岡本健一 - ジャニーズ百科事典
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岡本健一

岡本 健一(おかもと けんいち、1969年5月21日 - )は、東京都新宿区高田馬場出身の俳優、歌手。 ジャニーズ事務所所属。 「男闘呼組」の元メンバー。
新宿区立落合中学校卒業、明治大学付属中野高校定時制中退。 愛称:健ちゃん、オカケン。 血液型:O型。
息子は「Hey! Say! JUMP」の岡本圭人


目次



参加ユニット



来歴

  • 中学生の時に、ジャニーズ事務所のスタッフだと名乗る者にスカウトされる。しかし後日事務所を訪ねてみると、全くの偽物のスカウトマンであったことが発覚。 事務所の女性スタッフから説教されながらも、とりあえずポラロイド写真だけ撮影してもらう。 すると、その写真が社長のジャニー喜多川の目に留まり、ジャニーから電話をもらって事務所に入所した。

  • 男闘呼組として活動中から、別バンド「ADDICT OF THE TRIP MINDS」としても活動し、 男闘呼組の解散後にアルバムを1枚リリースしたが、後に脱退。 そして新バンド「Floor」を結成した。


人物

  • 小学校2年から、高田馬場駅前の「BIG BOX」内にあるスイミングスクールに通い、中級の「C」までいった。 また、柔道は1級。

  • 1986年6月に母親が糖尿病で他界。

  • 1986年頃には中山美穂との交際もあったが、1992年に1歳年上のモデル・西克恵と出来ちゃった結婚。 その後、1994年の連続ドラマ『禁断の果実』で共演した田中美佐子との熱愛も報じられた。
    2005年7月に放送された松本清張原作の単発ドラマ『黒革の手帖スペシャル 〜 白い闇』で共演した米倉涼子とも恋愛に発展し、2008年より度々報じられている。 西克恵とは2007年に離婚。
    なお、1986年の連続ドラマ『このこ誰の子?』で共演した杉浦幸とも交際の噂があったが、それは誤情報であり、杉浦が交際していた相手は忍者高木延秀だった。

  • 山瀬まみと藤原紀香が、かつて岡本のファンだったことを明かしている。


受賞歴

  • 2004年度 - 第12回 読売演劇大賞 優秀男優賞 (舞台『タイタス・アンドロニカス』エアロン役)
  • 2009年度 - 第17回 読売演劇大賞 優秀男優賞 (舞台『ヘンリー六世』リチャード役)


主な出演作品

バラエティ番組

  • 森田一義アワー 笑っていいとも! 「テレフォンショッキング」ゲスト
      (1987年9月16日、1988年11月14日、1990年11月26日、1991年12月16日、1992年12月29日、1994年10月7日、1998年5月26日、2005年5月16日、フジテレビ)

テレビドラマ

連続ドラマ

  • サーティーン・ボーイ 〜 ボクは札束中学生
      (1985年5月21日 - 8月13日、全13話、TBS) 主演・佐倉次郎役
      1983年に実際に起こった、13歳の少年による1,600万円窃盗豪遊事件のドラマ化。
      1983年2月2日、東京都渋谷区千駄ケ谷の路上で、中学1年生(13歳)が車をドライバーで開けて通帳を盗み、 銀行で1,600万円を下ろした。 デート嬢(18歳)とホテルに泊まるなど豪遊して、同年3月7日にサウナで捕まった。 裕福な家庭だったが、父親の経営している会社が倒産して両親は別居。学校には行かずに遊び歩いていた。 なお、この年の大卒初任給は、10万9,100円。
  • 『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ (テレビ東京)
    • 野性誕生 (1986年10月 - )
    • Be!Boys 〜 未完成青春曲
  • 野性登場 (テレビ東京『ここんちプラネッと!』内のドラマ)
  • このこ誰の子? (1986年10月 - 1987年3月、大映テレビ・フジテレビ) 進藤宗次郎役
  • 独眼竜政宗 (1987年3月1日 - 6月14日、NHK総合・大河ドラマ
      第9、10、13、15〜22、24話にて竺丸 → 伊達小次郎役。 第22話「弟を斬る」にて、小次郎が政宗に斬り殺されてしまうシーンに対し、収録前に岡本のファンたちから「助命嘆願」がNHKに殺到。 しかし、さすがに史実までは変えられなかった。
  • ぼくの姉キはパイロット! (1987年8月18日 - 9月22日、TBS) 北川大地役
  • 桃色学園都市宣言 ! ! 〜 合羽坂学園 (1987年10月6日 - 1988年3月15日、フジテレビ)
  • オトコだろッ! (1988年7月21日 - 9月22日、フジテレビ)
  • 外科医有森冴子 (2) (1992年12月5日、日本テレビ)
       第9話「彼と彼の愛の物語」にゲスト出演
  • お茶の間 (1993年3月13日&20日、日本テレビ) 第10話と11話にてウシ役
  • 禁断の果実 (1994年7月6日 - 9月28日、日本テレビ) 主演・伊武守役
  • 風の刑事・東京発! (1995年10月18日 - 1996年3月20日、テレビ朝日) 沖田拓郎刑事役
  • 秀吉 (1996年、NHK総合・大河ドラマ) 佐治仲蔵役
  • 不機嫌な果実 (1997年10月9日 - 12月18日、TBS) 工藤通彦役
  • めぐり逢い (1998年4月10日 - 6月26日、TBS) 清水貴樹役
  • 天国に一番近い男 (1999年3月12日&19日、TBS) 第10&11話にてリー・ライチェン役
  • コワイ童話 「人魚姫」 (1999年5月17日 - 6月7日、TBS) 川村亮役
  • 恋愛中毒 (2000年1月20日 - 3月16日、テレビ朝日) 荻原映一役
  • 演技者。 第5弾「RED RUM」
      (2002年10月8日 - 11月5日、全4回、フジテレビ) 主演・支配人の岩本役
  • 仔犬のワルツ (2004年4月17日 - 6月26日、日本テレビ) 双子の水無月鍵二 / 譜三彦の2役
  • GO! GO! HEAVEN! 自決少女隊 (2005年1月16日 - 3月27日、テレビ東京) 第2話から矢沢達彦役で出演
  • ハンチョウ 〜神南署安積班〜 第3シリーズ (2010年7月5日、TBS) 第1話にて岸本浩平役
  • 真田丸 (2016年、NHK総合・大河ドラマ) 毛利勝永役

単発ドラマ

  • 3年B組金八先生スペシャルW 〜 いじめられっこ金八先生
       (1985年12月27日、TBS) 優等生だがイジメの主犯格・中井政敏役(正敏は誤り)
  • 熱血女先生! 〜 まるでセンチな乙女のように
       (1986年1月16日、フジテレビ) クラス委員の名高真也役。 美空ひばりと共演。
  • スター・バラエティ 「南青山ハッピー通り」 (1987年1月2日、NHK総合)
       44分番組。 収録日は1986年12月10日。
  • 信州八ヶ岳殺人事件 〜 人妻マッサージ師 不倫の愛 (1987年3月21日、テレビ朝日)
  • 不倫の構図を追え! 写激狩人フォトハンターU (1987年4月6日、テレビ東京)
  • タッチ (1987年6月1日、フジテレビ・月曜ドラマランド) 上杉達也 / 和也役の2役
  • 探偵冴木涼介 十番街の殺人 (1989年7月28日、TBS)
  • 水の女 その愛はエーゲ海に殺意を招く! (1990年1月15日、テレビ朝日) 竜二役
  • 泥だらけの純情 (1991年3月16日、TBS) 高倉次郎役
  • 愛のいたずら (1993年3月21日、TBS・東芝日曜劇場) 田村智役
  • 橋田壽賀子のおんなの家 (1993年3月28日、TBS・東芝日曜劇場) 東山紀之と共演
  • 横溝正史シリーズ 八つ墓村 (1995年10月13日、フジテレビ) 田治見辰弥 / 亀井光一の2役
  • 竜馬がゆく (1997年1月1日、TBS) 中岡慎太郎役。 長瀬智也と共演。
  • 院内感染 (1997年4月3日、TBS) 医師・平岡則彦役。 高橋和也と共演。
  • 明治・青春グラフィティ 獅子が吼える (1997年4月12日、TBS) 作家・佐藤紅緑役
  • Gメン75 SP2 北海道トリック殺人 (2001年4月16日、TBS) 矢代剛役
  • 反乱のボヤージュ (2001年10月6日&7日、テレビ朝日) 神楽敏章役
  • 青き復讐の花 (2002年12月3日、NHK総合) 丈一役
  • 池袋ウエストゲートパークスペシャル 「スープの回」(2003年3月28日、TBS) スライ役
  • 法医学教室の事件ファイル 18 (2003年11月8日、テレビ朝日) 一色英市役
  • 黒革の手帖スペシャル 〜 白い闇 (2005年7月、テレビ朝日) 高瀬俊吉役
  • 大家だけが知っている! 〜幸多福子の下町事件簿〜 (2010年8月2日、TBS) 鳥羽憲護刑事役
  • ラギッド! (2015年2月21日&28日、NHK BSプレミアム) 桑田蓮治役
  • 小杉健治サスペンス 決断 (2015年3月4日、テレビ東京) 芦田俊弥役

映画

  • ロックよ、静かに流れよ (1988年2月20日、東宝) 片岡俊介役
  • 少年武道館 (1988年2月20日、東宝)
  • 女がいちばん似合う職業 (1990年12月22日、アルゴプロジェクト)
       妊婦殺しの犯人・佐山吾郎役。 亀渕友香と共演。
  • あいつ (1991年8月10日、アルゴプロジェクト)
       洪水願望症の東 光(あずま ひかる)役。 石田ひかりとのW主演。
       超能力アドバイザー:高塚光。
  • プライベート・レッスン (1993年3月6日、ワーナー) 植木職人の石井役
  • ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY (2004年)
  • ぼくのおばあちゃん (2008年12月6日、キノシタ・マネージメント)
       村田智宏役。 菅井きんとのW主演。

吹き替え

  • アウトサイダー (1985年9月7日、フジテレビ・ゴールデン洋画劇場)
       C・トーマス・ハウエル粉する主役のポニーボーイ・カーティス役

舞台

  • 唐版・滝の白糸 (1989年3月5日 - 28日、日生劇場、演出:蜷川幸雄) アリダ・ゴロー役
  • ペール・ギュント (1990年5月11日 - 6月28日、青山劇場、演出:蜷川幸雄、音楽:宇崎竜童)
      ペール・ギュント、花婿、コックの3役。 高橋一也とのWキャスト。
  • 蜘蛛女のキス
      (1991年12月5日 - 29日:ベニサン・ピット、1992年1月27日 - 29日:近鉄アート館、10月28日 - 11月29日:ベニサン・ピット、12月3日 - 10日:近鉄アート館、演出:ロバート・アラン・アッカーマン)
      ヴァレンティン役。 村井国夫との二人芝居。
  • 品川心中 (1993年1月3日 - 29日、日生劇場) 松岡新太郎役
  • スラブ・ボーイズ(The Slub Boys) (1993年6月5日 - 30日、PARCO劇場) フィル役
  • 音楽劇「火の鳥」 (1994年10月3日 - 26日、日生劇場) グズリとマモルの一人二役
  • 開花変草子 〜 七変化電信お玉
       (1994年11月30日 - 12月26日、新橋演舞場) 益田年晴役
  • チェンジリング (1995年3月10日 - 4月16日、ベニサン・ピット) アルセメーロ役
  • 深川しぐれ (1997年4月3日 - 28日:劇場飛天、5月4日 - 31日:帝国劇場) 勝次役
  • 海の沸点 (1997年7月11日 - 23日、紀伊国屋ホール) タカシ役
  • ラパン・アジールに来たピカソ
      (1997年8月29日 - 9月16日:赤坂シアターX、2000年10月5日 - 11月19日:世田谷パブリックシアターほか全国巡演) パブロ・ピカソ役
  • 今宵かぎりは… (1998年6月12日 - 30日、新国立劇場・小劇場) ウエキ・シュウゾウ役
  • 本郷菊富士ホテル (1998年11月1日 - 12月28日、芸術座) 竹久夢二役
  • かもめ (1999年10月8日 - 24日、シアターコクーン) トレープレフ役
  • 月ノ光 (再演
      (2000年4月6日 - 16日:本多劇場、17日:相模原市民会館、18日 - 20日:近鉄小劇場、21日 - 23日:愛知県芸術劇場) グラックス役。 岡本はこの再演版からの参加。
  • Naked 〜 裸
      (2000年6月1日 - 6日:ベニサン・ピット、22日 - 7月2日:エイトスタジオ、7日 - 16日:ベニサン・ピット) フランコ・ラスピガ役
  • 母たちの国へ (2001年1月10日 - 28日、新国立劇場・小劇場) 小川健次役
  • セツァンの善人
      (2001年9月4日 - 16日:赤坂ATCシアター、19日 - 25日:シアター・ドラマシティ) ヤン・スン役
  • 冬の運動会 (2001年11月2日 - 27日、新橋演舞場) 北沢菊男役
  • 嵐が丘 (2002年1月2日 - 27日、新橋演舞場) ヒースクリフ役
       不祥事を起こして謹慎・降板を余儀なくされたSMAP・稲垣吾郎の代役としての出演。
  • 今宵かぎりは…1928超巴里丼主義宣言の夜 (再演
      (2002年8月9日 - 25日、本多劇場ほか全4ヶ所) ウエキ・シュウゾウ役
       岡本以外の出演者は全員新メンバー。
  • 夜叉ヶ池 (2003年3月16日 - 4月6日、東京グローブ座) 山沢学円役
  • タイタス・アンドロニカス
      (2004年1月16日 - 2月21日、彩の国さいたま芸術場・大ホールほか全3ヶ所)
       エアロン役。 作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:蜷川幸雄。
  • スカパン
      (2004年8月29日 - 9月5日:まつもと市民芸術館、9月10日 - 18日:東京グローブ座) シルヴェストル役
  • CABARET
      (2004年10月6日 - 26日:東京グローブ座、30日 - 11月3日:Zepp大阪)
      クリフォード・ブラッドショウ役。 岡本にとって初のミュージカル。 錦織一清と共演。
  • 劇場の神様 〜 極付 丹下左膳
      (2005年1月5日 - 2月26日、京都・南座ほか全3ヶ所) 須賀一郎役
      毎回カーテンコールでは舞台のテーマソングを披露した。 2005年6月24日にDVD化。
  • キレイ 〜神様と待ち合わせした女〜(再演
      (2005年7月6日 - 30日:シアターコクーン、8月7日 - 12日:シアターBRAVA!)
      ハリコナB役。 岡本はこの再演版からの参加。 作・演出:松尾スズキ。
  • 燈色の星 (2005年12月3日&4日、東京グローブ座)
      『@ザ・グローブ・プロジェクト』第1弾作品。 早稲田大学生との共演。
  • 妻をめとらば 〜晶子と鉄幹〜
      (2006年6月2日 - 26日:新歌舞伎座、7月1日 - 25日:御園座、2007年7月28日 - 8月20日:明治座) 石川啄木役
  • 黒革の手帖 (2006年10月3日 - 26日、明治座) 安島富夫役
  • 氷屋来たる (2007年6月18日 - 7月8日、新国立劇場 小劇場) ドン・パリット役
  • こまつ座第84回公演 「人間合格」
      (2008年2月10日 - 3月16日:東京・紀伊國屋サザンシアター、2008年3月19日&20日:山形・川西町フレンドリープラザ)
  • 元禄めおと合戦 〜光琳と多代〜 (2008年4月1日 - 25日:大阪・新歌舞伎座)
  • 恋ぶみ屋一葉 (2008年10月3日 - 25日、博多座)
  • ヘンリー六世
      (2009年11月、新国立劇場・中劇場、作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:鵜山仁) リチャード役
  • TPT公演 Pinter WAVE! 〜 work in progress 「恋人」
      (2010年9月17日 - 10月2日:横浜・BankART studio NYK、作:ハロルド・ピンター) 出演ではなく演出を担当
  • 現代能楽集X 〜 「春独丸」 「俊寛さん」 「愛の鼓動」
       (2010年11月16日 - 28日、シアタートラム、演出:倉持裕)
  • LOVE LETTERS (2011年2月7日、PARCO劇場) アンディ役
       20th Anniversary Valentine Special。 奈良岡朋子との朗読劇。
  • TPT公演 「恋人」
       (2011年5月7日 - 10日、紀伊国屋ホール、作:ハロルド・ピンター) リチャード役。 演出も担当。
  • 姉妹たちの庭で 〜モーニングス・アット・セブン〜
       (2011年6月24 - 7月10日、シアタークリエ) ホーマー役
  • セレブレーション (2011年9月12日 - 25日、新・港村劇場) 出演ではなく演出担当
  • ロッキー・ホラー・ショー
      (2011年12月9日 - 2012年2月12日、神奈川芸術劇場、キャナルシティ劇場、シアターBRAVA!、サンシャイン劇場) リフ・ラフ役
  • 春秋会男組公演 Vol.1 『応挙の幽霊』 より 「応挙絵噺再幽霊」 「春秋会男組錦絵姿」
       (2012年3月17日 - 18日、三越劇場)
  • 陽だまりの樹
      (2012年4月13日 - 5月27日、サンシャイン劇場、新歌舞伎座、中日劇場) 山犬陶兵衛役
  • リチャード三世
      (2012年10月3日 - 21日、新国立劇場・中劇場、作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:鵜山仁)
      主演・リチャード役。 2009年に出演した舞台『ヘンリー六世』の続編。
  • 非常の人 何ぞ非常に 〜奇譚 平賀源内と杉田玄白〜
      (2013年7月8日 - 28日:パルコ劇場、31日:福岡・キャナルシティ劇場、8月9日:岡山市民会館、11日:石川県こまつ芸術劇場うらら、16日 - 18日:大阪・森ノ宮ピロティホール) 杉田玄白役
  • モンテ・クリスト伯 (2013年12月7日 - 29日、日生劇場)
  • Try・Angle 〜三人の演出家の視点〜 Vol.3 「アルトナの幽閉者」
       (2014年2月19日 - 3月9日、新国立劇場 小劇場)
  • シス・カンパニー公演 「抜目のない未亡人」
      (2014年6月28日 - 7月31日、新国立劇場 中劇場、上演台本・演出:三谷幸喜)
       フランス人映画監督・ルブロー役。 木村佳乃と共演。
       2015年2月1日にNHK教育テレビで放送された。
  • 炎 アンサンディ (2014年9月28日 - 10月18日、シアタートラム)
  • トロイラスとクレシダ
      (2015年7月15日 - 8月2日:世田谷パブリックシアター、 7日 - 9日:石川・能登演劇堂、 15日 - 16日:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール、 20日:岐阜・大垣市民会館大ホール、 23日:滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 中ホール) ダイアミディーズ役
  • 石川さゆり特別公演 「はかた恋人形」 (2015年9月5日 - 28日、博多座) 博多人形師・小島与一役
  • シーエイティプロデュース公演 「スポケーンの左手」 (2015年11月14日 - 29日、シアタートラム)
  • 劇団民藝公演 「二人だけの芝居 〜クレアとフェリース〜」
      (2016年4月4日 - 21日、東京芸術劇場 シアターウエスト) フェリース役。 奈良岡朋子との二人芝居。
  • ヘンリー四世 第一部 〜混沌〜 ・ 第二部 〜戴冠〜
       (2016年11月26日 - 12月22日、新国立劇場 中劇場) ホットスパー役
  • 炎 アンサンディ (再演) (2017年3月4日 - 19日:シアタートラム、24日&25日:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール)
  • パレード
      (2017年5月18日 - 6月4日:東京芸術劇場、8日 - 10日:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、15日:愛知県芸術劇場 大ホール) アトランタ州知事・スレイトン役。 飯野おさみの娘の飯野めぐみと共演。
  • CRIMES OF THE HEART 〜心の罪〜 (2017年9月2日 - 19日、シアタートラム)
       当初の仮タイトルは『Lonely Heart』だった。

イベント

  • コーセー アンニュアージュトーク 第21回 「シネハラパラダイス」
      (1992年6月27日、原宿スピリホール。おすぎとのトークショー)

ラジオ

  • ニッキと岡本のパニックラジオ 〜 リズム・オブ・ザ・ナイト
      1985年11月27日 - 1986年3月19日、文化放送『ラジオDE ME HER』水曜内で生放送。 錦織一清との共演番組。 少年隊の植草と東山がゲストに来た回や、錦織の姉と生電話した回もあった。 また、番組の当初の仮タイトルは『ニッキと健一のリズム・オブ・ザ・ナイト』だった。
  • 中居正広のオールナイトニッポン (1994年10月31日、ニッポン放送) 番組最終回のゲスト

CM

  • 明治製菓 「アーモンドゴールド」 (1985年)
  • 明治製菓 チョコスナック「おばけランド」 (1985年)
  • 日清シスコ 「シスコーン・Cupフレーク」 (1988年春)
  • セイコー 腕時計「AVENUE」(1989年)
  • 江崎グリコ 「アーモンドチョコレート」 (1989年)
  • キリンビバレッジ 「午後の紅茶」 (1992年)


書籍

写真集

  • JOHNNY'S VISUAL SENSATION (1995年1月23日、オリコン)
  • 嵐04150515 〜 嵐のピカ☆ンチな日々 (2002年10月、M.Co.)
       嵐の写真集。 岡本がカメラマンを務めた作品。

雑誌連載

  • MISS 「岡本健一 & 未希のフォトエッセイ」 (2006年 - 2007年12月号、世界文化社)
  • BEST STAGE 「EYES」 (2012年12月号 - 、音楽と人)
      Photo連載形式で、1枚の大きな写真と少しのコメントのみ。


ディスコグラフィ

「ADDICT OF THE TRIP MINDS」名義アルバム

  • ADDICT OF THE TRIP MINDS (1994年8月25日、ポリスター)
       全作詞:岡本健一、全作曲・編曲:ADDICT OF THE TRIP MINDS。

       

ゲスト参加アルバム

  • ROCK LOVE (1992年9月9日)
      元「GASTUNK」のTATSU(篠崎辰也)の1stアルバム。 岡本は収録曲『NOBODY KNOWS』の作詞&ボーカルを担当。

DVD

  • 原典「平家物語」Vol.82 『鶏合 壇浦合戦』 (2011年6月1日、株式会社ハゴロモ)



ADDICT OF THE TRIP MINDS

アディクト・オブ・ザ・トリップ・マインズ

概要

  • 1991年4月から、岡本がプライベートで主催&DJを担当し、“日本で唯一のワンナイト・ロッククラブ「Club・Addict」”と銘打たれたクラブイベントを開催するようになった。
    東品川・天王洲アイルにある「寺田倉庫」のNo.Fを使い、月1回のペースで行っていた(1992年2月からは場所を西麻布のクラブ「イエロー」へと移行)。
  • 1993年10月、この「Club・Addict」の常連メンバーたちが集い、バンド「ADDICT OF THE TRIP MINDS」を結成。 バンド名の訳は“精神の中毒者”で、“音楽をプレイしたり聴いたりする瞬間の快楽にハマった人”という意味で付けられた。
  • 翌1994年8月25日、アルバム『ADDICT OF THE TRIP MINDS』を発売(音源は寺田倉庫にて収録)。  その後、寺田倉庫でファン向けのLIVEも行う(その時の客席には、佐藤寛之佐藤アツヒロなどの姿が確認されている)。
    また、CLUB CITTA'川崎では「D.T.R」とのセッションも行ったが、徐々にメンバー間に方向性の違いが生じ、2ndアルバム完成直後に岡本と福場が脱退。 結果、2ndアルバムは発売されないまま活動休止となってしまった。
  • 岡本と福場は新バンド「Floor」を結成。  残った側はメンバー変成を繰り返し、1995年5月に解散。 翌1996年8月より、後身バンド「OBLIVION DUST (オブリヴィオン・ダスト)」となった。

初期メンバー

  • 岡本健一 (ボーカル&ギター)
  • 福場潤 (ギター。元「THE TOPS」のメンバー)
  • 川上シゲ (ベース。本名:川上茂幸。元:「カルメン・マキ&OZ」、「千年コメッツ」、「Typhoon Natali」のメンバー)
  • 本村隆充 (ドラム。 後にそのまま「OBLIVION DUST」のメンバーに)



Floor

前身バンド「ADDICT OF THE TRIP MINDS」を脱退した岡本と福場を中心に、1996年頃に結成。
恵比寿のライブハウス『GUILTY』にて月1回のライヴ活動を行っていた。 CDはリリースしていない。
やがてメンバーの福場が脱退して、2002年頃に解散となった。

メンバー

  • 岡本健一 (ボーカル&ギター)
  • 福場潤 (ギター)
  • 石岡塁 (ベース。 後に「FANTA ZERO COASTER」を経て「PuffSoul」のメンバーに)
  • 鈴木健史 (ドラム。 後に「HI NORMAL LUNCHI」のメンバーに)







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