芸術劇場)
  • 歌謡シアター 『ラムネ』 〜夢の途中編〜
       (2008年11月16日 - 24日、池袋・あうるすぽっと)
  • アポロ・ボーイズ公演 「Bye Bye SUPERSTAR」 (2009年1月7日 - 12日、吉祥寺シアター)
  • 流山児★事務所 創立25周年記念スペシャルミュージカル 「ユーリンタウン」
       (2009年5月29日 - 6月28日、座・高円寺1) 元・ジャニーズJr.の栗原茂と共演。
  • 水木英昭プロデュース Vol.13 「SAMURAI挽歌 2012 〜房州幕末編〜」
       (2012年4月18日 - 24日、紀伊國屋ホール)
  • 丸福ボンバーズ 第2回公演 「うたかふぇ」 (2012年12月29日、千歳船橋・APOC THEATER)
  • 水木英昭プロデュース 「眠れぬ夜のLoveストーリーズ vol.1」
      (The First Act:2013年10月1日 - 10日、The Second Act:21日 - 27日、目黒区鷹番・千本桜ホール)
  • 丸福ボンバーズ 第3回公演 「フナバシTOYS」
      (2013年11月1日 - 10日:千歳船橋・APOC THEATER、23日&24日:せんだい演劇工房10-BOX box-1)
  • 丸福ボンバーズ ショートスケッチLIVE vol.1 「TIME IS BOMBERS」
       (2014年4月30日、千歳船橋・APOC THEATER)
  • 丸福ボンバーズ ショートスケッチLIVE vol.2 「THE BOMBER IS CAST」
       (2014年12月5日 - 7日、千歳船橋・APOC THEATER)

ラジオ

  • テリー伊藤 のってけラジオ (2003年11月13日、ニッポン放送) 生ゲスト出演
  • USEN☆BEST HITSステーション 「野村義男のフレッシュミュージシャン」 (USEN) 数回ゲスト出演


ディスコグラフィ

シングル

  • Virgin Snow (1995年1月)
  • 一期一会 c/w OVER THE BLUE 〜宇宙(すべて)はひとつ〜 (1997年5月)
  • 君にあいたい c/w 恋のドラキュラガール (2002年) 「THE JOKERS」名義作品
  • ふたり... c/w はじまりの季節 (2006年10月25日) 真琴つばさとのデュエットシングル

ミニアルバム

  • Super Rare Trax Vol.1 (1998年7月21日、4曲入り)
  • Super Rare Trax Vol.2 (1998年11月25日、4曲入り)
  • Super Rare Trax Vol.4 〜 HIMAWARI (2000年2月1日、5曲入り)
       野村義男がギター、ベース、作詞で参加。

       

  • Super Rare Trax Vol.5 〜 N °5 (ナンバーファイブ) (2002年5月、4曲入り)

       

  • Super Rare Trax Vol.6 (2003年7月13日、5曲入り)

       

  • Super Rare Trax Vol.7 (2004年5月1日、5曲入り)
  • music Life 42 1/3RPM (2005年、3曲入り)
  • メロディーズ・フォー・ユー (2006年5月25日、6曲入り) 石井一孝とのコラボレーションCD
  • music Life 43 1/2RPM (2006年夏、3曲入り)
  • music Life 45RPM (2008年1月7日、3曲入り)
  • Super Rare Trax Vol.8 (2009年7月、6曲入り)

アルバム

  • Yasuhisa Soga Vol.1 (1990年4月1日、7曲入り)
  • フォーチュン・クエスト1 〜 世にも幸せな冒険者たち サウンドトラック (1991年1月21日)
      このサントラアルバムの中で曽我は、「フォーチュン・クエストのテーマ」、「ヒールニントにもどった平和 〜 フォーチュン・クエストのテーマ (リプライズ)」の2曲を、山根栄子とデュエットしている。
  • SOGA (1992年4月25日、11曲入り)

       

  • Super Rare Trax Vol.3 〜 Live Version (1999年4月1日、9曲入り)
       初のLIVEアルバム at クラブチッタ川崎。
  • 君の歌 〜Yasuhisa Soga Vol.2〜(2010年10月6日、8曲入り)
      ソロ活動20周年を記念してリリース。 ベーシストに松原秀樹、ドラマーに長谷部徹を迎えて録音。

       

  • VOICE (2011年12月3日。アカペラアルバム)
  • The Swinging In The Rain (2013年3月27日、8曲入り)
      ジャズ・ヴォーカリストとして打ち出したアルバム。

       

客演参加

  • We Love Bakufu Slump (2011年12月25日)
  • 爆風トリビュートComplete (2013年1月15日)
      上記の2枚は、ファンキー末吉プロデュースによる爆風スランプのトリビュートアルバム。 曾我は、シングル曲『月光』のカップリング曲だった『それから』を歌った。そしてコーラスには、加賀八郎と衛藤浩一が友情出演という形で参加した。

提供曲

  • 白田あゆみ 『見つめていたい』 (1988年2月1日)
       アルバム『あなたの瞳に映りたい』に収録。
  • 白田あゆみ 『モノクローム』 (1988年7月1日)
       アルバム『Paysage』に収録。

ビデオ

  • NOW HERE I AM (1990年8月)
      同年6月に4ヶ所で行われたファーストソロライブツアーの内、クラブチッタ川崎での公演分を収録。 「Just Summer for You」、「Carry On」、「Steppin' Out」、「流されて」、「Stand Alone」、「Oh・MY・GOD ! !」、「Round & Around」、「Can't Help Falling In Love」の全8曲。 40分。
  • Super Rare Video vol.1 「I LOVE JOKERS」 (2001年)
  • Super Rare Video vol.2 「LIVE! LIVE! LIVE!」
       (2003年) 2002年12月19日のLIVEを収録
  • 曾我泰久・石井一孝 コラボレーションツアー 「Our Song Collection」 (2003年)

DVD

  • Super Rare Video vol.2 「LIVE! LIVE! LIVE!」
       (2003年) 2002年12月19日のLIVEを収録
  • Yasuhisa Soga Recital Tour 「Song Collection 2004」 (2004年7月1日)
  • Yasuhisa Soga talk and mini live from Nagoya to Osaka
       (2005年6月15日) ファンクラブイベントを収録
  • 曾我泰久LIVE TOUR 「Stand Alone」 (2009年7月)
       同年4月11日のLIVEを全曲収録 at 原宿アストロホール。
       特典映像として、杉真理、松原秀樹野村義男、のコメントも収録。
  • Yasuhisa Soga 20th Anniversary (2010年7月23日)
      ソロ活動20周年記念DVD(2枚組)。 【Disc-1】は2010年4月4日にクラブチッタ川崎で行われた20周年記念ライブを収録。 【Disc-2】はファーストビデオ「NOW HERE I AM」より7曲を収録。 更に資料用に撮影された未公開レアライブ映像なども入った20周年メモリアル盤。 スペシャルインタビューや衛藤浩一をゲストに迎えてのオーディオコメンタリーも収録されている。
  • おんがく白書 (2011年1月29日)
      ジャニーズ時代の盟友、松原秀樹(B)、長谷部徹(Ds)、小野澤篤(Key)が参加した2010年10月11日の渋谷・PLEASURE PLEASUREでのライブを収録。


雑誌

  • JAZZ JAPAN Vol.32 (2013年3月23日、ヤマハミュージックメディア) インタビュー掲載



健’z

けんズ。 ミュージシャンの黒沢健一と音楽評論家である萩原健太の二人が2003年に結成したアコースティックカバーユニット。 2004年より、曾我と高田みち子を加えた「健’z with Friends」として活動。

メンバー

  • 黒沢健一 (ボーカル・ギター)
  • 萩原健太 (ギター・コーラス)
  • 曾我泰久 (ボーカル・コーラス・ギター)
  • 高田みち子 (ボーカル・コーラス)

ディスコグラフィ

アルバム

  • 健’z (2003年12月3日)
  • 健’z with Friends (2005年7月13日、「健’z with Friends」名義作品)



ON & OFF

オン・アンド・オフ。 2006年結成。 野村義男とのアコースティック・ユニット。 THE GOOD-BYEの楽曲の内、作詞・作曲が二人の名義になっている作品と、曾我のソロ曲の内、作詞を野村が行っている作品を中心にアコースティックで演奏。

ディスコグラフィ

アルバム

  • Hello to Good-bye (2010年10月22日)

DVD

  • ON STAGE & OFF SHOT − ON & OFF TOUR 2006 〜 2007 (2007年2月14日)
  • ON & OFF LIVE TOUR 2010 FINAL (2011年2月1日)



THE APOLLO BOYZ

アポロ・ボーイズ。 2006年10月、東京芸術劇場で行われた舞台『アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜』の劇中バンドとして結成。 公演終了後も、バンドだけは存続させる事となり、CDのリリースやライブ活動を行っている。

メンバー

  • 曾我泰久 (ボーカル、ギター、ドラム)
  • みのすけ (ボーカル、ドラム、ギター)
  • 池田聡 (ボーカル、ギター)
  • 草野徹 (ボーカル、ベース、ウクレレ)
  • 首藤健祐 (しゅどう けんゆう。リーダー。ボーカル、ハープ)

ディスコグラフィ

シングル

  • おんなじこころで(Single Edit.) c/w LOVE or PEACE

アルバム

  • アポロ・ボーイズ1号
  • アポロ・ボーイズ2号

DVD

  • 40日間アポロの旅 (2007年)



The Paisleys

ザ・ペイズリーズ。 2009年結成。 当初はサイケデリックバンドだったが、途中からパワーポップバンドに路線変更した。

メンバー

  • 曾我泰久
  • 風祭東 (ALWAYSのメンバー)
  • 大島賢治 (THE HIGH-LOWSのメンバー)

ディスコグラフィ

シングル

  • SLEEPERS c/w 愛はひらめきの中に (2010年3月14日)
       A面曲の作詞はケラリーノ・サンドロヴィッチ。

DVD

  • LIVE LAB. (2012年2月19日)




外部リンク








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