大沢樹生 - ジャニーズ百科事典
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大沢樹生

          


大沢 樹生(おおさわ みきお、本名:大澤 樹生、1969年4月20日 - )は、東京都江東区大島(おおじま)出身の俳優。 光GENJIの元メンバー。  愛称:ミッキー、別芸名:東京ジョー
身長:177cm、体重:67kg、血液型:A型。 左利き。 一女の父。


目次



所属事務所

  1. ジャニーズ事務所
  2. 個人事務所 「サクセス」
      (バーニング系列のフロム・ファーストプロダクション傘下。1995年4月1日設立)
  3. フロム・ファーストプロダクション (2006年10月に退社)
  4. 個人事務所 「ミキオオフィス」 (2006年11月 - )
      (2015年1月中旬までの旧社名:ドリームフォープロモーション。 並行して「グッドラックカンパニー」や、フォーリーブスと同じ事務所「エフエンタープライズ」へも業務提携で所属)

ジャニーズ時代の参加ユニット



学歴

  1. 東京富士幼稚園
  2. 江東区立第二大島小学校
  3. 文京区立第二中学校
  4. 江東区立第四大島中学校
  5. 明治大学付属中野高校定時制 (中退)
  6. ウィッツ青山学園高等学校 (通信制課程を2011年3月31日に卒業)


来歴

  • 1982年1月17日(日曜日)、江東区立第二大島小学校6年生の3学期の時にジャニーズ事務所に入所。 同期生は正木慎也石丸志門の2名。 (オーディション日、入所日について「1月10日」や「1月16日」と書かれた文献が存在するが、いずれも誤り)

  • 1983年3月25日、「イーグルス」のメンバーとしてレコードデビュー。 しかし、同グループは後に自然消滅。 その後は、NHK『レッツゴーヤング』にレギュラー出演し、「サンデーズ」の一員として活動していた。

  • バックダンサー仕事ばかりが続き低迷していたことに悩んだ末、1987年春、ジャニー喜多川に電話をかけ、「ジャニーズを辞めさせて下さい」と申し出た所、「You、ローラースケート興味ある? 興味なくてもやってみない? スターになれるよ」と誘われる。 それに応じた結果、イーグルスのメンバーだった内海光司と共に、1987年8月19日、「光GENJI」として再レコードデビューを果たした。

  • ある年の正月、紅白歌合戦の出演を終えて帰宅した際、ちょうどテレビで放送していた映画『ドアーズ』を観て衝撃を受ける。 それ以来、ジム・モリソンを好きになり、「俺はこういう風にならなければ」と思って、光GENJIから脱退することを決意。  そして1994年8月31日、佐藤寛之と共に、光GENJI、及びジャニーズ事務所を脱退。 翌1995年に個人事務所「サクセス」と、ファンクラブ「MOST」を立ち上げた。 俳優業の他に、ソロ歌手としてもシングルやアルバムを数枚リリースした。

  • 1996年6月28日に女優の喜多嶋舞と出来ちゃった結婚(当時妊娠3ヶ月)。 翌1997年1月14日に長男・零次(血液型:A型)が生まれる。

  • 2001年春、ファンクラブ「MOST」を解散。

  • 2005年9月20日、喜多嶋舞と離婚。 一人息子の親権は喜多嶋側にあったものの、息子の学校のことを考え、生活は大沢としていた。 その後、喜多嶋の再婚に備え、2007年1月15日、大沢に親権が移動する。

  • 2006年10月に「フロム・ファーストプロダクション」から独立し、翌11月に個人事務所「ドリームフォープロモーション」を設立。 俳優業と社長業を兼務するようになる。
    同年11月1日には、大沢の芸能生活25周年記念と、「ドリームフォープロモーション」の設立記念を兼ねたパーティーも開かれ、 京極夏彦、明石散人、出久根達郎、白川道、新堂冬樹、マジシャンのMr.Color、 他多数の著名人が参加した。 また、この日のサプライズゲストとして、かつての盟友・山本淳一も駆けつけた。

  • 同年11月14日、「ワールドプレミアムボクシング イーグル京和・長谷川穂積 ダブルタイトルマッチ」にて国歌独唱をした。

  • 2007年8月には、大沢が初めてプロデュースした映画『怪談 牡丹燈籠 もっともっと愛されたかった。』(監督:吉田剛也)が公開。 この作品には、当時はまだ大沢の息子だった零次も出演した。  また、俳優業と社長業の兼務以外にも、俳優養成学校の講師やアパレルブランド「STREET STAR」の設立など、精力的に活動を展開。

  • 2008年2月、パチンコ攻略法提供会社「(株)日本リサーチ攻略データバンク」のイメージキャラクターに就任。

  • 同年4月26日、15歳年下の早耶香さんと再婚。 出会って4ヶ月、付き合って2ヶ月のスピード婚で、同年秋に披露宴を行なった。
    更に2009年7月21日放送の『有名人が集まる結婚相談所スペシャル』(日本テレビ)に夫婦揃って出演。当番組には山本淳一も祝福に駆けつけ、光GENJI以来のテレビ共演となった。

  • 2009年頃より長崎の街を気に入り、頻繁に訪れるようになる。そして2010年9月には長崎の街を応援する「大沢樹生 長崎後援会」なるものも発足し、入場無料のチャリティトークショーを行った。

  • 2011年5月25日、「東京ジョー」のアーティスト名で、実に13年ぶりとなるシングル『ガキの戯言』をリリース。

  • 2012年4月1日、オフィシャルファンクラブ「ROUTE 420」を開設。

  • 2012年、3ヶ所で行われた「あなたの心をワクワク 夢コンサート」の夜の部に出演。 この3回のコンサートには、江木俊夫おりも政夫の2人も「フォーリーブス」名義で共演した。(2012年10月25日:中野サンプラザホール、11月1日:大宮ソニックシティ、11月9日:神奈川県民ホール)

  • 2013年2月14日、山梨県をPRする「やまなし大使」に任命される。

  • 2013年3月より、ライブチャットのチャットレディの中からアイドルを発掘するプロジェクト「idol.tv (アイドルテレビ)」に、プロデューサーの肩書きで広告塔になる。 そして重盛さと美と共に、オーディションの審査員を務めた。

  • 2013年12月より、長い「実子騒動」が始まる。(後述

  • 2015年1月中旬、個人事務所の名前を、「株式会社 ドリームフォープロモーション」から「株式会社 ミキオオフィス」へ社名変更。

  • 2016年1月より、株式会社ドクターズファーマの水素サプリメント「Dr's水素セレブ」(1ケース、90粒で2万3,760円)の広告塔になった旨の記事が、『週刊新潮』(2016年1月21日号)に掲載された。


人物・エピソード

  • 明るく、真っ直ぐで正直な性格。 ただし酒癖が悪く、酔うと酒乱になる。

  • 趣味は映画と演劇の鑑賞。

  • 辛い食べ物が好き。

  • ジャニーズに入る前はプロレスラーになるのが夢だった。

  • 小学校高学年の頃は、非常に素行不良で荒れた生活を送っていた。小学4年の時に横浜銀蝿のコピーバンドを結成。 ランドセルもペチャンコに潰し、毎日リーゼントヘアで登校していた。 音楽の授業では、歌のテストの時に本来の課題とは違う「かえるのうた」を勝手に歌うなど、個性の強い子供であった。 大沢自身も、「小学生の時が人生で一番悪かった。芸能界に入って救われた」と語っている。

  • 本来ならば江東区立第二大島中学校に進学するはずだったが、上級生に暴走族が居るということで、「悪いグループに入って欲しくない」という両親の意向により、文京区立第二中学校へと越境入学した。 しかし、ジャニーズ所属、テレビ出演などの理由によって教師から露骨に疎まれたり、周りの生徒からもイジめに遭うようになったため、当時新設された地元の江東区立第四大島中学校へ、中学2年生の時に転校した。 尚、中学時代の大沢の髪型はアフロに近いパーマヘアーであった。

  • イーグルス時代にファンの間では、「大沢君は高層マンションに住んでいる」という噂が広まっていた。しかし、実際に住んでいたのは江東区大島の公団であった。

  • サンデーズ時代には、ファンによるステージ用の応援コールとして、「ワイルドボーイ 大沢樹生 ちょっと気になるミ・キ・オ」というコールが作られた。

  • 一般的な愛称は「ミッキー」だが、田原俊彦からは「カエルに似てる」という理由で、「ケロヨン」と呼ばれていた。

  • 16歳になった直後の1985年5月15日に原付の免許を取得。

  • 父親は60数年に渡ってうなぎ職人をしていた人物で、帝国ホテルの和食の料理長からは、「日本で五本の指に入るうなぎ職人」とも言われていた。
    後楽園ホール1Fに在ったうなぎ店を経て、日本橋室町のうなぎ店「亀とみ」(創業明治17年)に勤務していたが、2010年8月31日で引退。 2013年12月5日に逝去。

  • 7歳上の姉・大沢智生もかつては女優の卵で、「ふみこさんず」の付き人をしたり、舞台『シノハラステージングPRODUCE 1 坂本龍馬没後124年記念特別企画 霜月の星の下 〜果たして龍馬は命日に暗殺されたのか〜』(1991年12月11日 - 15日、高円寺・明石スタジオ)などに出演した。 私立 共立女子高校卒業。 身長:164cm。 宝塚のファン。

  • 光GENJI所属時代の大沢のイメージカラーは紫色。

  • 連続バック転、片手でのバック転、ローラースケートを履いたままでのバック転など、非常に高い身体能力を誇っていた。

  • 自ら「目で殺す」、「目殺師」と言うくらいの鋭い目つき(ロゴマークとして自らイラスト化したものを度々描いている)と、長身にキリッとした顔立ちで、「正統派二枚目」と呼ばれていた。 このキャラクターを活かして、欧米人、狼男、悪役などの役をこなしている。

  • 今は亡きタレントの飯島愛が、かつて大沢の熱狂的なファンで、「どうしても大沢君に会いたいから一緒について来て!」と母親に泣いて頼み、2人で実際に江東区大島の大沢の自宅を訪ねた事実を、『ココリコミラクルタイプ 芸能人の最低恋愛スペシャル』(2001年12月5日、フジテレビ)にゲスト出演した際に自ら発表した。  また、梅宮アンナもかつては大沢のファンであったと述べている。

  • 16〜17歳の頃に、夜の六本木で頻繁に遊ぶようになる。当時の遊び仲間は、木村一八西川弘志尾崎豊、素人時代の高知東生ら。 一度、男闘呼組岡本健一も遊びに連れ出したことがあるが、当時、岡本のことを非常に大事に育てていたジャニー喜多川に、「You何考えてんだっ ! !」と、それまで見たこと無い程のレベルで激怒された。

  • 一度、カメラ小僧に腹を立てて相手の車をボコボコにしたことがある。

  • 石倉三郎や吉村明宏との親交が深い。  吉村の著書『ビンボー・怒りの脱出! 〜 芸能界ハッヒフッヘ風雲録』(1989年12月、芸文社)でも、大沢とのエピソードが紹介されている他、大沢が1989年12月11日に『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際も、翌日の友人ゲストに吉村を紹介している。  また、「吉村ファミリー」の一員としてゴルフコンペにも幾度となく参加している。  単発ドラマ『所轄刑事4 〜罠にはまった生活安全課〜』(2008年8月1日、フジテレビ)では共演もした。

  • 極道専門の劇画家・村上和彦(村上劇画プロ代表、歌舞伎町ペンクラブ最高顧問)が主催する「M・R・F(村上ロイヤルファミリー)」にて、布川敏和らと共に幹事として名を列ねていた。

  • 光GENJIの元メンバー・諸星和己とは不仲説も噂されたが、実際はグループの中で一番仲が良かったと後に語られている。
    尚、光GENJI解散後も、諸星を始め、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、元「忍者」の正木慎也などとは交流がある。 また、2010年には中村繁之の誕生パーティーにも参加している。

  • 大沢と同じ光GENJIのメンバーだった赤坂晃が2007年に覚醒剤取締法違反で逮捕された際には、拘留されていた警察署へ赤坂宛てに本と手紙を差し入れた。 このことに関して、「君は一人じゃないんだ、という気持ちが伝わってくれれば良かった」と後に自著で語っている。

  • 2005年の離婚から2008年の再婚までの3年間、シングルファザーとして1人息子を育てていた。

  • 胸に、かつての息子・零次の名前のタトゥーが入っている。 息子と一緒に暮らしていた当時は、教育にも力を入れており、息子が友達を泣かせてしまった際には、すぐに息子を連れて謝りに行き、息子の目の前でその友達の家族に土下座をしたこともあった。

  • パチスロの目押しが非常に巧い。

  • 大沢について光GENJIの各メンバーは、
      「俺とは違うマメさを持ってる」(内海)、
      「優しくてハートのいいヤツ、それプラス大沢君は
       自分の意見をしっかり持っているね」(諸星)、
      「大沢君がいるだけで無言のうちにグループが締まる。
       それにみんなの事もよく見てる」、
      「年下の俺たちを放っておくってやり方も出来たのに、
       大沢君は俺たちを受け入れて引っ張ってきてくれた」(寛之)、
      「キャリアはあるし、いろいろ経験していて物事を知ってる」、
      「“なるほど”って説得力がある。物事の内容にもよるけど、
       何か相談したいことがあったら大体大沢君にしてた」(山本)、
      「純情な人」、
      「相談持ちかけると頼りになって心の中を温めるようなフォローをしてくれる」、
      「俺は大沢君の優しさをわかってるし、
       いつか大沢君に頼られるような男になる」(赤坂)、
      「妥協しない人」、
      「“誰か俺を理解してよ”っていう内面的な事を話した結果、
       大沢君に対してはすんなり言葉が出てきてさ、本当に嬉しかった。
       大沢君の反応もいいんだよ。言葉じゃなく目で通じ合えるって感じでさ」(アツヒロ)
    とそれぞれ語っている(J-STATION 発行の光GENJIの写真集『1994・今…』より)。

  • 光GENJI脱退の理由については、
    「(ドラマや舞台で)俳優として何も基礎がない自分が主役を張って、キャリアもテクニックもある俳優さんが脇役でいることにコンプレックスを感じるようになった」、
    「成長していくファンに合わせて、アーティストも成長していくべきというのが自分の考えだった。だが信じられないような成功を収めてしまった光GENJIは、いつしか新しい方向を探すのをやめ、かつて成功したパターンを繰り返すだけになってしまったように見えた」
    「このままここにいたら、自分が目指している方向性のものは永遠に出来ないかもしれないと思った」
    と、ただ売れたというだけでアイドルが実力者より優遇されてしまっていること、また、自分の小さな活動の希望ですら事務所に押さえつけられずっと行動を制限されたことなどに対し、将来の危機感を持った上での決断であったことを自伝『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』で語っている。
    ただ、「結果的に自分が事務所を説得する努力を放棄して一方的にキレてしまっただけ」、「辞めなければという自分の思い込みのせいでスタッフに迷惑をかけてしまった」とも語っており、グループに対するけじめとして、光GENJIの七周年記念イベントまで責任を持って活動をすること、また脱退した年(1994年)の自らの誕生日以降(4月22日から8月31日まで)の活動はノーギャラで働くことを、脱退意思とともに事務所へ表明した。

  • 光GENJIとSMAPの違いについては、
    「ちょうど光GENJIとSMAPの移り変わりの時って、時代のニーズの移り変わり。 それにSMAP君達は上手く乗れて。 今のアイドルは、手の届きそうな近所のお兄さんじゃないですけど、親しみやすかったり。 僕らまでは白馬とかに乗った王子様とか手の届かない存在。 光GENJIのようなとんでもない衣装って、今のアイドルは着ていないでしょう。 SMAP君にしてもTOKIO君にしても。 そういう意味では、俺らなんかバラエティやらせてももらえなかった。 TVとかで拝見していると、SMAP君やTOKIO君達って凄い器用に何でも出来るから、そういう意味では僕らに出来なかったパターン」と語っている。(2008年7月30日放送の『〜遠隔操作バラエティ〜 ウドで訊く!』より)

  • 2012年5月24日、妻・早耶香との間に出来た長女・莉々生(りりい)が死産だったことを、同年6月4日付の自身のブログで明かした。 そして出産後の亡き長女の写真も掲載し、「不謹慎承知の上、お許し下さい。こんなにかわいい莉々生を皆様に紹介したかった」と記した。
    大沢は、夫人が不妊治療の末に受胎し、同年1月末に「妊娠4週」であることを報告していた。 出産予定日は10月だったが、「何万分の1の確率の病気」による胎児異常だと分かり、妊娠継続は困難と医師が診断。6ヶ月目で踏み切られた人工出産だった。
    尚、夫人との間にはその後、2014年1月13日に女児が無事に誕生した。

  • 2012年9月27日に発売された『週刊文春』(2012年10月4日号)にて、「僕はパパに殺されます」とのタイトルで、当時はまだ大沢の息子として育てられていた零次が、両親から虐待を受けていたと語った。 零次の告白によれば、産みの母親である喜多嶋舞にビンタされたり、後頭部の髪をつかんで風呂に沈められるなどの虐待を日常的に受けていたが、小学3年生の時(2005年)、ハイヒールで殴られ出血したことで、大沢と喜多嶋は殴り合いのケンカとなり、喜多嶋が家を出たという。
    2005年に両親は離婚し、零次は大沢に引き取られた。しかし、零次は大沢からも殴られたり、「お前がいると家族が壊れる」と暴言を浴びせられるなどの虐待を受けるようになったと語り、2012年9月16日に日本刀を喉に突きつけられ、「これを引いたら死ぬぞ」と脅されたことをきっかけに家出したとのこと。
    零次は、「家に戻ったら、僕がパパに殺されるか、今はかないませんが、僕がパパを殺すのか。 このままでは僕も自分の子供ができた時に虐待してしまいそうで、それが怖いです。パパには、理由もなく人を殴ったり脅かしたりしたらいけないんだということを分かって欲しい」と話した。
    この件に対して大沢は、「模造刀の日本刀を突きつけたのは事実で行き過ぎだったと反省しています。 ただ、それ以外の虐待は事実ではありません」と回答した。 喜多嶋も、「虐待の事実はない」と否定している。 そして大沢は、零次が心療内科で診察を受け、通院加療中であったことをブログで明かした。 「乳児期の疾病による長期入院、手術による心的外傷後遺症」と診断されており、 「客観的事実と大きく異なる本人の認知及び言動」が主な症状で、 「被害的状況と本人が訴える内容については、誤認及び誤解に基ずくことが大部分を占めるため、治療が完全に終了するまでは、その客観性を信頼出来ない」との診断結果が医者から出ていたこと、文春の記事に大きなショックを受けたこと、そして、零次のこの疾病に関して、本来は公にはしたくなかったことなどを9月28日付のブログで説明した。
    また、大沢は警察に、家出中の零次の捜索願いを提出。そして9月28日の深夜になって、零次の居場所が分かり、本人とも直接電話で話ができたと、翌29日付のブログで語った。
    尚、この週刊文春が発売された直後、あまりに反響が大きかったため、零次は2011年3月21日に開設した自分のアメーバブログのアカウントを削除している。

  • 実子騒動

       



主な出演作品

バラエティ番組

  • ザ・ヤングベストテン (1982年2月 - 9月21日、テレビ東京) テレビ初出演作
  • レッツGOアイドル (1982年10月16日 - 、テレビ東京)
  • 第10回記念 オールスター寒中水泳大会 (1983年初頭、フジテレビ。ロケ日は1982年初秋)
  • レッツゴーヤング (1985年5月 - 1986年3月、NHK総合)
  • ヤングスタジオ101 (1986年9月 - 、NHK総合)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! (フジテレビ)
      (1989年12月11日、1991年4月22日、1993年3月15日) - 「テレフォンショッキング」ゲスト
      (2001年12月13日) - ミュージカル『GODSPELL』の宣伝で山本耕史と共にゲスト出演
  • 所さんのまっかなテレビ (1990年4月16日、日本テレビ)
      同局での主演ドラマ『天と地と 〜 黎明編』の番宣の為、長尾景虎役の衣装で飛び入り出演。
  • Dance! Dance! Dance! (1991年、フジテレビ) ヒロコ・グレースと共に司会
  • 華麗なるMICHAEL JACKSONの世界 (1992年5月16日、NHK-BS2) 内海光司と共に案内人
  • ハウスエナジー (フジテレビ)
  • 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ (フジテレビ)
  • ムーブ・関口宏の東京フレンドパーク (1993年5月24日、TBS) 石倉三郎と共に出演
  • メトロポリタンジャーニー (1996年11月20日、フジテレビ)
  • ジェネX (1997年4月4日 - 9月26日、日本テレビ)
  • ココリコミラクルタイプ 芸能人の最低恋愛スペシャル (2001年12月5日、フジテレビ)
  • 世界ウルルン滞在記 「タスマニア島の宝の木に・・・大沢樹生が出会った」 (2000年3月19日、TBS)
  • ろみひー (2002年10月9日、日本テレビ)
  • 虎ノ門 (2002年2月15日、テレビ朝日) ゲストMC
  • いつでも笑みを (2002年2月23日、フジテレビ) 鶴見辰吾と共にゲスト出演
  • 土曜日の原宿 (2002年6月15日、BS朝日)
  • プチマリッジ (2002年7月24日、9月18日、フジテレビ)
  • ロンドンハーツ 芸能人マジ恋愛240日・ブラックメール&ロシア潜入完全実録3時間SP (2003年3月25日、テレビ朝日)
  • おしゃべりクッキング (2003年6月2日 - 6日、テレビ朝日)
  • 快傑えみちゃんねる (2003年6月2日、2016年2月5日、関西テレビ) 2016年の際は布川敏和と共演
  • ナイト in ナイト V.I.ぴ〜 (2003年6月18日、ABCテレビ)
  • 鶴瓶のスジナシ! (2003年7月19日、CBCテレビ)
  • えみぃ〜GO ! ! (2003年7月30日、MBSテレビ)
  • 上沼恵美子のおしゃべりクッキング
       (2007年6月11日 - 6月15日にゲスト出演、ABCテレビ)
  • 復活の日 (2008年11月19日、TBS) この番組で、かつての息子の障害を初告白。
  • 田舎に泊まろう! (2009年5月、テレビ東京)
  • サカスさん (2009年6月、TBS)
  • 有名人が集まる結婚相談所スペシャル
       (2009年7月21日、日本テレビ) 妻・早耶香、山本淳一と共に出演。
  • ペット大集合!ポチたま (2009年8月、テレビ東京)
  • 徹子の部屋 (2009年10月29日・他、テレビ朝日)
  • EDO KIDS (2010年4月2日 - 、テレビ埼玉) レギュラー司会
  • 火曜エンタテイメント! “芸能人の履歴書 〜私が失敗から学んだこと〜”
       (2010年7月20日、テレビ東京)
  • いい旅夢気分 25周年スペシャル 桜咲く春の列島へ
      (2011年4月6日:テレビ東京、4月11日:BS JAPAN)
        山本淳一と共に静岡(金谷 〜 寸又峡 〜 焼津)を二人旅。
  • 踊る!さんま御殿 ! ! 「パパママ芸能人(秘)親バカ自慢スペシャル」
       (2011年10月25日、日本テレビ)
  • メレンゲの気持ち (2012年5月12日、日本テレビ)
       南野陽子、西村知美、森口博子、妻と共にゲスト出演。
  • お試しかっ! & Qさま ! ! 2時間SP (2014年1月27日、テレビ朝日)
       『お試しかっ!』の「帰れま10」のコーナーに諸星和己と共にゲスト出演。
  • ダウンタウンDX 1年に1度の祭典!沖縄から2時間生放送スペシャル
       (2014年3月20日、日本テレビ) 勝俣州和も出演
  • 驚額!マネースクープ (2014年7月2日、フジテレビ)
  • 解決!ナイナイアンサー 2時間SP (2014年8月19日、日本テレビ) 布川敏和と共演
  • マネースクープ (レギュラー版直前スペシャル) (2014年9月30日、フジテレビ)
  • マネースクープ (2014年10月13日 - 2015年3月16日、フジテレビ) レギュラー
  • 2014→2015 ツキたい人グランプリ 〜ゆく年つく年〜 (2014年12月31日深夜 〔2015年1月1日〕、フジテレビ)
  • あの素晴らしい修羅場をもう一度! (2015年10月1日、TBS)
  • ヨソで言わんとい亭 〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜 (2015年12月10日、テレビ東京)
  • 私の何がイケないの? ニュースになった芸能人 ワケあり家族 2時間SP (2016年1月25日、TBS)
      おりも政夫、川アカイヤと共演。
  • ダウンタウンなう (2016年1月29日、フジテレビ)
  • これ、もう時効だよね? 〜今だから聞いちゃいますけど…〜 (2016年5月30日、テレビ東京) 山本淳一と共演
  • 金曜★ロンドンハーツPresents 輝く!日本ドッキリスター大賞 (2016年7月1日、テレビ朝日)
       「優秀 上からハイジ部門」で諸星和己と共演。
  • クイズ☆スター名鑑 (2016年11月27日、TBS)
      諸星和己、佐藤寛之、山本淳一と共にローラースケートスピード対決をした。

テレビドラマ

連続ドラマ
  • 新・熱中時代宣言 (1986年4月5日 - 8月16日、日本テレビ)
       大田区立三本木中学校の番長で3年6組の菊岡正(ただし)
  • 必殺まっしぐら! (1986年8月8日 - 10月31日、テレビ朝日) さぶ役
  • 桃色学園都市宣言 ! ! 〜 St.月桂寺High School
      (1987年10月8日 - 1988年3月17日、フジテレビ)
       全寮制ミッション系高校の生徒・ミキオ役
  • あぶない少年 (1987年10月7日 - 12月30日、テレビ東京) 大沢樹生役
  • あぶない少年U (1988年1月6日 - 9月28日、テレビ東京) 大沢樹生役
  • ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD
       (1988年10月17日 - 1989年3月20日、フジテレビ) 主演・伊藤明役
  • 想い出にかわるまで (1990年1月12日 - 3月30日、TBS) 沢村清治役
  • ホットドック (1990年4月19日 - 6月28日、TBS) 山本辰雄役
  • 君の名は (1992年1月21日 - 4月4日、NHK総合・連続テレビ小説)
       第248話 - 最終話にて、大学受験生の木村吾郎役。
  • 外科医有森冴子 (2) (1992年11月14日、日本テレビ)
       第6話「さらば二人の男達」にゲスト出演
  • 花吹雪ヤンママ温泉 (1995年4月6日 - 6月29日、全13話、福岡放送・エリアコードドラマ092)
  • 板橋マダムス (1998年11月25日、フジテレビ) 第7話にて宏次郎役
  • ケイゾク (1999年2月5日、TBS) 第5話にて透視を使える霊能力者・鷺沼聖役
  • スキッと一心太助 (1999年9月10日 - 2000年3月17日、NHK総合)
  • 京都迷宮案内 2 (2000年3月9日、テレビ朝日)
       第8話「京友禅をめぐる愛憎 青いつけ爪の女 ! !」にて村田英治役
  • 別れさせ屋 (2001年1月29日、日本テレビ) 第4話「結婚式で別れさせろ ! !」にて赤井純一役
  • フレーフレー人生! (2001年8月20日&27日、日本テレビ) 第8話と9話にゲスト出演
  • 海図のない旅 (2002年1月7日 - 2月4日、NHK総合) 浅見和雄役
  • 茂七の事件簿・新ふしぎ草紙 (2002年8月30日、NHK総合) 第7話「寿の毒」にゲスト出演
  • 真夜中の雨 (2002年10月31日、TBS) 第4話にて片桐邦夫役
  • 女と男と物語 (2003年3月15日、テレビ朝日)
       第10話「略奪結婚」にて雑誌カメラマン・矢口健史役
  • 恋する日曜日 「ウェディングベル」 (2003年4月6日&13日、BS-i) 白鳥雄一郎役
  • はぐれ刑事純情派 (16) (2003年4月16日、テレビ朝日)
      第3話「赤ちゃんが消えた!? 人殺しと呼ばれた男」にて牧野勝也役
  • ひと夏のパパへ (2003年7月9日、TBS) 第2話「木綿のハンカチーフ」にゲスト出演
  • 幼稚園ゲーム 3 (2003年11月24日 - 2004年1月23日、TBS) 小川俊平役
  • サラリーマン金太郎 4 (2004年1月15日 - 3月18日) 中沢哲平役
  • 温泉へ行こう! 5 (2004年11月29日 - 2005年2月18日、TBS)
       旅館「如月」のオーナー・澤井恭一郎役
  • 新・科捜研の女 (2005年7月14日、テレビ朝日) 第6シリーズ第1話にて薬師寺実役
  • アストロ球団 (2005年8月 - 、全9話、テレビ朝日) バロン森役
  • 恋する日曜日 文學の唄 「蒲団」
      全2話。2005年10月2日&9日:BS-i。2012年5月10日&17日:TBS。 出版社「文學館」編集部の小池役。
  • 特命!刑事どん亀 (2006年4月24日、TBS) 第3話にて倉崎役
  • 美しい罠 (2006年7月3日 - 9月29日、フジテレビ) 不破敬吾役
  • 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い (2007年4月5日 - 5月31日、NHK総合) 松下兵衛役
  • 打撃天使ルリ (2008年8月15日、テレビ朝日) 第4話にて国井智弘役
  • ケータイ捜査官 7 (2008年11月19日、テレビ東京) 第29話にて白カラス役
  • 水戸黄門 (2010年4月12日 - 6月21日、TBS)
       第41部・第1〜8、10〜12話にて虚空無幻斎役。 第1〜2話では中村繁之と、第3話では布川敏和と共演。
  • 霧に棲む悪魔 (2011年4月11日 - 7月1日、フジテレビ) 顧問弁護士・影山仁(ひとし)
  • 相棒 Season 10 (2011年10月19日、テレビ朝日)
       第1話でマンションの管理人・若林晶文役
  • 慰謝料弁護士 〜あなたの涙、お金に変えましょう〜 (2014年3月27日、日本テレビ) 最終話にてバーテンダーの周防役
  • ジゴロ in シェアハウス (2015年3月13日、22日、29日。全3話。第1話:BSスカパー!、第2〜3話:TBSチャンネル1)
       神路吾郎・40歳役。 ひかる一平中村繁之前田耕陽と共演。
単発ドラマ
  • 日本テレビ開局30周年記念ミュージカル・ドラマ「夏の王様」
        (1982年10月16日・土曜日、日本テレビ) ウィズの子どもたちの中のチョロ役
  • 月曜ドラマランド (フジテレビ)
    • 「どっきり双子先生 乙女学園男子部」シリーズ
         (1983年 - 1984年、フジテレビ、全8話)
    • 「乙女学園すみれ寮」シリーズ (1984年、フジテレビ、全4話)
    • 「同棲時代」 (1985年11月11日、フジテレビ) 主演・上田ひろみ役
    • 「ナイン」 (1987年1月5日、フジテレビ) 山中健太郎役
  • スターライト・キッズ 〜新・北斗七星伝説〜
     (1988年10月11日、TBS・火曜ロードショー特別企画 光GENJIドラマスペシャル) 俊樹役
  • 源義経 (1990年1月1日、TBS) 平敦盛役 (東山紀之内海光司諸星和己と共演)
  • 天と地と 〜 黎明編 (1990年4月20日、日本テレビ)
       主演・長尾景虎役。大沢の21歳の誕生日に放映。
  • 卑弥呼殺人事件 (1990年12月10日、TBS) 主演・番組制作会社のAD役
  • 震える眼 〜 警察官連続殺人事件! (1991年2月1日、フジテレビ) 錦織一清と共演
  • 光GENJI殺人事件 (1991年3月、日本テレビ)
      バラエティ番組『大マジカル頭脳パワー ! ! スペシャル』の推理クイズコーナー「マジカルミステリー劇場」のドラマ。
  • テキ屋の信ちゃんシリーズ (TBS) 山本辰雄役
    • テキ屋の信ちゃん 「初恋純情編」(1991年9月23日)
    • テキ屋の信ちゃん 2 「花嫁の父 哀愁編」(1992年10月26日)
    • テキ屋の信ちゃん 3 「おふくろ慕情編」(1993年9月27日)
    • テキ屋の信ちゃん 4 「青春旅立ち編」(1994年9月26日)
    • テキ屋の信ちゃん 5 「青春完結編」(1995年10月2日)
  • 非行少年たち (1992年10月15日、日本テレビ)
  • 闇から来た少女 (1993年10月11日、フジテレビ)
  • 織田信長 (1994年1月2日、テレビ東京) 第6部「壮絶!本能寺炎上」にて森蘭丸役
  • 痛快!バツイチ・トリオ 女だけの便利屋事件簿 1 バツイチ女3人の涙と笑いの奮闘記
       (1998年3月2日、TBS) 石井努役
  • 死刑囚 永山則夫と母 (1998年8月1日、テレビ朝日)
  • 名探偵キャサリン・シリーズ 6 ブラックオパール殺人事件
       (1998年11月30日、TBS) 田所健也役
  • 外科医有森冴子新春スペシャル 「母…」 (2000年1月4日、日本テレビ)
  • 救命救急センター 2 (2001年3月20日、日本テレビ)
  • 美容エステ探偵 2 (2001年8月24日、フジテレビ)
  • 浦上伸介事件ファイル みちのく角館殺人事件 (2001年9月19日、テレビ東京)
  • 忠臣蔵 〜 決断の時 (2003年1月2日、テレビ東京) 高田郡兵衛役
  • 松本清張没後10周年特別企画 「疑惑」
       (テレビ朝日・土曜ワイド劇場25周年スペシャル、2003年3月22日)
         川崎三郎役。 高橋和也と共演。
  • 産婦人科医・南雲綾子 〜 産む女・産まない女 (2003年5月6日、日本テレビ)
  • 夏樹静子サスペンス 殺意 〜 調停委員 日向夢子の事件簿 (2003年8月1日、フジテレビ)
  • 軽井沢ミステリー 4 娘よ (2003年8月5日、日本テレビ) 高杉慎平役
  • 警察庁特別広域捜査官・宮之原警部 1 丹後浦島伝説殺人事件
       (2003年9月8日、TBS) 守野大生役
  • 弁護士 朝吹里矢子 3 放火殺人の謎 (2003年10月20日、TBS) 田口克弘役
  • 所轄刑事シリーズ (フジテレビ) 川崎康平刑事役
    • 所轄刑事 〜必死の捜査報告〜 (2004年9月10日)
    • 所轄刑事 2 〜必死の生活安全課〜 (2005年12月2日)
    • 所轄刑事 3 涙の生活安全課 〜必死のアキバ捜査網〜 (2007年3月16日)
    • 所轄刑事 4 〜罠にはまった生活安全課〜 (2008年8月1日)
    • 所轄刑事 5 走れ!生活安全課 〜振込め詐欺の出し子を探せ〜 (2010年1月22日)
  • 戦国自衛隊・関ヶ原の戦い (2006年1月31日&2月7日、日本テレビ) 宇喜多秀家役
  • 信濃のコロンボ事件ファイル 13 盲目のピアニスト
       (2006年12月13日、テレビ東京) ピアニスト・奥野司郎役
  • イヴの贈り物 (2007年8月、WOWOW)
  • 万引きGメン二階堂雪 17 〜 最期の嘘
       (2008年9月22日、TBS) 加賀恭一郎役
  • 特命係長・只野仁スペシャル ’09 (2009年1月3日、テレビ朝日)
  • 君の瞳に両想い (2010年12月31日、日本テレビ)
      『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで ! ! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけないスパイ24時』内でのドラマ。 前田耕陽と共演。 後にDVD化。
  • 人間再生・工場長 岡田岩児 (2011年7月11日、TBS) 徳重役
  • 法医学教室の事件ファイル 34 判決の報酬 ! ! 誘拐された裁判長…
       (2012年2月11日、テレビ朝日) 弁護士・佐久間芳雄役
  • 山村美紗サスペンス 看護師・戸田鮎子の推理カルテ
       (2012年7月11日、テレビ東京) 若木圭太役

映画

  • TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年、東宝)
  • あいつとララバイ (1983年、東宝)
  • ザ・サムライ (1986年、東映) 南藩都来(なんばん とらい)
  • ロックよ、静かに流れよ (1988年2月20日、東宝)
  • 少年武道館 (1988年2月20日、東宝)
  • …これから物語 少年たちのブルース (1988年12月18日、東宝) 矢沢亮介役
  • ふ・し・ぎ・なBABY (1988年12月18日、東宝) 大沢樹生役
  • 必殺!5 黄金の血 (1991年11月23日、松竹) 仕事人・蝶々の朝吉役
  • 第2回・欽ちゃんのシネマジャック 「やさしい嵐」 (1994年)
  • 日本製少年 (1995年12月2日) 田中大和役
       1996年4月26日に、第5回 日本映画プロフェッショナル大賞 新人奨励賞受賞。
  • ピエタ (1997年5月24日、協力:平本淳也) ビデオ化の際には「大強奪 〜ピエタ〜」に改題。
  • 悪の華 (1997年9月6日)
      芸能プロダクション「ハイライトプロモーション」の社長・新城研一郎役
  • 鍵 THE KEY (1997年10月25日) 木村健役
  • Going West・・・西へ (1997年10月18日) 詐欺師の翔太役
  • ズッコケ三人組 −怪盗X物語− (1998年7月4日) 花屋の店員役
  • 酔夢夜景 (よいゆめやけい) (1998年8月8日)
      指輪を売る露天商役。 ワンシーンだけの友情出演。
      当作品には当時の妻である喜多嶋舞も同じく友情出演している。
  • 共犯者 What a fantasic days (1999年4月10日、東映)
       凄腕の殺し屋・ギリヤーク兄弟の弟のヤンガー・ギリヤーク役
  • 極道の妻(おんな)たち リベンジ (2000年7月22日、東映ビデオ)
  • 生霊 (いきすだま) (2001年6月23日) 第一話「生霊」にて医師役
  • 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える (2001年9月22日、東映)
       オルグたちの圧政に抵抗するレジスタンスのリーダー・魁人役
  • 新・仁義の墓場 (2002年6月22日、大映、東映ビデオ)
  • 劇場版 首領(ドン)への道 (2003年3月1日、村上劇画プロ)
       白虎会の犬飼役。 布川敏和と共演。
       ソフト化の際には第一部と第二部に分割された。
  • Run 2 U 〜 コリアン・コネクション (韓国映画。2003年5月30日に韓国で封切) 高橋和也と共演
  • 恋人はスナイパー (2004年4月17日、東映) 殺し屋役
  • デビルマン (2004年、東映) ストーカーの重森隆夫役。 布川敏和、仁科克基と共演。
  • 怪談新耳袋 劇場版 第3話 「手袋 Gloves」 (2004年8月21日、共演:高岡早紀)
  • 完全なる飼育 〜 赤い殺意 (2004年)
  • まだまだあぶない刑事 (2005年) 三橋参事官役
  • 紅薔薇夫人 (2006年)
  • 大沢樹生 第一回プロデュース作品 『怪談 牡丹燈籠 もっともっと愛されたかった。』
      (2007年8月11日、主演及び総括プロデューサー) 傘張り浪人の萩原新三郎役
      大沢のかつての息子・零次も、長屋の子供役で出演している。
  • 魍魎の匣 (2007年12月)
  • しあわせになれない悲しい花 〜呪いのドライブ〜 (2010年8月7日) 木村章吾役
  • 大沢樹生 第二回プロデュース作品 『捜査線 〜LINE OVER〜』
       (2010年8月28日、主演及び総括プロデューサー)
  • イルカの豆 (2010年11月6日) 喫茶店「ベルーガ」のマスター・風間亮役で主演
  • わさお (2011年3月5日。同年2月26日に青森で先行公開)
      「谷岡動物病院」の谷岡獣医役。 ロケ地:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町。
  • 鷲と鷹 (2014年5月24日、初監督作品
       鷲尾誠司役。 諸星和己とのW主演。
  • THE ACTOR (2016年12月17日、監督作品 第2弾

Vシネマ

  • あばよ白書 (1995年4月7日)
       猩猩組 (しょうじょうぐみ) のチンピラ・島野航 (しまの わたる)
  • 悪名伝 (あくみょうでん) (1996年6月28日) 天才結婚詐欺師・藤沢一生役
  • DOG FIGHT 〜 野良犬たちの挽歌 (2000年11月10日)
  • 実録・土佐游侠外伝 鯨道 〜 青春篇 (2000年11月24日)
  • 実録・土佐游侠外伝 鯨道 〜 抗争・完結篇 (2000年12月25日)
  • 実録・山陽道やくざ戦争 手打ち破り 〜激闘!津山・姫路戦争〜 (2001年)
  • 野良犬 (2002年7月25日)
  • 実録・東北やくざ戦争 覇桜の道 (2003年)
  • 鬼哭 KIKOKU (2003年6月25日にレンタル専用ビデオとしてリリース。2004年2月25日にDVDで発売)
  • 行動隊長伝・血盟 (2003年10月24日)
      発売に先駆け、同年8月30日〜9月5日に「テアトル池袋」にて単館レイトショー上映された。
  • 実録・竹中正久の生涯 〜 荒らぶる獅子 外伝 (2004年)
  • メール in the site (2004年)
  • 海賊仁義 (2005年8月)
  • 実録 新選組 (2006年2月25日発売) 沖田総司役
  • 龍が如く 〜序章〜 (2006年3月24日発売) 錦山彰役
  • 実録 新選組 完結編 (2006年3月25日発売) 沖田総司役
  • 修羅の軍団 (2006年)
  • 修羅の軍団 完結編 (2006年)
  • 実録・四国やくざ戦争 血戦 〜 松山抗争勃発篇
       (2006年製作、2007年8月25日発売) 渡邊組組員・上田満州蔵役
  • 実録・四国やくざ戦争 血戦 〜 松山抗争終結篇
       (2006年製作、2007年9月25日発売) 渡邊組組員・上田満州蔵役
  • 実録・九州やくざ抗争 誠への道
      (2006年製作、同年11月25日発売) 村富一家組員・浪岡政浩役 〔モデルは浪川政治〕
  • 実録・九州やくざ抗争 誠への道 〜 完結篇
      (2006年製作、2007年1月25日発売) 村富一家組員・浪岡政浩役 〔モデルは浪川政治〕
  • 実録 大日本菊水会 〜双龍伝〜 (2007年)
  • 実録・大日本菊水会 〜双龍伝〜 完結編 (2007年)
  • 実録・国粋 竜侠 (2007年)
  • 涙でいっぱいになったペットボトル 〜カンペの手紙〜 (2007年)
       韓国人のシングァン(別名:田内慎二)役
  • 住越・浜野政吉 完結編 (2007年5月)
  • 実録・外道の群れ 流血の鎮魂歌 (2007年5月)
  • 関西極道 流血の抗争史 侠客の刃編 (2007年製作、2008年1月25日発売)
  • 関西極道 流血の抗争史 哀愁の刃編 (2007年製作、2008年3月25日発売)
  • 住越・浜野政吉 列侠 (2009年)
  • 実説 沖縄ヤクザ抗争 いくさ世(ゆ)アシバー 上原勇一
      (2009年3月) 沖縄連合陽琉会幹部・上原勇一役で主演。 ひかる一平と共演。
  • 実説 沖縄ヤクザ抗争 いくさ世(ゆ)アシバー 上原勇一 完結編
      (2009年4月) 沖縄連合陽琉会幹部・上原勇一役で主演。 ひかる一平と共演。
  • 新・修羅の軍団 (2010年)
  • 新・修羅の軍団 2 (2010年)
  • アンダーグラウンド (2011年)
  • 伝説になった男たち (2012年12月) 探偵の健十郎役
  • 汚れた紋章 (バッジ) (2013年1月)
  • フラワー (2013年8月) 殺し屋のフラワー役
  • フラワー 2 (2013年9月) 殺し屋のフラワー役

舞台

  • TBCスペシャル スーパーディナーシアター 「結婚披露宴」
       (1991年6月17日 - 23日、東京全日空ホテル・鳳凰の間) 赤坂晃と共演
  • ABCミュージカル 「SANADA 〜 大阪城は花舞台」
       (1992年11月2日 - 28日、大阪・近鉄劇場) 猿飛佐助役。 赤坂晃とW主演。
  • 玄丹お加代 (1993年2月3日 - 28日、東京宝塚劇場) 松江藩士・浦野新三郎役
  • セツァンの善人 (1996年5月4日 - 26日、銀座セゾン劇場)
       不良の失業パイロットのヤン・スン役
  • サスペンスコメディ 「罠」
      (1999年10月9日 - 24日:PARCO劇場、26日:大阪・サンケイホール、28日:福岡・メルパルクホール、30日:愛知県勤労会館) ダニエル役
  • 北大路欣也 特別公演 「赤ひげ」 (2000年9月2日 - 27日、名古屋・御園座)
  • リーディングサーカス朗読 「宮部みゆきの世界」 (2001年7月27日&28日、TOKYO FMホール)
       大沢は「神無月」(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)の朗読を担当。
  • オフブロードウェイ・ロックミュージカル 「GODSPELL」
       (2001年12月4日 - 16日、ル・テアトル銀座) ユダ役
  • 北大路欣也 特別公演 「赤ひげ」 (再演) (2002年4月3日 - 25日、博多座)
  • So-net PRODUCE ブロードバンドシアターミュージカル 「MASK of LOVE」
       (2003年9月18日 - 30日、アールンホール)
  • ミュージカル 「エディット・ピアフ」 (2004年6月、アートスフィア / シアター・ドラマシティ)
  • オフブロードウェイ・ロックミュージカル 「GODSPELL」 (再演)
       (2005年9月22日 - 10月2日、東京芸術劇場・中ホール) ユダ役
  • 日本大学芸術学部 NAP演劇公演 「周辺飛行 <ボクらの安部公房> 〜イメージの展覧会より〜」
      (2006年4月18日 - 23日、日本大学芸術学部 NAPシアター(中講堂)、原作:安部公房)
  • 夢・歌舞伎町物語
      (2006年5月17日 - 21日、新宿コマ劇場前「シネシティー広場」から「シアターアプル」への移動演劇)
  • アトリエッジ公演 「ちはやぶる神の国 〜異聞・本能寺の変〜」
      (2010年6月2日 - 6日、俳優座劇場) 主演・織田信長役
       布川敏和の長男・布川隼汰、赤西仁の弟・颯太も共演。
       赤西仁も6月3日に観に訪れ、楽屋で大沢と挨拶を交わしている。
  • 美童浪漫大活劇 八犬伝 <第二部>
      (2010年12月8日 - 15日、品川六行会ホール、演出:古河聰) 織田信長役
  • 水戸黄門 (2013年3月3日 - 20日:博多座、23日 - 31日:大阪・新歌舞伎座) 数馬役

ファッションショー

  • ファッション交響樂 エルメス サマーコレクション (1994年7月13日)
  • 東京コレクション 2003秋冬 (2003年4月4日) 佐藤孝信のショーに参加

トークショー・講演会

  • Talking Of MOST (1997年4月20日、12月23日、原宿・KEYNOTE)
  • トークショー in 長崎 (2009年2月)
  • トークショー in 長崎 (梅宮辰夫と。2009年4月)
  • 大沢樹生講演会 「子育ての中で感じた苦悩と喜び」 (2009年4月5日、熊本県立劇場)
      約一時間の一人語り講演。
  • 大沢樹生 & 中本なおこトークショー (2010年6月20日、静岡市・青葉公園)
      民主党の中本なおこ(中本奈緒子)を応援するために参加。トークショーの前と後には、静岡駅〜青葉公園間の練り歩きも行われた。
  • 大沢樹生トークショー 〜長崎を語る〜 (2010年9月18日、長崎市・NBCホール)
      主催:大沢樹生長崎後援会。 入場無料のチャリティートークショー。
  • 大沢樹生 TALK SHOW & LIVE (2013年3月28日、大阪・GRAND Cafe)
  • 大沢樹生 TALK SHOW & LIVE vol.2 (2013年5月11日、2回公演、大阪・GRAND Cafe)

イベント

  • M's Party (1996年3月9日、ヴェルファーレ、会費:8,000円)
  • Mikio Osawa, Dedicate to...MOST 1999 (1999年12月19日、六本木・CORE、会費:5,000円)
  • サテライトプラスLIVE! (2011年9月2日、浜松町・文化放送1F)
       おりも政夫と共に出演したミニライブ。
  • K-POP Selection in Chunichi-Theatre / The first night with SM☆SH
       (2011年12月1日、中日劇場) おりも政夫と共に司会を担当
  • ミス・ユニバース 埼玉県東大会 in 浮き城の町 行田
       (2013年10月6日、行田市教育文化センター「みらい」文化ホール) ゲスト出演

ラジオ

  • 松任谷由実のオールナイトニッポン (1988年、ニッポン放送) 諸星和己と共にゲスト出演
  • 大沢樹生のCROSS ZONE (1995年 - 、山口放送、茨城放送、他)
  • 大沢樹生のジェイム (1996年6月 - 9月、FM愛知)
  • ラジオドラマ 『ニッポン・ハッピー・デイズ』 (2003年1月1日、NHK-FM放送)
  • 吉田照美のやる気MANMAN! (2003年9月8日、文化放送)ゲスト出演

CM

  • デンタルクリニックジャパン (2010年5月 - 、福岡市博多区のインプラント歯科)
  • 伊豆熱川温泉 「ホテル カターラ福島屋」 (2010年11月 - 、テレビ埼玉にて放送)

PV

  • みんなのうた 『ハートにホッチキス』 (NHK総合、1986年8月、再放送:1988年3月)
      サンデーズの太田貴子と2人で出演。 歌は太田のソロ。 ロケ地:清里高原と二子玉川の2ヶ所。 元々は、NHKの歌番組『レッツゴーヤング』のオリジナルソングだった曲。

WEB

  • さしめし 〜芸能人のお忍びランチトーク〜 (2016年5月30日、LINE LIVE)
       野村宏伸と2人での70分トーク番組。


ディスコグラフィ

シングル

  • 悲しみの華を散らして c/w 戻らない夏の日 (1995年5月25日)
      オリコン最高59位。 売上数:約1.5万枚。
  • エンジェルオーガズム c/w NAKED HEART (1995年11月25日)
  • 六本木製少年 c/w モンロー・ウォークGRAFFITI (1996年6月26日)
      オリコン最高99位。 売上数:約0.3万枚。
  • I'm Junk! c/w 愛×3 (1996年11月25日)
  • FreemAn c/w 絵に描いた花 (1997年6月25日) 「大沢樹生 & F・E・N」名義作品
  • 真夏の風 c/w どうして君なんか好きになったんだろう (1998年7月1日)
  • ガキの戯言 c/w ごめんよ (2011年5月25日) 「東京ジョー」名義作品

アルバム

  • Pierrot Pazzo (1995年7月1日)
  • 4 CROWS (1996年12月21日)
  • Rock Food (1997年7月24日) 「大沢樹生 & F・E・N」名義作品
  • M.ISM (1998年7月23日)

ビデオ

  • 繁之・典子・樹生の(秘)爆笑撮影事件簿 VIVA!ザ・サムライ (1986年、45分)
       映画『ザ・サムライ』のメイキングビデオ。


書籍

著書

  • 硬派 (1990年、集英社)
  • 昨夜未明、大沢樹生が死にました… (2008年11月、カンゼン)
       プロ書評家の吉田豪が賞賛した作品。

写真集

  • Trip (1995年6月、ぶんか社、撮影:川口裕久)
      ヘアヌード写真集ということで話題を呼んだ。 オールモノクロ作品。 撮影は1994年の夏にミラノとチュニジアで行われた。

連載

  • コラム 「大沢樹生のロシアンルーレット」 (雑誌『ARENA37℃』、1998年8月号 - 1999年2月号、音楽専科社)

雑誌

  • 仕事の教室 (2001年9月号、リクルート) インタビュー記事

関連書籍

  • ビンボー・怒りの脱出! 〜 芸能界ハッヒフッヘ風雲録
       (吉村明宏 著、1989年12月、芸文社) 大沢についてのエピソードが少しだけ紹介されている。


外部リンク








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