『SHOCK』 - ジャニーズ百科事典
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『SHOCK』

SHOCK』 (ショック)とは、堂本光一が座長・主演を務めるミュージカル作品シリーズの総称。
2000年11月、『MILLENNIUM SHOCK』を帝国劇場にて初演。 以後タイトルや演出を変えて毎年同劇場にて上演を重ね、2005年から上演している『Endless SHOCK』は5作目となる。

作・演出はジャニー喜多川
1991年の少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE ’91 SHOCK』を元にしているが、内容は大きく異なる。


目次



概要

  • 舞台は、「芝居部分 (登場人物同士が直接関わるストーリー部分)」と「劇中劇 (ストーリー上でカンパニーが上演している、ショーや寸劇など)」とが交互に演じられながら進められていく。 シリーズ全作品を通して「Show must go on (何があっても続けなければいけない)」をテーマとしており、それを信条とする主人公・コウイチは、カンパニー(エンターテインメント集団)を率いてショーに人生を捧げる男として描かれている。 様々な登場人物が、コウイチとその考え方を巡って衝突や和解を繰り返し、最終的に心を一つにしていく。「自分自身と“コウイチ”は全く違う人間」と堂本は語っているが、多少の怪我やアクシデントをものともせず、ステージや仕事に対して妥協をしない姿勢は共通している。 本人は、この作品の上演を続けることで、自分自身にもそのような精神が培われたとも話している。

  • 有名なミュージカルナンバーやオリジナル曲などを多彩に組み合わせ、ニューヨークのブロードウェイを物語の主な舞台としていながらも、「ジャパネスク」など日本風の演出もある。 また、入れ替わりなどの大規模なマジック(イリュージョン)なども盛んに用いている。 ダンスの振り付けが大変ハードである他、多様なフライングや、8メートル22段の高さからの階段落ちなど、「5分に1回は観客を驚かせる」と比喩された、派手かつ危険な演出が多い。2002年までは本編の後にショータイム、2004年まではカーテンコールで堂本光一が持ち歌を歌うなどの“お楽しみ”があったが、「ミュージカル一本で観てほしい」という方針から、2005年以降はそういったストーリー本編に関係のない演出はなくなった。 その理由は、2005年に『Endless SHOCK』に変わる際、ジャニー喜多川から主演の光一に、「自分の思う通りのSHOCKを作っていいよ」との話があり、脚本・演出・作曲に光一自身が深く関わるようになったからであった。

  • 2006年の『Endless SHOCK』で終了し、2007年からは堂本光一がプロデュースする別の作品を上演する予定だったが、チケット取得の倍率が約14倍という状況を受け、翌2007年の再演が決定。 「ジャニーズ関連のステージで最もチケットが入手困難な公演」、「日本一チケット入手が困難な舞台」などと言われた。

  • 2006年に通算400公演を達成、2007年1月17日昼公演にて動員数80万人突破、2007年公演の千秋楽にて通算499公演を迎えた。 これらは、帝国劇場において単独主演作としては最速のペースである。

  • 2008年1月23日の1部の公演で、公演開始直後に電気系統の故障により公演を続けることが出来ず、公演を始めてから初めて公演が中止・振替(2月17日の1部)となった。 これには堂本光一本人も相当悔しい思いをし、公式携帯サイトにて、「“Show must go on (何があっても続けなければいけない)”のテーマ通りに公演を続けることが出来ず、本当に悔しい。 この日を楽しみにし来場してくれた観客の皆様には、本当に申し訳ない気持ちです」と語った。 中止決定後は、観客の最後の一人が会場を出るまで、出演者全員で観客を見送った。 尚、その後の2部公演は予定通り行われた。

  • 2011年3月11日の昼の部の1幕と2幕の間に、東日本大震災が発生。観客と一部出演者は皇居前広場へ避難する事態となり、そのまま11日の公演は中止が発表された。 奇しくもこの公演がSHOCKの主演800回記念公演だった。 翌12日の2公演の中止も発表され、13日から公演再開予定だったが余震が続いてることや計画停電の実地による交通の乱れを配慮し、昼公演の観客を客席に入れてから13日の昼、夜公演と14日の夜(昼公演は無し)中止の発表がされ、光一本人が、駆け付けた観客に対して謝罪をし、お見送りを行なった。 また、夜公演も中止となっていたが、チケットを所持している観客への説明と挨拶を行なった。14日は挨拶などは行わず、15日の夜になって、16日〜千秋楽までの全公演の中止を公表した(15日は休演日)。  これに対し光一は公式サイトにて、謝罪と悔しさを表現したコメントを掲載した。

  • 2015年3月19日の13時公演上演中、重さが約650kgある舞台セットのLEDパネルが倒れ、ジャニーズJr.の岸孝良、ダンサー2人とアクロバット俳優2人、スタッフ1名の計6名が負傷する事故が発生。 事故は15時50分頃の堂本が袖に退いた後のダンスシーンで起こり、LEDパネル6枚中上手の2枚がスタッフが手動で動かしている最中に舞台中央に向かってゆっくり倒れた。 その後、緞帳が下りて中断の後、緞帳前に光一が舞台衣装のまま登場し、セットの不具合があり舞台を続行できない旨の謝罪の挨拶をもってそのまま中止となり、その後の18時公演も中止となった。 公演は翌日20日の18時公演からLEDパネルの使用中止及び演目の一部変更を行なった上で再開された(20日は昼公演は元々無し)。 冒頭5分、舞台に立った堂本は「絶対にあってはならないこと」と謝罪し、改めて安全確認をしながらリハーサルを行ったことを説明。 事故翌日から幕を開けることには賛否両論あり悩んだものの、休演することになった4人に背中を押されたことや、劇中で“Show must go on”の精神を伝えているのと同様に、起こってしまったことを受け止めつつも前に進むことの大切さを伝えたいと考え、公演を続けるという決断を下したことを観客に伝えた。




MILLENNIUM SHOCK (2000年)

公演期間

  • 2000年11月2日 - 11月26日 (全38公演)

ストーリー

旅から旅へと公演を続けるカンパニーのリーダー・コウイチは、メンバー・ツバサの怪我を顧みず公演を行ったことで、ツバサ、アキラをはじめとするメンバー達との間に軋轢を生じてしまう。 そんな時、3年前に亡くなったコウイチの兄の因縁の地であるブロードウェイの、とあるシアターから公演の誘いがかかる。 周囲の反対を押してブロードウェイに渡ったコウイチの前に、亡き兄の友人だという謎の人物が現れて…。

出演

※ 所属ユニット名は、出演当時のもの。

  • 堂本光一 (KinKi Kids)
  • 東山紀之 (少年隊)
  • 赤坂晃
  • 今井翼 (タッキー&翼)
  • Musical Academy
    • 秋山純 町田慎吾 米花剛史 屋良朝幸
  • M.A.O.
    • 大堀治樹 福原一哉
  • M.A.D.
    • 良知真次 石田友一 島田直樹 萩原幸人  上田竜也 中丸雄一 赤西仁 森雄介
  • X
    • 牧野紘二 中江川力也 上里亮太 小場賢
  • ジャニーズJr. (Aグループ) ※Bグループと役替り
    • 田中聖 生田斗真 風間俊介 小林宏一 岡田政治 野田優也 盛哲也  安蒜厚志 伴貴将 提箸一平
  • ジャニーズJr. (Bグループ) ※Aグループと役替り
    • 長谷川純 五関晃一 宮城俊太 伊藤達哉 中村翔 橋田康  高井宙也 ジョシュア・サギニ
  • 事務所部外者
    • 鈴木ほのか
    • 篠井英介
    • 渡辺智隆 (当作品へのスタント出演を機にジャニー喜多川にスカウトされて事務所入り。「渡辺智」の芸名で活動するようになる)


SHOW劇・SHOCK (2001年、2002年)

読みは「ショーゲキ・ショック」で、「衝撃」とかけている。 「ショー劇・SHOCK」と表記される場合もある。

公演期間

  • 初演版・2001年12月1日 - 2002年1月27日 (全76公演)
  • 再演版・2002年6月4日 - 6月28日 (全38公演)

ストーリー

亡き兄の遺志を継ぎ、日々「Show must go on」を胸にショーを続けているコウイチ。公演が好評を博して、ブロードウェイのインペリアル・ガーデン・シアターから誘われる。そこが兄の亡くなった地であること、興行中の事故でダンサーとしての将来を断たれたツバサを置いて行くことに対して周囲から猛反対を受けるが、コウイチは兄の元妻のサキホ、サキホの現夫のタク、失意のツバサを置いてニューヨークへ渡る。そこには様々なトラブルが待っていて…。

出演

※ 所属ユニット名は、出演当時のもの。

  • 堂本光一 (KinKi Kids)
  • 今井翼 (タッキー&翼)
  • 錦戸亮 (関西ジャニーズJr.)
  • 風間俊介 (ジャニーズJr.)
  • Musical Academy (秋山以外は再演版には不参加)
    • 秋山純 町田慎吾 米花剛史 屋良朝幸
  • KAT-TUN
    • 亀梨和也 赤西仁 上田竜也 中丸雄一 田中聖(再演版のみ) 田口淳之介
  • X
    • 中江川力也 牧野紘ニ 上里亮太 石垣大祐
  • M.A.D.
    • 萩原幸人 島田直樹 渡辺智 提箸一平(初演版のみ)  岡田政治(初演版のみ) 伊藤達哉 石田友一 橋田康 野田優也  下嶋兄(再演版のみ)
  • Ya-Ya-yah (再演版のみ)
    • 薮宏太 山下翔央 鮎川太陽 赤間直哉 星野正樹
  • ジャニーズJr.(初演版と再演版の両方に出演したJr.)
    • 長谷川純 東新良和 五関晃一 増田貴久 塚田僚一 戸塚祥太 河合郁人  小山慶一郎 横尾渉 加藤成亮 草野博紀 飯田恭平 武内幸太朗 辰巳雄大  越岡裕貴 高井宙也 小林宏一 加藤幸宏 川村陵 藤ヶ谷太輔 吉田雄基  安藤靖浩 丸野優
  • ジャニーズJr.(初演版のみに出演したJr.)
    • 錦戸亮 福田悠太 宮城俊太 松崎祐介 服部将也 藁谷亮太  ラファイ・エディ セオン・エディ 有賀達也 長谷部隼 加藤幸宏  小林英和 富沢宏次 小森輝明 金子圭佑
  • 堂本剛 (KinKi Kids)
      2001年12月19日の昼・夜公演共に特別ゲストとして出演。 髪の毛を銀色にして登場し、昼の部では光一と共に KinKi Kidsのシングル『情熱』を披露(トークは無し)。 夜の部はトークのみで、歌やダンスは無かった。
  • 事務所部外者
    • 今拓哉
    • 樹里咲穂


SHOCK is Real Shock (2003年)

公演期間

  • 2003年1月8日 - 2月25日 (全76公演)

ストーリー

『SHOW劇・SHOCK』とほぼ同じだが、キャスト変更に伴う登場人物名の変更(基本的に登場人物は演者の名前であるため)や黒幕の人物の変更などがある。

出演

※ 所属ユニット名は、出演当時のもの。

  • 堂本光一 (KinKi Kids)
  • 秋山純 (Musical Academy)
  • 生田斗真 (ジャニーズJr.)
  • 風間俊介 (ジャニーズJr.)
  • 東新良和 (ジャニーズJr.)
  • KAT-TUN
    • 亀梨和也 赤西仁 上田竜也 中丸雄一 田中聖 田口淳之介
  • X
    • 石垣大祐 上里亮太 牧野紘ニ 中江川力也
  • A.B.C.
    • 五関晃一 戸塚祥太 塚田僚一 河合郁人
  • Ya-Ya-yah
    • 薮宏太 山下翔央 鮎川太陽 赤間直哉 星野正樹
  • K.K.Kity
    • 小山慶一朗 加藤成亮 草野博紀 飯田恭平 武内幸太朗 横尾渉
  • ジャニーズJr.
    • 増田貴久 渡辺智 淀川由浩 下嶋兄
  • 事務所部外者
    • 未唯
    • 井上順
    • 小寺利光 (後の「DIAMOND☆DOGS」メンバー)


Shocking SHOCK (2004年)

公演期間

  • 2004年2月6日 - 2月29日 (全38公演)

ストーリー

『SHOW劇・SHOCK』『SHOCK is Real Shock』とほぼ同じ。(演出は異なる)

出演

※ 所属ユニット名は、出演当時のもの。

  • 堂本光一 (KinKi Kids)
  • 今井翼 (タッキー&翼)
  • 風間俊介 (ジャニーズJr.)
  • 東新良和 (ジャニーズJr.)
  • Musical Academy
    • 秋山純 町田慎吾 米花剛史 屋良朝幸
  • X
    • 石垣大祐 上里亮太 牧野紘ニ 中江川力也
  • A.B.C.
    • 五関晃一 戸塚祥太 塚田僚一 河合郁人
  • 下嶋兄 (ジャニーズJr.)
  • 事務所部外者
    • 伊織直加
    • 尾藤イサオ


Endless SHOCK (2005年 - )

脚本や演出に堂本が関わり、今までと大幅にストーリーや登場人物を変更した。

公演期間

  • 2005年1月8日 - 2月28日 (帝国劇場、全76公演)
  • 2006年2月6日 - 3月29日 (帝国劇場、全76公演)
  • 2007年1月6日 - 2月28日 (帝国劇場、全81公演)
  • 2008年1月6日 - 2月26日 (帝国劇場、全76公演)
  • 2009年2月5日 - 3月30日 (帝国劇場、全76公演)
  • 2010年2月14日 - 3月30日、7月4日 - 31日 (帝国劇場、全100公演)
  • 2011年2月5日 - 3月11日 (帝国劇場、全49公演)
      当初は3月31日までの全76公演の予定であったが、3月11日の昼公演(主演800回記念公演) の1幕と2幕の間に、東日本大震災が発生。 これにより、 昼公演の2幕目を含め、残りの全ての公演が中止となった。
  • 2012年1月7日 - 31日 (博多座、全32公演) SHOCK史上初の地方公演
  • 2012年2月7日 - 4月30日 (帝国劇場、全105公演)
  • 2013年2月4日 - 3月31日 (帝国劇場)
  • 2013年4月8日 - 30日 (博多座)
  • 2013年9月2日 - 29日 (梅田芸術劇場) SHOCK初の大阪公演
  • 2014年2月4日 - 3月31日 (帝国劇場)
  • 2014年9月8日 - 30日 (梅田芸術劇場)
  • 2014年10月8日 - 31日 (博多座)
  • 2015年2月3日 - 3月31日 (帝国劇場)
  • 2015年9月8日 - 30日 (梅田芸術劇場)
  • 2015年10月7日 - 31日 (博多座)

ストーリー

コウイチの幼馴染みのオーナーの(2013年以降は幼馴染みではなく普通のオーナーという設定になった)、アキヤマ(オオクラ、ウエクサ、マエダ、モリ)の亡父が遺したオフ・ブロードウェイの小さな劇場で上演されていたショーが、新聞で大絶賛された。 それをきっかけにしてオン・ブロードウェイへの道が開くが、オンへ上がることだけが目的ではないコウイチ、 自分の劇場を守りたいアキヤマ(オオクラ、ウエクサ、マエダ、モリ)、コウイチへのライバル心を燃やすツバサ(リョウ、トウマ、ヤラ、ウチ)、 コウイチを盲目的に慕うリカなど、良好だったはずのメンバーの心はいつしかすれ違っていく。
結局オンへ移ってもその状況は変わらず、ふとしたことからコウイチと決定的に仲違いしたツバサ(リョウ、トウマ、ヤラ、ウチ)は、 コウイチの言う「Show must go on」の信条を試す為に小道具の刀を真剣へとすり替え…。

出演

※ 所属ユニット名は、出演当時のもの。

  • 堂本光一 (KinKi Kids) - コウイチ役
  • 今井翼 (タッキー&翼) - 2005、6年:ライバルのツバサ役 (錦戸亮とのWキャスト)
  • 錦戸亮 (NEWS、関ジャニ∞) - 2005、6年:ライバルのリョウ役 (今井翼とのWキャスト)
  • 生田斗真 (ジャニーズJr.) - 2007年:ライバルのトウマ役
  • 植草克秀 (少年隊) - 2009、10、11、12年、15年(9月18日〜10月31日):オーナーのウエクサ役
  • 内博貴 (ジャニーズJr.) - 2010(7月)、11、12、13(9月)、14(9〜10月)年:ライバルのウチ役
  • Musical Academy
    • 秋山純 - 2005、6、7年:オーナーのアキヤマ役
    • 屋良朝幸 - 2005、6、7年:ヤラ役、2008、09、10(2〜3月)、13(2〜4月)、14(2〜3月)、15年:ライバルのヤラ役
    • 町田慎吾 - 2005、6、7、8、9、10、11年:マチダ役
    • 米花剛史 - 2005、6、7、8、9、10、11年:ヨネハナ役
  • 大倉忠義 (関ジャニ∞) - 2008年:オーナーのオオクラ役
  • A.B.C. - 2005年
    • 五関晃一 戸塚祥太 塚田僚一 河合郁人
  • ふぉーゆー(2006年〜2011年は「M.A.D.」名義) - 2006年〜
    • 福田悠太 松崎祐介 辰巳雄大 越岡裕貴
  • ジャニーズJr. - 2005年
    • 高木雄也 中島裕翔 有岡大貴
  • 事務所部外者
    • 前田美波里 - 2013、15年(2月3日〜9月17日):オーナーのマエダビバリ役
    • 森公美子 - 2014年:オーナーのモリクミコ役
    • 黒木メイサ - 2005年:リカ役 (小宮山実花とのWキャスト)
    • 小宮山実花 - 2005年:リカ役 (黒木メイサとのWキャスト)
    • 田畑亜弥 - 2006年:リカ役
    • 松本まりか - 2007年:リカ役
    • RiRiKA - 2008年:リカ役
    • 佐藤めぐみ - 2009、10年:リカ役
    • 原田夏希 - 2011年:リカ役
    • 神田沙也加 - 2012年:リカ役
    • サントス・アンナ - 2013年:リカ役
    • 入来茉里 - 2014年:リカ役
    • ラフルアー宮澤エマ - 2015年:リカ役
    • 石川直



劇中劇

主に、ポピュラーな作品の名場面を抜粋したものが多い。『Shocking SHOCK』の時は客席から毎公演リクエストを取っていた。

  • ハムレット
  • リチャード三世
  • ロミオとジュリエット
  • エレクトラ
  • 曽根崎心中
  • 新撰組
  • ノートルダム・ド・パリ
  • 東海道四谷怪談
  • 忠臣蔵
  • モビィディック (白鯨)
  • ウエスト・サイド物語


使用楽曲

  • A列車で行こう
  • カルミナ・ブラーナ
  • BROADWAY MELODY

『Endless SHOCK』

  • OVERTURE(INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • So Feel It Coming
      作詞:3+3、作曲:堂本光一、編曲:佐藤泰将
  • NEW HORIZON
      作詞:久保田洋司、作曲:飯田建彦、編曲:船山基紀
  • Yes we can(Yes my dream)
      作詞:堂本光一、作曲:中條美沙
  • N.Y.night
  • AMERICA
      作詞:3+3、作曲・編曲:船山基紀、コーラスアレンジ:知野芳彦
  • Love and Loneliness
      作詞・作曲:Anders Barren・Nina Woodford・Jany Schel、
      編曲:船山基紀、日本語詞:白井裕紀・新美香
  • Solitary
  • 花魁 (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • 戦車 (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • 合戦 (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • 死闘 (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • 罠 (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • In the Cemetery
      作詞:久保田洋司、作曲・編曲:岩田雅之
  • 戻れない日々
      作詞:白井裕紀,新美香、作曲:堂本光一
  • Why don’t you dance with me?
      作詞:白井裕紀・新美香、作曲:堂本光一、編曲:ha-j・吉岡たく
  • Flying2 (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • マスク (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • 夜の海
      作詞:白井裕紀・新美香、作曲:堂本光一、編曲:ha-j・吉岡たく
  • 大桜 (INST)
      作曲・編曲:佐藤泰将
  • CONTINUE
      作詞:久保田洋司、作曲:堂本光一、編曲:高橋哲也

    『Endless SHOCK』になってからは、堂本光一がメイン楽曲の作曲を手がけるようになった。中でも「夜の海」は特に人気が高い。 また「CONTINUE」も、歌唱シーンが2010年のポスターになったり、SHOCKシリーズ10周年記念として製作されたオルゴールにも使用されるなど、2曲とも『Endless SHOCK』を代表する楽曲である。


関連商品

全て堂本光一名義である。発売元はジャニーズ・エンタテイメント。

DVD・BD

  • KOICHI DOHMOTO SHOCK DIGEST (2002年6月19日)
  • Koichi Domoto SHOCK (2003年1月16日)
  • Endless SHOCK (2006年2月15日)
  • Endless SHOCK 2008 (2008年10月29日)
  • Document of Endless SHOCK 2012 〜明日の舞台へ〜 (2013年2月6日)
  • Endless SHOCK 2012 (2013年9月18日)
  • Endless SHOCK 1000th Performance Anniversary (2014年9月17日)

CD

  • KOICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track (2006年1月11日)


関連項目



外部リンク








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