少年隊 - ジャニーズ百科事典
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少年隊

少年隊(しょうねんたい)とは、ジャニーズ事務所に所属する3人組男性グループ。
愛称:ショーネン(イントネーションは「笑点」と同じ)。
リーダーは錦織一清。(但しフジテレビのバラエティ番組『少年隊夢』内でのみ、東山紀之がリーダーだった)


目次



メンバー

  • 錦織一清 (にしきおり かずきよ、1965年5月22日 - 、東京都出身、O型)
      愛称:ファンからは「ニッキ」、メンバーからは「ニシキ」。 イメージカラー:赤。

  • 植草克秀 (うえくさ かつひで、1966年7月24日 - 、千葉市出身、O型)
      愛称:カッちゃん。 メンバーからは「ウエクサ」、昔は「クサオ」。 イメージカラー:黄。

  • 東山紀之 (ひがしやま のりゆき、1966年9月30日 - 、川崎市出身、A型)
      愛称:ヒガシ。 イメージカラー:黒。


概要

  • 1981年、少年隊の前身グループ「ジャニーズ少年隊」を結成。(当時の詳細な流れは、後述の「ジャニーズ少年隊」を参照)
  • グループ結成当初は、近藤真彦のバックダンサーとして歌番組やコンサートへ出演していた。 また、1982年6月28日にはレコードデビュー前であるにも関わらず、フジテレビ『夜のヒットスタジオ』にも単独のアーティストとして初出演し、事務所の先輩に当るフォーリーブスの代表作『ブルドック』を披露。 事務所側の期待が高い事が示されると共に、視聴者の注目も早くから浴びるようになった。 以降『夜ヒット』には、1985年12月12日にレコードデビューするまでの間に、実に計14回もの単独出演を果たしている。
    1. 1982年06月28日 - ブルドッグ (衣装の白いズボンは全員自前のもの)
    2. 1982年08月23日 - 踊り子
    3. 1982年10月11日 - 急げ!若者
    4. 1982年11月29日 - KNOCK ME
    5. 1983年01月31日 - ハッピー・メドレー(ゲット・レディ、ハッピー・ピープル)
    6. 1983年04月11日 - 君の瞳に恋してる
    7. 1983年07月25日 - SUMMERならサンバ
    8. 1984年01月23日 - I'm so excited
    9. 1984年03月05日 - あなたに今Good-by (注:表記は「Good-bye」ではない)
    10. 1984年09月24日 - Shamisen Boogie (三味線ブギ)
    11. 1985年02月04日 - 日本よいとこマカ不思議 (1回目)
    12. 1985年05月08日 - 日本よいとこマカ不思議 (2回目)
    13. 1985年09月18日 - サクセス・ストリート
    14. 1985年11月27日 - 仮面舞踏会
  • 1982年11月、「第8回 ハワイ音楽祭」で金賞とベスト振付賞を受賞。
  • 1983年、東京宝塚劇場で行われた田原俊彦のコンサート「’83 Toshi in 宝塚」にてバックを務める。  また、同年にはNHK『レッツゴーヤング』やフジテレビ『月曜ドラマランド』へも初出演。 更に同年12月31日には『NHK紅白歌合戦』にも近藤真彦のバックとして初出演を果たした。
  • 1984年2月7日&8日、近藤真彦の香港公演にゲスト出演し、4曲歌わせてもらう。  同月14日には、ニッポン放送のラジオ番組『ライブ・オン!ジャニーズ少年隊』主催による「バレンタイン・ミニコンサート」(公開録音)をニッポン放送社屋にて開催し、『あいつとララバイ』、『踊り子』など5曲を披露。 130名の参加募集に対し、1万7千通もの応募が寄せられた。
    そして同年4月5日、東京・芝「郵便貯金ホール」にて正式なファーストコンサートを敢行した。
    (10時、12時、14時、16時、18時開演の、1日5回公演。 但しコンサートパンフレットの制作はまだ無く、初めてパンフレットが制作・販売されたのは、翌1985年3月21日〜4月7日に「SPRING CONCERT」と題して行われたセカンドコンサートから)

       

    更に4月14日には渋谷公会堂にて追加公演も開催(1日2回公演)。 それでもまだ入場できなかったファンが沢山いた。 また、同年7月〜8月には、「SUMMER CONCERT」と題して大阪、会津、愛知、福岡、札幌でも追加公演が行われた。
    そして、この頃から親衛隊によるステージ用の応援コールも作られた。
    1. 「ニッキ・カッちゃん・ヒガシくん、ニッキ・カッちゃん・ヒガシくん、ジャニーズ少年隊!」 (「ジャニーズ少年隊」時代)
    2. 「ニッキ・カッちゃん・ヒガシくん、ニッキ・カッちゃん・ヒガシくん、ソーレソレソレ少年隊!」 (「少年隊」へ改名後)
  • 1984年5月21日、ビデオ『少年隊』を発売。ここからグループ名が「ジャニーズ少年隊」ではなく、明確に「少年隊」となる。 (レコードデビューよりも先にビデオでデビューするという形態は、後に男闘呼組にも引き継がれている)
  • 同年7月14日〜23日、テレビ出演とレッスンのために渡米。 全米ネットワークのABC『THE MORNING SHOW』に出演し、ジャーメイン・ジャクソンと共演した。
    また、この年は日本武道館で行われた「近藤真彦 武道館コンサート」のバックも務めた。
  • 1984年12月23日から1985年1月20日まで、「少年隊スペシャルコンサート」と題したコンサートツアーを全国7ヶ所で開催。 これは、明治チョコレート「デラ」の包み紙200円分を1口で応募し、当選した者だけが参加できたコンサートだった。
  • 1985年4月27日〜5月6日、梅田コマ劇場にて少年隊の初のミュージカル『ゴールデンウィークスペシャル ミュージカル・アドベンチャー「ザ・サスケ」 / ヒット・パレード』を上演。 そしてこの公演期間中にテレビ朝日『おはようテレビ朝日』に出演し、大阪タワーの前から生中継で『ブルドッグ』を歌った(但し口パク)。
  • そして同年12月12日、晴れて『仮面舞踏会』でレコードデビュー。 キャッチフレーズは「日本発世界行き」、「いつも今より新しい少年隊」だった。
  • 前年に続き、明治チョコレート「デラ」の包み紙で応募する「少年隊スペシャルコンサート」を、1985年12月25日から1986年1月26日まで開催。 1985年12月29日には、初めて日本武道館でもコンサートを行なった(武道館のみ有料ライブ)。
  • 1986年より、オリジナルミュージカルシリーズ『PLAYZONE (通称:プレゾン、PZ)』を毎年夏に上演。
      19年目の2004年には、一度だけオリジナル以外の作品『ウェストサイドストーリー』を上演。しかしこの作品は、版権問題の規定が非常に厳しく、PLAYZONEシリーズの恒例であったCD化、映像化がなされておらず、幻の作品となっている。  尚、宝塚歌劇団も同作品を公演しているが、やはり映像化は行なわれていない。
      また、2007年公演の『PLAYZONE 2007 Change 2 Chance』も、共演者だった赤坂晃が覚醒剤で現行犯逮捕されたことにより、予定されていたDVD化と、第2幕の分のCDアルバム化が急遽中止となっている。
      2008年の夏をもって、23年のミュージカルシリーズから卒業。 2008年8月8日の東京公演の千秋楽には、森光子、近藤真彦、「嵐」の松本潤もお祝いに駆けつけた。  通算公演回数は957回、観客総動員数は138万人以上であった。  尚、翌2009年以降は事務所の後輩たちが交代で主演している。
  • 1987年1月1日、日本武道館にて2度目のコンサートを開催(1度目は1985年12月29日)。13時半からと17時半からの2回公演。 元旦に武道館でコンサートを開催したアーティストは、少年隊が初。

  • 同年、マルベル堂のブロマイド年間売上成績が第1位になる。


主な出演作品

※ ソロ出演作については、各メンバーの項目を参照。

テレビドラマ

連続ドラマ
  • 『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ (テレビ東京)
    • マッチの燃えろ!青春 PART2 (1981年11月29日 - )
    • 野良犬伝説 (1985年4月 - 9月)
         主題歌:少年隊 『急げ ! ! 若者』
    • 野良犬伝説 PART2 (1985年10月 - 1986年3月)
         主題歌:少年隊 『サクセス・ストリート』
  • 渡る世間は鬼ばかりシリーズ (TBS) ※ 錦織・植草はレギュラー、東山はゲストでの出演。
  • 『少年タイヤ』内のドラマコーナー 「セレクトステージ」 (フジテレビ)
    • 熱海殺人事件 (2001年10月 - 11月)
    • ジプシー (2001年11月 - 12月)※東山・植草のみ出演
単発ドラマ
  • 月曜ドラマランド (フジテレビ)
    • 胸さわぎの放課後 (1983年10月24日)
    • 胸さわぎの放課後 PARTII (1983年12月19日)
    • 少年隊のただいま放課後スペシャル (1984年6月4日)
    • 少年隊 ショーアップ★ハイスクール (1985年3月4日)
  • 心はロンリー気持ちは「…」X (1987年3月20日、フジテレビ)
  • スター・バラエティ 「南青山ハッピー通り」 (1987年1月2日、NHK総合)
       44分番組。『バラードのように眠れ』を披露。 収録日は1986年12月10日。
  • ヤングスター・バラエティ 「サンセット・ドライブイン」 (1987年8月16日、NHK総合)

バラエティ番組

  • ザ・ヤングベストテン (1981年10月6日 - 1982年9月21日、テレビ東京)
  • ピンキーパンチ大逆転 (1982年4月1日 - 9月30日、TBS)
  • 夜のヒットスタジオ (フジテレビ) 総出演回数:64回。 内、メンバーのソロ出演が3回。

       

  • パリンコ学園No.1 (1982年10月7日 - 1983年3月31日、TBS)
  • ザ・ヒットステージ (1983年4月3日 - 1984年3月、TBS) 愛川欽也と共に司会
  • ナイトスクエア (1983年10月16日 - 1984年3月、TBS) ダンスショー番組。 準レギュラー。
  • カックラキン大放送 ! ! (日本テレビ)
  • ヤンヤン歌うスタジオ (1982年11月28日に初登場。テレビ東京)
  • 生だ!おもしろ特急便 (1984年4月5日 - 9月、TBS)
  • レッツGOアイドル (1984年6月9日、テレビ東京) ゲスト出演
  • 8時だョ!全員集合 (1985年4月20日 & 5月18日、TBS)
       2回とも『日本よいとこマカ不思議』を披露
  • アイドル花組おとこ組 (1986年1月8日、日本テレビ) 初回と第2回にゲスト出演
  • 徹子の部屋 (1986年8月25日、1987年7月31日、テレビ朝日)
  • オールスター歌って遊んでボロモウケ (1987年1月1日) 『仮面舞踏会』披露
  • ’87年 新春かくし芸大会 (1987年1月1日、フジテレビ) 和太鼓『青嵐之譜』披露
  • 少年隊 おめでとう ’87 (1987年1月2日 深夜23:50〜0:44、TBS) ※元旦武道館ライブの放送
  • 翔べ!飛べ ! ! マジカル少年隊スペシャル
       (1987年10月1日 木曜 19〜20時、テレビ朝日。収録は9月26日。ゲスト:チャゲ&飛鳥)
  • 夜まで待てない ! ! マイケル・ジャクソン ジャパン・ツアー (1987年10月31日、日本テレビ)
  • 世界まる見え!テレビ特捜部 (1998年4月- 、日本テレビ) ※東山・植草が交互に出演
  • 少年隊夢 (1999年10月 - 2000年3月、フジテレビ)
  • 少年隊夢U (2000年4月 - 2000年9月、フジテレビ)
  • 少年隊夢V (2000年10月 - 2001年3月、フジテレビ)
  • 少年タイヤ (2001年4月 - 2001年12月、フジテレビ)

映画

  • 胸さわぎの放課後 (1982年4月17日、東映) 錦織、植草、松原、鈴木の4名で出演
  • TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年8月4日、東宝)
  • あいつとララバイ (1983年12月24日、東宝)
  • 19 ナインティーン (1987年8月1日、東宝)

ラジオ

  • ジャンピングジャニー少年隊
       (1983年4月4日 - 、文化放送、『吉田照美のてるてるワイド』内での5分番組)
  • ライブ・オン!ジャニーズ少年隊 (1983年10月16日 - 1984年、ニッポン放送)
  • ライブ・オン!少年隊 (1984年 - 1986年12月、ニッポン放送)
  • 抱きしめて少年隊 (1986年12月13日 - 1990年3月、ニッポン放送)
  • 週刊少年隊マガジン
      (1987年秋頃 - 1994年2月21日、MBSラジオ、『Radio THIS』→『Radio THIS 茶屋町学園』→『ヤンタン茶屋町学園』→『ヤンタン茶屋町学園新撰組』内)
  • club J (1999年10月5日 - 2000年3月26日、TOKYO FM)

CM

※ ソロ出演作は除く

  • ハウス食品 「ロッカッキー」 第1弾バージョン
       (1980年10月 - 、近藤真彦のバックで東山と松原が出演)
  • ハウス食品 「ロッカッキー」 第2弾バージョン (1981年)
      チーズ味新発売篇。 同じく近藤真彦のバックで、錦織、東山、植草、松原が出演。
      尚、第3弾(近藤のソロバージョン)を挟んで、 同じ1981年に「ロッカッキー」の第4弾バージョンとなるサイクリング篇も作られた。(少年隊のメンバーが参加しているかは不明。錦織らしき人物の姿は映っている) その際のCMソングは、 近藤のシングル『ギンギラギンにさりげなく』のカップリング曲『恋のNON STOP ツーリング・ロード』だった。
  • ハウス食品 「ククレカレー」(1981年10月 - 。錦織、植草、松原の3名が近藤真彦と共演)
  • 明治製菓 「明治チョコレート (ミルク、ハイミルク、ブラック)」
  • 明治製菓 「DELA (ミルク、ハイミルク、ブラック)」
       (1984年1月 - 4月。振付師のマイケル・ピータースとの共演篇も有り)
  • バラエティ番組『アイドル花組おとこ組』の番宣CM (1986年) 男闘呼組と共演
  • キッコーマン 「デルモンテ フルーツドリンク」
  • ライオン 「マウスペット」
  • ライオン 「Duetハミガキ・ハブラシ」
  • セイコー 「アベニュー」
  • 日本赤十字社 「献血」 (1988年11月27日 - )
  • ジャニーズ・エンタテイメント 「湾岸スキーヤー」(3人それぞれのソロバージョンも有り)
  • ジャニーズ・エンタテイメント 「君がいた頃」
  • 富士フイルム 「ケータイプリンタPivi」 (2004年11月20日 - 2005年10月31日 or 11月19日)

NHK紅白歌合戦

  • 第37回 (1986年) - 「仮面舞踏会」
  • 第38回 (1987年) - 「君だけに」
  • 第39回 (1988年) - 「じれったいね」
  • 第40回 (1989年) - 「まいったネ今夜」
  • 第41回 (1990年) - 「FUNKY FLUSHIN’」
  • 第42回 (1991年) - 「Mask ’91」
  • 第43回 (1992年) - 「太陽のあいつ」
  • 第44回 (1993年) - 「服部良一メドレー・紅白バージョン」

ミュージカル

  • ゴールデンウィークスペシャル ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』 / ヒット・パレード
       (1985年4月27日 - 5月6日、梅田コマ劇場)

  • 「少年隊ミュージカル PLAYZONE」シリーズ
    1. PLAYZONE MYSTERY (1986年7月5日 - 27日、青山劇場)
         当公演のパンフレットにはジャニー喜多川の写真も掲載されている。
    2. PLAYZONE ’87 TIME-19 (1987年7月3日 - 26日、青山劇場)
    3. PLAYZONE ’88 カプリッチョ 〜天使と悪魔の狂想曲〜
         (1988年7月4日 - 31日:青山劇場、8月23日 - 31日:大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算100回公演達成
    4. PLAYZONE ’89 Again
        (1989年7月 - 8月、青山劇場、愛知厚生年金会館、大阪フェスティバルホール)
    5. PLAYZONE ’90 SHOW劇 MASK (1990年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算200回公演達成
    6. PLAYZONE ’91 SHOCK
         (1991年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
    7. PLAYZONE ’92 さらばDiary
         (1992年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
    8. PLAYZONE ’93 WINDOW
        (1993年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算300回公演達成
    9. PLAYZONE ’94 MOON (1994年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算観客動員数50万人突破
    10. PLAYZONE 10Yrs King & Joker
        (1995年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算400回公演達成
    11. PLAYZONE ’96 RHYTHM
         (1996年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
    12. PLAYZONE ’97 RHYTHMU
         (1997年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
    13. PLAYZONE ’98 5night's
         (1998年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算500回公演達成
    14. PLAYZONE 1999 Goodbye & Hello
         (1999年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
    15. PLAYZONE 2000 “THEME PARK”
        (2000年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算600回公演達成
    16. PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION
          (2001年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
    17. PLAYZONE 2002 愛史 (2002年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算観客動員数100万人突破
    18. PLAYZONE 2003 Vacation
        (2003年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE通算700回公演達成
    19. PLAYZONE 2004 WEST SIDE STORY
          (2004年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
          ※PLAYZONE史上異例のブロードウェイ作品。
    20. PLAYZONE 2005 20th Anniversary 『Twenty Years …そしてまだ見ぬ未来へ』
        (2005年7月 - 8月、青山劇場、大阪フェスティバルホール)
         ※PLAYZONE20周年記念作品。 PLAYZONE通算800回公演達成。
    21. PLAYZONE 2006 Change (2006年7月 - 8月、青山劇場)
    22. PLAYZONE 2007 Change 2 Chance
        (2007年7月 - 9月、青山劇場、梅田芸術劇場メインホール)
        ※PLAYZONE通算900回公演達成。
        不祥事を起こして研修生扱いになっていた内博貴と草野博紀が本作で芸能界復帰したり、 植草の息子・植草裕太も本作で役者デビューしたりと、何かと話題の多い作品だった。
    23. PLAYZONE FINAL 1986〜2008 SHOW TIME Hit Series 『Change』
          (2008年7月 - 8月、青山劇場、梅田芸術劇場メインホール)

  • SHOW劇 ’92 MASK (1992年5月、日生劇場) ※「PLAYZONE ’90 MASK」の再演


ディスコグラフィ

シングル

※ 『SILENT DANCER』からCDシングルが発売され出したが、
   『まいったネ 今夜』まではレコード盤も並行して発売された。
  1. 仮面舞踏会 (1985年12月12日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売)
       第37回NHK紅白歌合戦出場曲。 1986年度オリコン年間順位3位。
      Aメロの出だしが、トム・ジョーンズの『LOVE ME TONIGHT』のパクり。
      このデビュー曲は当初、全部で3種類発売された(カップリング曲とジャケット写真を変えたもの)。 それぞれの曲目はTYPE A『春風にイイネ!』、TYPE B『ONE STEP BEYOND』(英語曲)、TYPE C『日本よいとこ摩訶不思議』の3種。 更に初回生産分の15万枚のみ、スケルトンカラーレコード仕様で発売された(A:黄色、B:緑、C:ピンク)。  後に発売された“通常盤”のカップリング曲には、「春風にイイネ!」が採用された。  『春風にイイネ!』は後にTOKIO、KinKi Kidsが、 『ONE STEP BEYOND』は長野博、嵐(大野、櫻井、相葉、二宮)が、 『日本よいとこ摩訶不思議』は少年忍者、KinKi Kids、ジャニーズJr.、嵐がそれぞれカバーした。 KinKi Kidsが『日本よいとこ』をカバーした際のタイトルは、『近畿よいとこ摩訶不思議』。
      尚、CD音源に関しては、「春風にイイネ!」のみ『BEST OF 少年隊』に収録。 他の2曲は当時の8cmCDシングルでしか聴くことが出来ないため、入手は困難となっている。
      また、『BEST OF 少年隊』に収録されている「仮面舞踏会」はボーカルの録り直しがされており、レコードと同じ音源は8cmCDシングルと『青春歌年鑑1986』で聴くことができる。
      この曲で第37回NHK紅白歌合戦に出場し、白組司会者の加山雄三が曲紹介の際、「仮面ライダー!」と間違えて叫んでしまったという有名なエピソードがある。
  2. デカメロン伝説 c/w ペパーミント夢物語(ドリーミング)
       (1986年3月24日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売)
      初回限定版はクリアーディスク仕様。 B面収録曲「ペパーミント夢物語(ドリーミング)」は『BEST OF 少年隊』に収録されているが、レコード盤とは若干歌詞が異なる。
  3. ダイヤモンド・アイズ c/w レイニー・エクスプレス
      (1986年7月7日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売) 両A面シングル
      初回限定版はクリアーディスク仕様。 『ダイヤモンド・アイズ』の振付は、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を振付したマイケル・ピータースが担当。
  4. DIAMOND EYES (Extended Club Mix) c/w RAINY EXPRESS
       (1986年、非売品12inchレコード。REMIXを手がけたのは内沼映二。未CD化)
  5. バラードのように眠れ c/w 魔法のウィンク
       (1986年11月28日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売)
  6. STRIPE BLUE c/w 雨のスタジアム
       (1987年3月3日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売)
  7. 君だけに c/w ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド
       (1987年6月24日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売)
      第38回 NHK紅白歌合戦出場曲。 振付は山田卓が担当し、「踊るバラードの完成」と称した。
  8. ABC c/w 自然にKISSして (1987年11月11日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売)
      当A面曲のリフを、後に事務所の後輩「」が7thシングル『a Day in Our Life』(2002年2月6日発売)にてサンプリングした。
      また、2007年12月26日に発売された筒美京平作品のリミックス・アルバム『京平ディスコナイト』の1曲目に、小西康陽による『ABC』のリミックスが収録されている。
  9. LADY c/w ふたりだけのムーンライト
       (1987年11月30日。 1991年2月10日にはCDシングルが発売)
  10. SILENT DANCER c/w KISS THE SUN (1988年3月5日) 12inchレコード
    • B面収録曲「KISS THE SUN」は未CD化作品。
  11. ふたり c/w MY GIRL (1988年3月23日)
      2曲とも作詞・作曲は飛鳥涼。
  12. ふたり c/w MY GIRL c/w ABC (S.P.DANCE MIX) (1988年4月7日) CDシングル
  13. SILENT DANCER c/w SILENT DANCER(シングル・バージョン)
       (1988年4月25日) CDシングル
  14. What's your name? c/w いけない恋人 (1988年7月8日)
      レコード版の方は、歌詞カードがブックレット状になっている限定盤と通常盤の2種有り。 A面曲は後にジャニーズJr.がカバー。
  15. じれったいね c/w 愛の手紙 (1988年11月10日) 第39回NHK紅白歌合戦出場曲
  16. じれったいね c/w 続・じれったいね (海外版) (1988年12月10日)
      レコードデビュー3周年記念限定シングル。 レコード、CDを各5万枚、カセットも5万本販売。全てシリアル番号入り。レコードとCDはピクチャーレーベル仕様。  尚、「続・じれったいね (海外版)」は、「じれったいね」のアレンジ違いであり、歌詞に変更はない。
  17. まいったネ 今夜 c/w Sea and island (1989年6月19日)
      A面曲は第40回 NHK紅白歌合戦出場曲。 後に今井翼もカバー。  B面曲は「’89 海と島の博覧会・ひろしま」のテーマソング。 ポートレート3枚封入。
  18. 封印LOVE c/w HEAVEN (1990年4月10日)
      ポートレート3枚封入。 EPレコードでの販売はこの作品で最後。  B面曲は後にジャニーズSr.(二代目メンバー)がカバー。
  19. FUNKY FLUSHIN’ c/w BOMBER (1990年7月7日)
       山下達郎のカバー。 第41回NHK紅白歌合戦出場曲。
  20. 砂の男 c/w KNOCK MY SOUL (1990年12月12日)
  21. You're My Life 〜美しい人へ〜 c/w 君だけに (1993年4月27日)
  22. WINDOW (1993年7月) ※ 少年隊ミュージカル「PLAYZONE'93」会場限定販売
  23. EXCUSE c/w ESPECIALLY DAY(1993年11月19日)
  24. Oh ! ! c/w PGF (1995年12月1日)
       両曲とも後にジャニーズJr.がカバー。
  25. 湾岸スキーヤー (1998年1月28日) 後にジャニーズJr.がカバー
  26. 愛と沈黙 c/w NightWing (1998年8月26日)
  27. 情熱の一夜 c/w Goodbye & Hello (1999年6月23日)
       A面曲は後にジャニーズJr.がカバー。
  28. ロマンチックタイム c/w 数千マイルから君を c/w フィエスタ・de・VENUS (東山ソロ) c/w @リンゴ (2000年2月2日)
  29. 君がいた頃 c/w SMILE AND SORROW (2001年2月21日)
  30. 想 SOH c/w 自分で選んだ明日をゆく (2006年7月9日)

   シングル売上推移 (オリコン調べ)

   


アルバム

  1. BACKSTAGE PASS 〜 僕達のルーツはジャニーズから! (1986年3月8日。カセットのみ)

       

  2. 翔 SHONENTAI (1986年9月1日)
      当CDアルバムのブックレットは、錦織の父親が勤務する印刷工場にて作製された。

       

  3. ミュージカル プレゾン “ミステリー” 抜粋 (1986年10月30日。カセットのみ。フォトカード3枚付)

       

  4. Duet (1986年11月28日。CDのみ)
      カセット販売のみだった上記の『BACKSTAGE PASS』と『ミュージカル プレゾン “ミステリー” 抜粋』を併せてCD化したもの。

       

  5. WONDERLAND (1986年12月21日。ミニアルバム)

       

  6. PRIVATE LIFE 〜Light & Shadow〜 (1987年4月28日)

       

  7. TIME-19 (1987年7月1日)

       

  8. Magical 童謡 Tour (1987年9月25日)
      LP版のみ、表ジャケット、裏ジャケット共に、CD&カセット版とは写真が若干異なっている。

       

  9. 童謡カラオケ (1987年12月10日。カセットのみ)
      上記のアルバム『Magical 童謡 Tour』と収録曲は全く同じだが、全てカラオケ音源となっており、少年隊の歌は入っていない。

  10. PLAYZONE ’87 TIME-19 ミュージカル・抜粋 (1987年10月28日)

       

  11. PARTY (1987年12月14日。ミニアルバム)
      レコード版は、ジャケットは12inchのLPサイズだが、中身は7inchのEP盤が封入されている。 CDは紙ジャケット仕様でのリリースだったが、1991年6月17日の再発版はプラスチックケースにて販売。 LP、CD、再発CDの全てに、ハート形のフォトカードが3枚封入されている。

       

  12. BEST OF 少年隊 (EP:1988年2月20日、EP以外:3月10日)
      EP、LP、カセット、CDの4種類で発売。
      EP版は、7inchのピクチャーレコード8枚を封入したBOX仕様。
      LP版は、『少年隊メモリアルトーク』と『少年隊とおしゃべりデート』の2トラックを、付属の7inch EPに分けて収録。
      CD版は、この2トラックも一枚に同時収録。 カセット版は、この2トラックは未収録。

       

  13. PLAYZONE ’88 カプリッチョ 〜天使と悪魔の狂想曲〜 (1988年6月10日)
      アナザージャケット用のフォトカード3枚付き。 同年8月23日には24金蒸着のPURE GOLD CD盤も限定発売。

       

  14. PLAYZONE ’89 Again (1989年9月21日)

       

  15. PLAYZONE ’90 SHOW劇 MASK (1990年6月30日)

       

  16. Heart to Heart 5years 少年隊・・そして1991 (1990年12月23日)

       

  17. 愛は続けることに意味がある (1993年12月1日)
      アナザージャケット用のフォトカード4枚付き。

       

  18. PLAYZONE ’94 MOON (1994年6月17日)

       

  19. PLAYZONE ’96 RHYTHM (1996年7月10日)

       

  20. PLAYZONE ’97 RHYTHM U (1997年7月21日)

       

  21. PLAYZONE ’98 5night's (1998年8月5日)

       

  22. prism (1999年1月27日)

       

  23. PLAYZONE 1999 Goodbye & Hello (1999年7月7日)

       

  24. PLAYZONE 2000 “THEME PARK” (2000年8月2日)

       

  25. PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION (2001年8月1日)

       

  26. PLAYZONE 2002 愛史 (2002年7月31日)

       

  27. PLAYZONE 2003 Vacation (2003年8月6日)

       

  28. PLAYZONE 2005 20th Anniversary 『Twenty Years …そしてまだ見ぬ未来へ』
        (2005年8月10日)

       

  29. PLAYZONE 2006 Change (2006年7月26日)
      初回生産分のみ、チェンジングカード封入。(角度によって「少年隊」、「共演者3人」と見え方が変わるカード)

       

  30. PLAYZONE 2007 Change 2 Chance 〜第1幕〜 (2007年9月5日)
      「第2幕」のアルバムCDについては、ミュージカル出演者だった赤坂晃の不祥事を受けて急遽発売中止となってしまった。

       

ソノシート

  1. THE MYOJO ピクチャー・シート (1985年)
      『月刊明星』の懸賞プレゼントとして製作。 少年隊のトークを収録。 A面は「少年隊サクセス・ストーリー A STAR IS BORN」、B面は「おしゃべりタイム デビューの秘密 みんなしゃべっちゃうっ ! !」が収録されている。
  2. PLAYZONE ’88 カプリッチョ 〜天使と悪魔の狂想曲〜 (1988年8月21日)
      少年隊のトークと、ミュージカルの中の2シーンが収録されたピクチャーソノシート。 カプリッチョのVHSビデオの初回限定版(BOX仕様)に、ミュージカル台本とセットで封入されていた。

VHS

  1. 少年隊 (1984年5月21日)
      週間オリコンビデオチャート1位。
      VHSとベータの2種で販売。 価格:8,400円(発売された19「84」年に引っ掛けている)。  初回生産分3万本は、特典としてメンバーがプリントされた缶ケース入りとなっており、 同時特典として、A1サイズの大型ポスターも貰えた。 また、初回版・通常番ともにオリジナルステッカーが封入されていた。
      1曲1曲がプロモーションビデオのように独立した映像作りとなっており、「ビデオ版のアルバム」と言っても過言では無く、レコードデビュー前の少年隊の楽曲を聴ける貴重なアイテムとなっている。 しかし、ビデオは廃盤となっており、DVD化もされていない。
  2. 少年隊 in TSUKUBA EXPO ’85
      (雑誌『月刊明星』の懸賞でプレゼントされた非売品。約15分作品。1985年)
      内容は、少年隊の3人が「科学万博・つくば ’85」の会場内を駆け回っているだけの映像だが、『急げ!若者』、『三味線ブギ』、『あなたに今Good-by』(注:表記は「Good-bye」ではない)、『春風にイイネ!』の4曲がBGMとして使われており、『あなたに今Good-by』の女性コーラス入りバージョン、『春風にイイネ!』の初期ボーカルバージョンは、このビデオでしか聴くことが出来ない。
      尚、NHK『レッツゴーヤング』にて『三味線ブギ』を歌った時の映像も一部使われている。
  3. LA LA LA (ららら) (1986年7月7日)
  4. PLAYZONE ミュージカル“MYSTERY” (1986年9月5日)
  5. NEW YEAR CONCERT ’87 SHONENTAI 武道館LIVE (1987年2月25日)
      同年1月1日に日本武道館で開催されたコンサートを収録。

         

  6. PRIVATE LIFE (1987年4月28日)
  7. PLAYZON ’87 TIME-19 THE PREVIEW (1987年7月17日)
  8. PLAYZON ’87 TIME-19 (1987年9月7日)
  9. SILENT DANCER (1988年4月2日)
  10. PLAYZONE ’88 カプリッチョ 〜天使と悪魔の狂想曲〜 (1988年8月21日)
      初回限定版は大きなBOX仕様となっており、VHSビデオの他に、ミュージカル台本とピクチャーソノシートがセットになっていた。 ソノシートには少年隊のトークと、ミュージカルの中の2シーンが収録されている。
  11. じれったいね / 続・じれったいね(海外版) (1988年12月24日)
  12. PLAYZONE ’89 Again (1989年9月21日)
  13. SHONENTAI DINNER SHOW (1990年3月25日)
  14. SPRING TOUR ’90 (1990年8月8日)
  15. PLAYZONE ’90 SHOW劇 MASK (1990年9月12日)
  16. PLAYZONE ’91 SHOCK (1991年9月26日)
  17. SPRING TOUR ’92 (1992年7月10日)
  18. PLAYZONE ’92 さらばDiary (1992年10月7日)
  19. 少年隊 DINNER SHOW 愛と勇気 (1993年4月27日)
  20. PLAYZONE ’93 WINDOW (1993年10月6日)
  21. PLAYZONE ’94 MOON (1994年10月7日)
  22. PLAYZONE 10Yrs KING & JOKER (1995年10月4日)
  23. 少年隊10th ANNIVERSARY LIVE 1995〜1996 (1996年5月6日)
  24. PLAYZONE ’96 RHYTHM (1996年10月2日)
  25. PLAYZONE ’97 RHYTHMU (1997年10月22日)
  26. 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKATHEATER (1998年4月29日)
  27. PLAYZONE ’98 5night's (1998年10月28日)
  28. PLAYZONE 1999 Goodbye & Hello (1999年10月20日)
  29. PLAYZONE 2000 THEME PARK (2000年10月25日)
  30. PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION (2001年10月24日)
  31. 少年タイヤPresents SHONENTAI SELECT SONGS (2001年12月21日、コンビニ限定販売)
      バラエティ番組『少年タイヤ』(2001年、フジテレビ)内のカバーソングコーナー「セレクトソング」を集めて収録した作品。 60分。 メッセージ入りカード封入。

         

  32. PLAYZONE 2002 愛史 (2002年10月23日)
  33. PLAYZONE 2003 Vacation (2003年10月22日)
  34. PLAYZONE 2005 20th Anniversary 『Twenty Years …そしてまだ見ぬ未来へ』
      (2005年10月29日。円柱BOX仕様でオリジナルタオル封入)
  35. PLAYZONE 2006 Change (2006年10月24日)

LD

  1. LA LA LA (ららら) (1986年7月7日)
  2. PLAYZONE ミュージカル“MYSTERY” (1986年9月5日)
  3. NEW YEAR CONCERT ’87 SHONENTAI 武道館LIVE (1987年2月25日)
  4. PRIVATE LIFE (1987年4月28日)
  5. PLAYZON ’87 TIME-19 (1987年9月7日)
  6. PLAYZONE ’88 カプリッチョ 〜天使と悪魔の狂想曲〜 (1988年8月21日)
  7. PLAYZONE ’89 Again (1989年9月21日)
  8. SHONENTAI DINNER SHOW (1990年3月25日)
  9. SPRING TOUR ’90 (1990年8月8日)
  10. PLAYZONE ’90 SHOW劇 MASK (1990年9月12日)
  11. SPRING TOUR ’92 (1992年7月10日)
  12. 少年隊10th ANNIVERSARY LIVE 1995〜1996 (1996年5月6日)
  13. PLAYZONE ’97 RHYTHMU (1997年10月22日)
  14. 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKATHEATER (1998年4月29日)
  15. PLAYZONE ’98 5night's (1998年10月28日)
  16. PLAYZONE 1999 Goodbye & Hello (1999年10月20日)

VHD

  1. 立体ビデオディスク 「CUBIC FANTASY」 (1987年5月21日) 全編立体映像作品

DVD

  1. PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION (2001年10月24日、2枚組DVD)
  2. 少年タイヤPresents SHONENTAI SELECT SONGS (2001年12月21日、コンビニ限定販売)
       内容はVHS版と同じ。
  3. PLAYZONE 2002 愛史 (2002年10月23日、2枚組DVD)
  4. PLAYZONE 2003 Vacation (2003年10月22日、2枚組DVD)
  5. PLAYZONE 2005 20th Anniversary 『Twenty Years …そしてまだ見ぬ未来へ』
      (2005年10月29日。2枚組DVD。初回限定版〔円柱BOX仕様でオリジナルタオル封入〕と通常版の2種)
  6. PLAYZONE 2006 Change (2006年10月24日、2枚組DVD)
  7. PLAYZONE FINAL 1986〜2008 SHOW TIME Hit Series 『Change』
      (2009年3月4日。2枚組DVD。初回限定版〔BOX仕様で80Pのブックレット付き〕と通常版の2種)

CD化されていない楽曲

コンサートで歌われた洋楽のカバーや、ミュージカル「PLAYZONE」シリーズ(CD発売の無い ’91〜 ’93、 ’95の舞台)で歌われた楽曲などに未CD化が多い。

  • 50ccポマト (ゼロハン・ポマト。 植草が「サンデーズ」として歌っていた曲)
  • ジェラシー・パレット (植草が「サンデーズ」として歌っていた曲)
  • WE GOT THE BEAT (THE GO-GO'Sのカバー)
  • KNOCK ME
      (英語曲。作詞:Bill Crutchfield、作曲:都倉俊一。 1982年11月20日に「第8回 ハワイ・ワールド・ミュージック・フェスティバル」にてこの曲を披露し、金賞と振り付け賞を獲得した。 その模様はアメリカのCBCで全米ネットワークされた。日本でも、1984年1月3日にテレビ東京で放映された)
  • ブルドッグ (フォーリーブスのカバー。後に嵐〔大野、櫻井、松本〕もカバー)
  • 踊り子 (フォーリーブスのカバー。後に嵐〔相葉、二宮〕がカバー)
  • 急げ!若者 (フォーリーブスのカバー。振り付けが3パターン存在した)
  • あいつとララバイ (当初のタイトルは「お前のララバイ」。後に嵐〔大野、櫻井、相葉、二宮〕がカバー)
  • あなたに今Good-by (注:表記は「Good-bye」ではない。後に松本潤がカバー)
  • HELP! (英語曲。ビートルズの曲をスローバラードにアレンジしてカバー。1stコンサートで披露)
  • 質問の唄 (1stコンサートで披露)
  • A DAY (1stコンサートで披露)
  • サンキュー (1stコンサートで披露)
  • ライアー (1stコンサートで披露)
  • ピース・オブ・マインド (1stコンサートで披露)
  • ジャクソンズ・メドレー (Shake Your Body 〜 Thriller 〜 All Night Dancin'。1stコンサートで披露)
  • Can't Stop (1stコンサートで披露)
  • 空を飛べるか (歌ではなく詩の朗読。1stコンサートで披露。作:寺山修二、演出:萩原朔美)
  • 母捨記
      (ははすてき。 歌ではなく、東山 with ジャニーズJr.による詩の朗読。1stコンサートで披露。作:寺山修二、演出:萩原朔美)
  • 天使たちの場所 (錦織ソロ曲。1stコンサートで披露)
  • 危険な恋のムーンライト (錦織ソロ曲)
  • Remember (錦織ソロ曲)
  • ある日曜日の物語(植草ソロ曲。1stコンサートで披露)
  • 横浜ABC (ビデオでは植草がソロで披露。コンサートでは3人で披露)
  • 恋は素早く (東山ソロ曲)
  • トワイライト・フィーリング
  • New York City Night
      (英語曲。レイフ・ギャレットのカバー。 田原俊彦の『哀愁でいと』の原曲)
  • アフリカーノ
      (当初のタイトルは「アフリカーン」。原曲はアースウィンド&ファイアー。歌は無く、ダンスだけの曲)
  • Summerならサンバ (別表記:サマならサンバ。 後に嵐〔相葉&二宮〕や、J.J.expressがカバー)
  • 君はToo Shy (英語曲。カジャ・グーグーのカバー)
  • I Want You Tonight
      (英語曲。パブロ・クルーズのカバー。元々は田原俊彦が先にカバーしていた)
  • 感じだね……デラ (明治製菓「DELA」CMソング)
  • 三味線ブギ (市丸の『三味線ブギウギ』のカバー)
      但し、アルバム『PLAYZONE ’97 RHYTHM U』にてメドレー収録はされた。
  • 東京シャッフルBOY
      (旧タイトル表記『TokyoシャッフルBoy』。 ビデオ『LA LA LA(ららら)』収録の英語曲。 作詞:Linda Hennrick、作曲:野村義男、編曲:船山基紀。
      この後すぐに、野村が日本語詞を付けて『日本よいとこマカ不思議』に改題。 更に後に『日本よいとこ摩訶不思議』へと改題され、少年隊のデビューシングルのカップリング曲としてレコード化された。
      尚、英語作詞者のLinda Hennrickは、1980年代に日本で活躍していた白人女性の作詞家)
  • 舞姫ノクターン (歌は無く、ダンスだけの曲。 ビデオ『LA LA LA(ららら)』に収録)
  • Instant Replay (英語曲。ダン・ハートマンのカバー)
  • サイレント・レディ
  • I'm So Exited
      (英語曲。ポインター・シスターズのカバー。元々は田原俊彦が先にカバーしていた)
  • 君の瞳に恋してる
      (英語曲。ボーイズ・タウン・ギャングのカバー。フォーリーブスの時代からジャニーズ事務所で歌い継がれている伝統曲)
  • NOWHERE FIRST
      (英語曲。FIRE INC.のカバー。 少年隊はこの曲をギターとベースを持ってバンド形式で歌っていた。但し実際に演奏はしていない。 この曲は、後に男闘呼組、光GENJI、木村拓哉がそれぞれコンサートでカバーしている)
  • CRAZY HORSES (英語曲。ザ・オズモンズのカバー)
  • ハッピーメドレー
      (英語曲。 曲目のパターンはいくつかあり、「ゲット・レディ 〜 サティスファクション 〜 ジャンピング・ジャック・フラッシュ」、「ゲット・レディ 〜 ハッピー・ピープル」など)
  • 少年隊メドレー
      (英語曲。 ブラック・イズ・ブラック 〜 ゲット・レディ 〜 ワン・バッド・アップル)
  • ローリング・ストーンズメドレー (英語曲)
  • 笠置シヅ子メドレー
      (東京ブギウギ 〜 ジャングル・ブギー〔歌は無くダンスのみ〕 〜 ヘイヘイ・ブギ)
      但し、「東京ブギウギ」と「ヘイヘイ・ブギ」のみ、アルバム『PLAYZONE ’97 RHYTHM U』にてメドレー収録はされた。
  • COOL(『WEST SIDE STORY』より) (英語曲)
  • 大漁唄い込み (錦織ソロ曲。宮城県の民謡)
  • 夏の名前
      (1988年の高校野球70回大会記念ドキュメンタリー映画『燃える白球』テーマソング)
  • SPECIAL RED (ミュージカル『PLAYZONE ’91 SHOCK』オープニングテーマ。後にTOKIO、KinKi Kidsもカバーした曲)
  • 1991 (ミュージカル『PLAYZONE ’91 SHOCK』)
  • 1981 〜未来への疾走〜 (ミュージカル『PLAYZONE ’91 SHOCK』)
  • かがやきの日々 (ミュージカル『PLAYZONE ’91 SHOCK』)
  • 夢は永遠に (ミュージカル『PLAYZONE ’92 さらばDiary』)
  • 夢は永遠に 〜戦いが終わったら〜 (ミュージカル『PLAYZONE ’92 さらばDiary』)
  • 未来へ向かって (ミュージカル『PLAYZONE ’92 さらばDiary』)
  • Call us prease (ミュージカル『PLAYZONE ’93 WINDOW』)
  • Work on works (ミュージカル『PLAYZONE ’93 WINDOW』)
  • KING & JOKER (ミュージカル『PLAYZONE ’95 KING & JOKER』)
  • 他多数…


写真集

  • マイアイドル特別編集 ジャニーズ少年隊写真集 (1984年4月、小学館)
  • 明星特別編集 少年隊写真集 (1985年4月、集英社)
  • マイアイドル特別編集 少年隊 スペシャル グラフィティ (1986年1月、小学館)
  • Duet創刊1周年記念 少年隊写真集 (1988年2月、集英社)
  • JOHNNY'S VISUAL SENSATION (1995年1月23日、オリコン)


受賞歴

  • ハワイ音楽賞 金賞・振付賞 (1982年)
  • 第24回 ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞・最優秀新人賞 (1986年)
  • 第12回 日本テレビ音楽祭 最優秀新人賞・トップアイドル賞 (1986年)
  • 第17回 日本歌謡大賞 最優秀新人賞 (1986年)
  • 第13回 FNS歌謡祭 最優秀新人賞 (1986年)
  • 弟28回 日本レコード大賞 最優秀新人賞 (1986年)
  • 第31回 ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ (1994年)




ジャニーズ少年隊

ジャニーズ少年隊とは、少年隊の前身グループ。 近藤真彦のバックダンサーも務めていた。  活動時期は1981年から1984年5月まで。

  • 1981年当時、まだ20人ほどしか居なかったジャニーズJr.のことを、総じて「ジャニーズ少年隊」と呼んでいた。 その中から代表的な4名(錦織、植草、松原、東山)が抜擢されてグループ結成。 この4名で、近藤真彦のハウス食品「ロッカッキー」の第2弾CMにバックダンサーとして出演する。
    また、同年8月に開催された「たのきんファミリー・バカンス ハローツアー」(『月刊明星』で参加者を募集したファンツアー。行き先はハワイとロサンゼルス。 主催:小西六写真工業)にも、たのきんトリオひかる一平と共に同じ4名(錦織、植草、松原、東山)で同行した。
  • 帰国後、東山が高校受験のために活動を一時休止。新たに鈴木則行を加えた4名で、同年9月より、ひかる一平主演の映画『胸さわぎの放課後』の撮影に入る(公開は1982年4月17日)。
  • 1981年10月6日から始まったテレビ東京のバラエティ番組『ザ・ヤングベストテン』に、錦織、植草、松原の3名で「Bチーム」というグループ名でレギュラー出演を開始。 (グループ名は途中から元の「ジャニーズ少年隊」へと戻された。 尚、対する「Aチーム」の方は後のシブがき隊だった)
  • 以後、映画やCM、雑誌などで活躍していたが、1982年3月に松原が脱退。 そして松原と入れ替わりで、高校受験を終えて戻ってきた同い年の東山が、再び「ジャニーズ少年隊」のメンバーとして復帰した。 この松原の脱退劇について、表向きには、1982年春より松原が連続ドラマ『3年B組貫八先生』への出演が決定し、一方ではジャニーズ少年隊がTBSのバラエティ番組『ピンキーパンチ大逆転』へのレギュラー出演も決まったため、双方共に忙しくなり、松原だけがグループのスケジュールと合いづらくなるからとされていたが、 実際は単に事務所の社長・ジャニー喜多川による「松原よりも東山を入れたい」という意向に過ぎなかった。
  • 1984年5月、ビデオ『少年隊』の発売を機に、グループ名が「ジャニーズ少年隊」から正式に「少年隊」となった。

メンバー

  • 錦織一清
  • 植草克秀
  • 東山紀之 (1982年3月から松原と交替で“正式”に加入)

脱退メンバー

  • 松原康行
  • 鈴木則行 (映画『胸さわぎの放課後』と、1982年の近藤真彦のコンサートツアーにて参加)







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