錦織一清 - ジャニーズ百科事典
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錦織一清

錦織 一清(にしきおり かずきよ、1965年5月22日 - )は、ジャニーズ事務所に所属するグループ「少年隊」のリーダー。
東京都世田谷区赤堤生まれ、江戸川区平井育ち。 身長:172cm、血液型:O型。  愛称は、ファンからは「ニッキ」、メンバー内では「ニシキ」。  少年隊でのイメージカラーは赤。


目次



参加ユニット


学歴

  • 江戸川区立平井南小学校
  • 江戸川区立小松川第二中学校
  • 東京都立南葛飾高等学校 (転出)
  • 明治大学付属中野高等学校・定時制 (中退)

来歴

  • 郷ひろみのファンだった姉がジャニーズ事務所に錦織の履歴書を送り、小学5年生の時にオーディションを受ける。 そして、小学6年に上がった1977年の夏休み(7月)に正式に入所し、ジャニーズJr.となる。

  • 1978年、小学6年の3学期に、教育映画『さようなら ぼくの犬ロッキー』に出演。 この他にも、フォーリーブスのディナーショーで、客席のテーブルのろうそくに火を灯す役の仕事をJr.時代に経験している。

  • 中学3年生(1980年4月から1981年3月)の一年間、受験勉強を優先して事務所のレッスンを休む。 この間に、受験ストレスのために自律神経失調症を患う。
  • 1981年3月に高校受験を終え、芸能活動に復帰。 同年6月8日にはフジテレビ『夜のヒットスタジオ』にも、ひかる一平の『青空オンリーユー』のバックダンサーとして植草克秀と共に初出演。
  • PLAYZONEシリーズが始まって10年目の1995年、映画界のスターの栄光と転落、世代交代の中での変わらぬ絆、などをテーマに描いたミュージカル『KING & JOKER』の脚本・演出を、錦織が担当。 また、自らも主演のチャンプ役として出演した。
    この作品はとても高い評価を得ており、ファンの間でも「過去のPLAYZONEの中で一番骨のある心に残る作品だった」と言われている。
  • デビューの翌年1986年より続いている、オリジナルミュージカル『少年隊PLAYZONE』が、2005年の夏で20年、2007年(22年目)の夏で通算上演回数900回を迎えた。
    キャストが交替しながら、ロングランで続けているミュージカルの記録はあるが(『Cats』など)、 毎年違う演目を、オリジナル(2004年の『WEST SIDE STORY』を除く)で、 しかも同じメンバーの主演で上演し続けている例は他に無く、ギネスブックにも掲載された。
  • 1998年10月号より続いている『月刊ミュージカル』誌での対談連載「錦織一清のスペシャルシート」が、2007年1月号で通算100回を数えた。


人物・エピソード

  • 特技 − ジャグリング
  • 特徴 − 歌っている時にテレビカメラに向かってやたらと左目でウィンクをする。

  • カレーにタバスコを入れて食べるほどの辛党。

  • 2,980グラムという低体重で生まれた。幼い頃は病気がちで、しょっちゅう高熱を出していた。  また、幼児期に住んでいた世田谷区の東急世田谷線山下駅にて、錦織を抱っこしていた父親が誤って手を離してしまったため、頭から線路に落ちて大きな傷を負ったこともあった。
  • 一清」という名前は父親により付けられた。父親は、ずっと自分の名前の漢字「清」をとって「清一」と名づけようと思っていたが、ある時ふと「自分を超えるような息子になってほしいので、逆にして『一清』にしよう」と思いつき、「一清」と名付けた。 だがそれを考えついたのがトイレにいる時だったらしく、「それを聞いた時はグレてやろうと思った」とラジオで語った。
  • 亡き祖父は杉並区下高井戸に住んでいた折箱職人・錦織芳美。
  • 小学生の頃は体育の先生と仲が良く、将来は体育の先生になりたいと思っていた。 また美術が得意で、画家になりたいと思ったこともあった。
    江戸川区立小松川第二中学校に通っていた時には、技術の授業で書いた設計図があまりにも見事に出来ていたため、その後もずっと同中学校の壁に模範として貼られ続けていた。
  • 6歳年上の姉の影響により、小学校のときから自分の年齢よりかなり上の人が好む音楽を聴いていた。 小学校の時に放送部で、お昼の放送でKISSの「デトロイト・ロック・シティ」を流した所、先生から「小学生らしい曲をかけるように」と注意されたことがあった。 ちなみに初めて買ったシングルレコードは、西城秀樹の「ちぎれた愛」。
  • 漫画に詳しく、『エースをねらえ!』、『愛と誠』などを10代で読破。 『愛と誠』は特に好きで、映画『愛と誠』の3部作も全部観ている。
    また、小さい頃のテレビやラジオ番組の内容をとてもよく記憶している。 当時活躍していたタレントなどについて詳細に語る事で、周囲を驚かせることが多々ある。
    他にも、海外のテレビ番組、映画、ゲーム、様々なスタイルのダンスなど、多岐に渡る分野において非常に造詣が深い。  好きな映画俳優はロバート・デ・ニーロで、好きな作品として『ディア・ハンター』、『タクシードライバー』、『レイジング・ブル』、『ミーン・ストリート』、『ゴッドファーザー』、『摩天楼はバラ色に』などを挙げている。
  • わずか4歳にしてバック転を独学でマスターするなど、人並みはずれた身体能力を持っており、ジャニーズJr.としてレッスンしていた頃からダンスやアクロバットでは群を抜いていた。 そして、高校受験の勉強の為に事務所のレッスンを休んでいた一年間(1980年4月から1981年3月)は、新しく入ったJr.たちの間で「錦織という何でも出来るスゴい奴がいるらしい」との噂が広がり、半ば伝説の人物となっていた。  事実、ジャニーズ史上、10代後半〜20代前半頃の錦織のダンスのキレ、センス、しなやかさを超える者は存在しない。 同じ少年隊の東山紀之も、錦織に並ぶほどの高いダンス能力を持っていたが、錦織は「天才型」、東山は「努力型」と呼ばれていた。 後輩の堂本光一も、錦織のことを「ダンスの神様」と讃えている。
    尚、HIP HOP界の重鎮ダンサー・坂見誠二も、錦織のことを“一番弟子”だと認めている。  錦織は坂見に影響され、HIP HOPブランド「TRIBAL GEAR」の洋服を好んで着るようにもなった。
  • 中学時代はバスケットボール部に所属。 また、校内弁論大会にクラス代表で出場した。

  • 都立南葛飾高校に通っていた当時は、近くにある葛飾区役所内の食堂によく入り込んで昼食をとっていた。

  • 十代の頃に愛読していた本 - 大藪春彦、平井和正の小説。(平井のSF小説『超革命的中学生集団』など)

  • 好きだった漫画 − 『トイレット博士』(とりいかずよし 著)、『愛と誠』(原作:梶原一騎、画:ながやす巧)、『男おいどん』(松本零士 著)、『ダメおやじ』(古谷三敏 著)、『ドーベルマン刑事 (デカ)』(原作:武論尊、画:平松伸二)、『ドリーム・ジェネレーション』(吉岡つとむ 著)、『名門!第三野球部』(むつ利之 著)、『あした天気になあれ』(ちばてつや 著)など。
  • シブがき隊のシングルレコードのB面曲のタイトルのいくつかは、錦織が考案したものである。
  • 少年隊のデビュー曲『仮面舞踏会』の最初の衝撃音のようなイントロ音楽、同曲の冒頭の歌詞「Tonight ya ya ya・・・tear」、そして2ndシングル『デカメロン伝説』の始まりのフレーズ「ワカチコ! ワカチコ!」、これらは全て錦織が考案したアイデアである。
    『仮面舞踏会』の冒頭部分は当初は歌詞が無く、スタッフは少年隊に「La La La・・・」で歌わせる予定だった。 また、作詞者:ちあき哲也は、矢沢永吉の楽曲の作詞を多く手がけている人物であり、矢沢のファンだった錦織が希望したことにより、ちあきがデビュー曲の作詞者として起用された。
    「ワカチコ」の由来は、スペクトラムの1979年のデビュー曲『トマト・イッパツ』の中に出てくる歌詞「ワッチコン! ワッチコンコン!」で、スペクトラムのファンだった錦織が、「ワッチコン」をアレンジした「ワカチコ」というフレーズをレコーディングの間奏中にふざけて連呼していた所、それを面白いと思ったディレクターが錦織の声をサンプリングし、曲の中に正式に採用した。  ちなみに『トマト・イッパツ』の中での「ワッチコン」は、男女の営みのことを表している。 更に言うと、『トマト・イッパツ』の「ワッチコン」も、1974年のサントリーホワイトのCMの中で、サミー・デイヴィスJr.が言っていたセリフ「ワッチコン! ワッチコン!」から引用されたものだった。
    また、ジャニーズの後輩たちに歌い継がれている『ヴィークルメドレー』の、曲と曲の繋ぎ部分の編曲も、錦織が「口三味線 (くちじゃみせん)」でアイデアを出したことによって作られた。
  • 似ていると言われる有名人 − アル・パチーノ、アンディ・ガルシア、ブルース・ウィリス、高田純次、江木俊夫など。
  • ブルース・リーに憧れており、ブルース・リーが考えだした武術「截拳道ジークンドー)」をやっている。 また自費で、ブルース・リーの格好を真似したシルエットをバックプリントに使った「NISHIKIO-LEE」というTシャツも作成している。
  • 事務所の先輩の中では、フォーリーブス北公次を尊敬していた。 2012年2月に北が逝去した際も、ジャニーズ事務所からは唯一、錦織だけが花を贈っている。
  • これまでに、岡田奈々との熱愛、1992年には水沢アキとの不倫交際が発覚している。 また、週刊誌『FOCUS』(1990年8月17日&24日合併号、新潮社)では、1990年7月某日の深夜2時に、当時ミュージカル『PLAYZONE ’90 SHOW劇 MASK』で共演中だった女優を六本木から車でお持ち帰りする様子が報じられた。
    岡田奈々と交際していた時期には、ラジオ番組『錦織一清のスーパーギャング』にて、岡田のシングル『青春の坂道』、『求愛専科』を流してあげていた。 水沢アキとは、『週刊現代』(1993年6月12日号)にて、ベッドで二人で肩を寄せ合う写真が掲載された。
    また、錦織は上記のダンサー・坂見誠二、そして友人であるジークンドーの師範・御舘透(みたち とおる。1959年3月17日生まれ)との3人で、1997年4月9日に「(株)タオ・エンタープライズ」を都内に設立。 錦織が出資をし、二子玉川にてジークンドー道場「ミタチJKDアカデミー」を開校(錦織も生徒として通う)。更に渋谷区でカフェバーもオープンした。 しかし徐々にカフェバーの経営が傾き、1,000万円の負債を抱え、貸金返還請求訴訟を起こされてしまう。 これに対して、「水沢アキがこの借金を肩代わりすると提案している」と訴状に記されていることが、2000年8月8日発売の『週刊女性』の取材で判明した。  会社の登記簿にも、取締役の欄には錦織の名前、そして元監査役の欄には、水沢アキの本名である「スィーヒ昭子」の文字が記されていた。 水沢は会社設立から1ヶ月で監査役を辞任していたものの、第三者を介して、水沢にこの負債を肩代わりする提案がなされていた。  尚、水沢自身もバブル崩壊によって不動産投資に失敗し、8軒持っていたマンションを手放してもまだ6億5,000万円もの借金が残ったが、これも11年かけて完済している。
    会社の経営を持ち直した錦織たちは、渋谷に続き、2003年12月12日、目黒区の祐天寺駅が最寄りの駒沢通り沿いに、ソウル&ファンク&ダーツバー「D+TRACKS LOUNGE」をオープン(当時の所在地:目黒区中町2-50-13 ザ・ピーク B1F)。  店内は50坪で、ダイニングバーエリアとダーツエリアの2つのスペースがあり、錦織はいつもバーエリアの方に居て、度々そこでダンスも披露していた。  原田泰造、速水もこみち、ブラザー・トム、パパイヤ鈴木など、数多くの有名人が来店する店だったが、2007年1月26日に閉店した。
    尚、渋谷と目黒の両方のバーで、後に俳優として大活躍することとなる向井理が働いていた。
  • 舞台『蒲田行進曲』に出演した際、つかこうへいに「銀ちゃんをやらせたらお前が一番だ」と言われた。 また、2007年5月のNHK『スタジオパークからこんにちは』出演時にも、つかこうへいから電話で「つかこうへいという演出家の二代目を継がせるとしたら錦織だ。演出をやらせたい。 声が艶っぽく、何をやらせても出来る子。動きが速く、全体を見る目も持っている」と言われている。
  • 植草克秀のいとこの植草康成が番組制作会社に勤務しており、錦織一清のゴルフ番組『真・ニッキゴルフ』ではエグゼクティブプロデューサーも務めている。

  • 2016年12月9日、たまたま夕食を食べに行ったお店で、元・忍者正木慎也と遭遇。久しぶりの再会で話に花を咲かせたが、話の内容の8割が植草克秀についてだった。


主な出演作品

テレビドラマ

連続ドラマ

  • 峠の群像 (1982年6月6日 - 、NHK総合・大河ドラマ) 第22話より清水一学役
  • 『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ (テレビ東京)
    • マッチの燃えろ!青春 PART2 (1981年11月29日 - )
    • 野良犬伝説 (1985年4月 - 9月)
    • 野良犬伝説 PART2 (1985年10月 - 1986年3月)
  • 風呂上がりの夜空に (1987年11月10日 - 12月22日、テレビ朝日)
       主演・松井辰吉役。 連続ドラマ単独初主演作。 中村繁之と共演。
  • 世にも奇妙な物語 (フジテレビ)
    • 「ともだち」 (1991年6月13日)
    • 「似顔絵の女」 (1992年7月9日)
  • ポールポジション!愛しき人へ…
      (1992年1月8日 - 3月18日、日本テレビ、主題歌:THE ALFEE『Promised Love』) 柏木公介役
  • ホテルドクター (1993年1月12日 - 3月23日、テレビ朝日)
       ホテル内のクリニックの院長・羽山波彦役。 中村繁之と共演。
  • 泣きたい夜もある 第13話「男たちの決算」 (1993年6月27日、TBS) 南役
  • はぐれ医者・お命預かります! (1995年1月26日 - 3月30日、テレビ朝日) 小林藤次役
  • 夢みる葡萄 〜本を読む女〜 (2003年9月29日 - 12月15日、NHK総合) 高瀬義朗役
  • 渡る世間は鬼ばかり (2004年4月 - 2005年3月、2006年4月 - 2007年3月、TBS) 菊村康史 (きくむら やすふみ)

単発ドラマ

  • 月曜ドラマランド (フジテレビ)
    1. 「胸さわぎの放課後」 (1983年10月24日) 南進一役
    2. 「胸さわぎの放課後 2」 (1983年12月19日) 南進一役
    3. 「少年隊のただいま放課後スペシャル」 (1984年6月4日) 俊平役
    4. 「少年隊 ショーアップ★ハイスクール」 (1985年3月4日) 田倉裕役
    5. 「原宿初恋探偵社」 (1987年9月7日) 保科和役。 中村繁之と共演。
  • 新春仕事人スペシャル 「必殺忠臣蔵」 (1987年1月2日、テレビ朝日) 橋本平左衛門役
       ひかる一平三好圭一と共演。
  • スター・バラエティ 「南青山ハッピー通り」 (1987年1月2日、NHK総合)
       44分番組。 収録日は1986年12月10日。
  • 心はロンリー気持ちは「…」X (1987年3月20日、フジテレビ) 妙に元気な老人役
  • ヤングスター・バラエティ 「サンセット・ドライブイン」
       (1987年8月16日、NHK総合) 刑務所上がりの男役
  • さんまのほんじゃたのんます 「アカプルコで乾杯」
       (1988年1月1日、フジテレビ、3話形式のオムニバスドラマ)
  • 和田アキ子芸能生活20周年記念番組・子連れ家政婦アッコさん 第3話・恋愛編
       (1988年3月25日、フジテレビ) 東京物産秘書課の社員・早川進也役
  • 心はロンリー気持ちは「…」Z (1988年5月13日、フジテレビ) ハゲチャビン役
  • さんまのほんじゃたのんます (1988年11月25日、フジテレビ、3話形式のオムニバスドラマ)
  • 心はロンリー気持ちは「…」[ (1989年3月3日、フジテレビ) 小堺一機と共にWこなき爺役
  • 心はロンリー気持ちは「…」\ (1989年11月24日、フジテレビ) ニッキーマウス役
  • 渋谷・青春坂・ラブホテル (1990年2月17日、TBS) 千葉孝之輔役
  • 死のハネムーン 〜 東京発18時50分“出雲1号”のダブルトリック
       (1990年11月27日、テレビ朝日) 早乙女謙役。 岡田奈々と共演。
  • シンデレラボーイは歌えない
       (1990年12月24日、テレビ東京、ビジネスストーリー大賞受賞作) 武藤和彦役
  • 大谷羊太郎原作シリーズ (テレビ朝日・土曜ワイド劇場) 全て村岡刑事役
    1. 大密室殺人事件 〜 殺された息子からの脅迫状 (1991年1月26日)
    2. 越後七浦殺人海岸 〜 大密室の奇妙な死体交換の謎? (1991年9月14日)
    3. 大密室殺人事件V 〜 「宙に浮く」鮮やかな殺人トリック (1992年4月11日)
         原作タイトル『鳥羽・葛西水族館殺人事件』
    4. 神戸異人館殺人事件 〜 港の女が仕掛けた罠 (1993年5月22日)
         原作タイトル『神戸異人館 恋の殺人』
  • 震える眼 〜 警察官連続殺人事件!
       (1991年2月1日、フジテレビ・男と女のミステリー) 大沢樹生と共演
  • 世にも奇妙な物語・秋の特別編 「バーチャル・リアリティー」 (1991年10月3日、フジテレビ) 前田恭一役
  • 巌流島 〜 小次郎と武蔵 (1992年1月1日、NHK総合) 杉山右近役
  • くんずほぐれつ 〜 犯人は俺じゃない ! ! (1992年5月25日、TBS) 河野 (こうの) としお役
  • 愛のそば (1992年10月25日、TBS・東芝日曜劇場) 礼二役
  • 北山一平アイラブ人生 (1994年9月10日、NHK総合)
  • 京都・映画撮影所殺人事件 〜 50億の遺産相続に絡む殺人事件
       (1995年1月23日、TBS・月曜ドラマスペシャル) 坂部平吉役
  • はぐれ医者・お命預かります!スペシャル (1995年、テレビ朝日)
  • スタジオ演劇 『春のほたる』 (2004年10月10日、NHK総合)
  • 特ダネ(秘)記者!嘉門公平の殺人取材 (2009年9月19日、テレビ朝日) 雑誌記者の嘉門公平役
  • 最悪の卒業式 (2013年3月23日、日本テレビ、関東ローカル)
       東蒲田工業高校(定時制)3年1組の生徒・野村達彦(49歳)役。 風間俊介と共演。
  • 渡る世間は鬼ばかり 二〇一六スペシャル (2016年9月18日&19日、TBS) 菊村康史 (きくむら やすふみ)

バラエティ番組

  • 森田一義アワー 笑っていいとも!
       (1988年2月5日・1993年3月16日、フジテレビ) 「テレフォンショッキング」ゲスト
  • キラリ ! ! 美少女 (1988年4月10日 - 9月25日、テレビ朝日)
       大島智子(後の大島さと子)と共に司会
  • テレビ探偵団 (1989年12月17日、TBS) ゲスト出演
  • なるほど!ザ・ワールド (フジテレビ)
  • クイズダービー (TBS) ゲスト出演
  • ムーブ・関口宏の東京フレンドパーク (1993年6月14日、TBS) 森川由加里と共にゲスト出演
  • 少年隊夢 (1999年10月 - 2000年3月、フジテレビ)
  • 少年隊夢U (2000年4月 - 2000年9月、フジテレビ)
  • 少年隊夢V (2000年10月 - 2001年3月、フジテレビ)
  • 少年タイヤ (2001年 - 2002年、フジテレビ)
  • 元気の源泉 (2006年9月9日、TBS)
  • 夜は胸きゅん (2007年4月3日 - 2008年3月18日、NHK、NHK BS-2) 司会進行の車掌役
    • 夜は胸きゅんスペシャル (2008年3月20日、NHK、NHK BS-2)
  • 二木ゴルフPresents ニッキゴルフ
      (2010年4月3日 - 2011年3月26日、TOKYO MX。30分番組。毎週土曜に放送)
       共演:パパイヤ鈴木、美早、小野寺誠プロ
       TOKYO MXでジャニーズ事務所所属のタレントを起用したのは当番組が初。
       2011年元旦には「ニッキゴルフ新春スペシャル」として、1時間に拡大して放送された。
  • 真・ニッキゴルフ
      (2011年4月9日 - 9月24日、TOKYO MX。30分番組。
       4月から6月までは第2・第4土曜、7月からは最終土曜のみの放送)
       共演:パパイヤ鈴木、美早、小野寺誠プロ、木村武プロ
  • SMAP×SMAP (2013年5月6日、フジテレビ) 内博貴と共にゲスト出演
  • ソロモン流 (2013年5月12日、テレビ東京)

映画

  • さようなら ぼくの犬ロッキー
      (1978年。企画・制作:新生映画。16mmフィルムの教育映画。45分作品)
  • 胸さわぎの放課後 (1982年)
  • TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年)
  • あいつとララバイ (1983年12月24日公開、東宝) 菱木研二役
  • 19 ナインティーン (1987年8月1日公開、東宝) ウェスト役
  • ! [ai-ou] (1991年1月26日公開、東宝) 辻川圭介役
  • 獅子王たちの最后 (1993年4月17日公開、東映) 企業ヤクザの江口智弘役

Vシネマ

  • ひき逃げファミリー 2 (1994年7月22日発売) 河合伸吾役
  • だからお前は落ちるんだ、やれ! (1994年12月22日発売) 吉野敬介役

アテレコ

  • テレビアニメ 『バトルファイターズ 餓狼伝説』 (フジテレビ) テリー・ボガード役
  • テレビアニメ 『バトルファイターズ 餓狼伝説 2』 (フジテレビ) テリー・ボガード役
  • アニメ映画 『餓狼伝説 〜THE MOTION PICTURE〜』
       (1994年7月16日公開、松竹) テリー・ボガード役
  • オリジナルビデオアニメ 『YAMATO 2520』(ナブ・エンシェント役)
  • NHKアニメ劇場 『雪の女王』 (アルフレッド王役)
  • テレビアニメ 『人造人間キカイダー THE ANIMATION』 (トオル役)

舞台

  • ミュージカルアドベンチャー 『ザ・サスケ』
       (1985年4月27日 - 5月6日、梅田コマ劇場) 赤石獏役
  • 少年隊ミュージカル PLAYZONEシリーズ
      (1986年 - 2008年:青山劇場、1988年 - 2005年:大阪フェスティバルホール、1989年:愛知厚生年金会館、2007年 - 2008年:梅田芸術劇場)
  • ブロードウェイ・ミュージカル 「GOLDEN BOY」
      (1988年9月4日 - 10月2日:MZA有明「サウンドコロシアムMZA」。1989年9月6日 - 13日:東京郵便貯金ホール、9月16日 - 25日:日本青年館、10月6日 - 10日:サンケイホール)
  • ザ・スティング
       (1990年2月27日 - 3月25日:Bunkamuraシアターコクーン) ジョニー・フッカー役
  • ザ・スティング ’91
      (1991年2月27日 - 3月25日:Bunkamuraシアターコクーン、3月27日 - 31日:大阪サンケイホール) ジョニー・フッカー役
  • チャタレイ夫人の恋人 (1993年4月6日 - 29日、日生劇場) 森番のメラーズ役
  • ガーシュウィン・ミュージカル 「Lady, Be Good!」 (1993年10月1日 - 28日、青山劇場)
      ディック・トレバー役。 大地真央、山口達也、国分太一と共演。
  • 天井桟敷の人びと (1995年10月2日 - 29日、帝国劇場) パントマイム役者のバチスト役
  • 「風と共に去りぬ」の続篇 「スカーレット」 (1996年2月6日 - 4月26日、帝国劇場) コラム神父役
  • 源氏物語夜話 「女三の宮」 (1997年2月2日 - 28日、帝国劇場) 柏木役
  • 42nd Street
      (1997年12月4日 - 27日 & 1999年4月6日 - 29日:日生劇場、2000年5月3日 - 28日:中日劇場、2002年1月2日 - 27日:博多座) 演出家のジュリアン・マーシュ・Jr.役
  • 蒲田行進曲
      (1999年2月20日 - 28日:近鉄劇場、 3月5日 - 27日:Bunkamuraシアターコクーン、 2000年1月15日 - 25日:近鉄劇場、 28日 - 30日:名古屋・アートピアホール、 2月4日 - 20日:青山劇場。作・演出:つかこうへい) 主演・倉岡銀四郎役
  • カルメン
      (1999年10月2日 - 28日:青山劇場、2001年1月1日 - 3月27日:中日劇場、10月5日 - 31日:梅田芸術劇場) ドン・ホセ役
  • チャーリー・ガール (2002年4月4日 - 30日:帝国劇場、10月2日 - 29日:梅田芸術劇場) ジョー・スタッドホーム役
  • CABARET
      (2004年10月6日 - 26日:東京グローブ座、28日 - 11月3日:Zepp大阪) エムシー役。 岡本健一と共演。
  • 蒲田行進曲 〜城崎非情編〜
      (2006年9月12日 - 27日:青山劇場、10月6日 - 9日:シアターBRAVA!、作・演出:つかこうへい)
       主演・倉岡銀四郎役。 2006年10月に蒲田行進曲シリーズの公演が通算100回を数えた。
  • エドの舞踏会
      (2007年12月1日 - 23日:名古屋御園座、2008年2月3日 - 29日:明治座) 山本権兵衛役
  • 黒柳徹子主演海外コメディ・シリーズ第22弾 「ローズのジレンマ」
      (2008年10月8日 - 26日:ル テアトル銀座、11月1日 - 3日:大阪シアタードラマシティ) ギャヴィン・クランシー役。 本作は再演版。初演版は2004年に公演され、錦織の役はうじきつよしが演じた。
  • 新春 滝沢革命
      (2009年1月1日 - 27日、2010年1月1日 - 2月5日、帝国劇場、作・構成・演出:ジャニー喜多川、主演:滝沢秀明) 特別出演
  • 大川わたり (2009年10月3日 - 25日、中日劇場) 主演・銀次役
  • 新春 人生革命
      (2010年1月8日 - 2月6日、帝国劇場、作・構成・演出:ジャニー喜多川、主演:森光子) 特別出演
  • ガイズ & ドールズ
      (2010年4月3日 - 30日:シアタークリエ、8月19日 - 30日:中日劇場、主演:内博貴) ネイサン・デトロイト役
  • 取り立てやお春
      (2010年11月1日 - 26日:東京・明治座、12月5日 - 20日:名古屋・御園座、2011年3月3日 - 27日:大阪・松竹座) 大石内蔵助役
  • 熱海殺人事件
      (作:つかこうへい、演出:錦織一清、主演:戸塚祥太、2013年7月12日 - 21日:サンシャイン劇場、26日 - 28日:京都・南座)
      部長刑事・木村伝兵衛役。 但し7月19日と20日のみ、錦織と戸塚の配役が入れ替わり、錦織が大山金太郎役に。
  • パルコ・プロデュース 「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー 〜パパと呼ばないで〜」
      (2014年9月20日 - 10月13日:PARCO劇場、 19日:仙台・イズミティ21 大ホール、 23日:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場、 27日:愛知県芸術劇場 大ホール、 11月1日&2日:大阪・森ノ宮ピロティホール)
      ロンドンの大病院のエリート医師・デーヴィッド・モーティマー役(主演)。 塚田僚一と共演。
  • 2015 新春 JOHNNYS' World (2015年1月1日 - 27日、帝国劇場、作・構成・演出:ジャニー喜多川) 特別出演
  • おたふく物語 (2016年9月1日 - 25日、明治座、原作:山本周五郎、演出:石井ふく子) 貞二郎役

演出を手がけた舞台

  • PLAYZONE 10Yrs KING & JOKER 〜映画界の夢と情熱〜
      (主演:少年隊、1995年7月7日 - 30日:青山劇場、8月9日 - 13日:大阪フェスティバルホール) 脚本も担当
  • PLAYZONE 2009 太陽からの手紙
       (主演:ジャニーズJr.、2009年7月11日 - 8月26日、青山劇場) 脚本も担当
  • シーラブズミー (2009年12月12日 - 2010年1月31日、シアタークリエ) 植草克秀が特別出演
  • テレサテン生誕60周年記念公演 音楽劇 「恋人たちの神話」
       (2012年9月12日 - 17日、三越劇場)
  • ミュージカルコメディー 「Duet」
       (主演:内博貴、2012年9月28日 - 10月10日、シアタ−クリエ)
  • 織田作之助生誕100年 青春グラフィティ 音楽劇 「ザ・オダサク 〜愛と青春のデカダンス〜」
      (脚色&演出:錦織一清、主演:内博貴、音楽:岸田敏志、2013年5月9日 - 20日:大阪・松竹座、25日 - 6月2日:新橋演舞場、2014年4月19日 - 29日:KAAT神奈川芸術劇場、5月2日 - 6日:京都・南座)
  • 熱海殺人事件
      (作:つかこうへい、脚色&演出:錦織一清、主演:戸塚祥太、2013年7月12日 - 21日:サンシャイン劇場、26日 - 28日:京都・南座。 但し7月19日と20日のみ、錦織と戸塚の配役入れ替わり)
  • 錦織一清プロジェクト vol.1 「熱海殺人事件 〜クォリファイングトライアル〜」
      (作:つかこうへい、脚色&演出:錦織一清、2014年3月6日 - 9日、ニッポン放送 イマジン・スタジオ)
  • 出発
      (作:つかこうへい、脚色&演出:錦織一清、主演:戸塚祥太、2014年7月9日:北千住・シアター1010、 11日 - 14日:京都・南座、 17日:愛知・刈谷市総合文化センター、 18日:長野・須坂市文化会館 メセナホール、 19日:群馬・富岡市かぶら文化ホール、 20日:山梨・会場=コラニー文化ホール、 21日:福島市公会堂(震災チャリティー公演)、 22日 - 27日:新橋演舞場)
  • The Musical 横浜JAM TOWN
      (トライアウト公演。 原案・演出:錦織一清、2014年11月22日&23日、KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ)
  • 広島に原爆を落とす日
      (作:つかこうへい、脚色&演出:錦織一清、主演:戸塚祥太、2015年4月1日:北千住・シアター1010、 3日 - 6日:京都・南座、 7日:広島・アステールプラザ 中ホール、 8日:神戸文化ホール 中ホール、 11日:静岡・マリナート 大ホール、 12日:愛知・刈谷市総合文化センター、 14日 - 23日:サンシャイン劇場)
  • 錦織一清 クォリファイングトライアルプロジェクト公演第2弾 戦後70年特別企画 「あゝ同期の桜 〜風になった空の男たち〜」
      (作:榎本滋民、脚色&演出:錦織一清、2015年7月10日 - 13日:ニッポン放送 イマジン・スタジオ、2016年3月23日&24日:博多リバレインホール)
  • 壊れた恋の羅針盤 (2015年8月5日 - 16日、銀座博品館劇場、主演:ふぉ〜ゆ〜)
  • ABC座 2015 (2015年10月7日 - 28日、日生劇場)
      第1部 THE PLAY 『サンズ・オブ・ザ・マッシュルーム』 (演出:錦織一清、音楽:曾我泰久、主演:A.B.C-Z)
  • JAM TOWN 〜A NEW MUSICAL〜 The LIVE
      (構成・演出:錦織一清、2015年10月13日:渋谷・duo MUSIC EXCHANGE、14日:横浜・THUMBS UP)
  • JAM TOWN 〜A NEW MUSICAL〜
      (原案・演出:錦織一清、2016年1月13日 - 30日、KAAT神奈川芸術劇場)
       2016年6月12日に、映画専門チャンネル「衛星劇場」にて初放送された。
  • 寝盗られ宗介
      (作:つかこうへい、演出:錦織一清、主演:戸塚祥太、出演:藤原丈一郎、2016年4月13日:シアター1010、16日 - 24日:大阪・松竹座、 5月3日&4日:福岡・ももちパレス、14日:愛知・刈谷市総合文化センター、24日 - 29日:新橋演舞場)
  • グレイト・ギャツビー
      (主演:内博貴。 出演:高田翔、愛原実花(つかこうへいの娘)、他。 2016年7月2日 - 10日:サンシャイン劇場、13日:名古屋・芸術創造センター、15日 - 17日:京都・ロームシアター(サウスホール)、23日&24日:新神戸オリエンタル劇場)
  • ☆北区AKT STAGE公演
      「初級革命講座飛龍伝」
        (作:つかこうへい、演出:錦織一清、2016年7月7日 - 10日、北とぴあ・つつじホール)
      「あゝ同期の桜 〜風になった空の男たち〜」
        (作:榎本滋民、脚色&演出:錦織一清、2016年7月8日 - 10日、北とぴあ・つつじホール)

ラジオ

  • ニッキと岡本のパニックラジオ 〜 リズム・オブ・ザ・ナイト
      1985年11月27日 - 1986年3月19日、文化放送『ラジオDE ME HER』水曜内で生放送。 岡本健一との共演番組。 植草と東山がゲストに来た回や、錦織の姉と生電話した回もあった。 また、番組の当初の仮タイトルは『ニッキと健一のリズム・オブ・ザ・ナイト』だった。
  • SONY Night Square 渡辺美奈代 恋はちょっぴり! (ニッポン放送) ゲスト出演
  • ナベユカのスーパーギャング (1988年 - 1989年、毎週月曜、TBSラジオ)
        渡辺正行と森川由加里のラジオ番組。 錦織はゲストとして数回出演。
  • 錦織一清のスーパーギャング
       (1989年4月10日 - 1991年4月1日、毎週月曜、TBSラジオ、中村繁之との共演)
      上記の『ナベユカのスーパーギャング』に数回ゲスト出演した際の錦織のトークがあまりにも面白いと好評だったため、番組を乗っ取る形でスタート。1989年10月9日からはABCラジオでも放送開始。 植草と東山が電話で参加した回もある。
      また、当番組では「クリスマス公開生放送」を行ったこともある。 放送時間は通常通り2時間だけだったが、イベント自体は夜の10時から翌朝までオールナイトで行われた。その際、錦織が小学校6年生の時に出演した教育映画『さようなら ぼくの犬ロッキー』が会場で上映されている。
  • ラジオドラマ 「西遊妖猿伝」
      (1989年10月30日 - 11月2日、22:00〜22:30、全4回、NHK-FM 「アドベンチャー・ロード」) 孫悟空役。 中村繁之との共演。 音楽:高橋洋一。 後にカセットブック化。
  • ラジオドラマ 「続・西遊妖猿伝」
      (1990年3月26日 - 3月30日、22:30〜23:00、全5回、NHK-FM 「アドベンチャー・ロード」) 孫悟空役。 中村繁之との共演。 音楽:高橋洋一。
  • 錦織一清と神田うののザ・ライブ
       (1995年4月10日 - 10月2日、MBSラジオ『晩晩五星』内)
        植草克秀がゲスト出演した回もある。
  • 錦織一清の噂の伝説王 (1996年4月13日 - 1997年1月5日、ABCラジオ)
  • 錦織一清のドナイデッカグリル (1997年1月12日 - 10月5日、ABCラジオ)
  • コークサンデーモーニング 植草克秀のSOUND CALL (文化放送)
       錦織はマンスリーゲストとして出演。
  • 錦織一清の俺様KINGS
       (通称:俺KIN、1999年4月1日 - 2001年3月29日、JFN系全国8局ネット)
  • 錦織一清のクリスマスミレニアムレディオショー
      1999年12月23日13:00〜16:00、JFN系全国8局ネット。 上記『錦織一清の俺様KINGS』の番外編として生放送。 植草克秀も途中からゲスト参加した。
  • 錦織一清の夜明けのパラサイト
       (2001年4月1日 - 2002年3月25日、JFN系全国14局ネット)
  • 月刊ニッキ
      (2012年4月 - 、TBSラジオ『たまむすび』のコーナー枠「たいしたたま」内の月1回だけの番組) 植草克秀がゲスト出演した回もある。
  • 爆笑問題の日曜サンデー (2012年5月20日、TBSラジオ) ゲスト
  • A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部 年末スペシャル (2016年12月27日、NHKラジオ第1) ゲスト

CM

  • ハウス食品 「ロッカッキー」 第2弾バージョン (1981年)
      チーズ味新発売篇。 近藤真彦のバックで、東山、植草、松原康行の3名と共に「ジャニーズ少年隊」として出演。
      尚、第3弾(近藤のソロバージョン)を挟んで、 同じ1981年に「ロッカッキー」の第4弾バージョンとなるサイクリング篇も作られた。(少年隊のメンバーが参加しているかは不明。錦織らしき人物の姿は映っている)  その際のCMソングは、近藤のシングル『ギンギラギンにさりげなく』のカップリング曲『恋のNON STOP ツーリング・ロード』だった。
  • ハウス食品 「ククレカレー」(1981年10月 - 。錦織、植草、松原の3名で近藤真彦と共演)
  • ロート製薬 「メンソレータム・キャンパスリップ」 (1982年 - )
  • JR東日本 「LOOK EAST 奥の細道きっぷ」 (1989年4月 - 9月) 小堺一機との共演作
  • 日清食品 「本生うどん」 (1990年8月 - 。※ 関西は1991年8月 - )
  • ライオン 「液状歯ミガキ Brushライオン」 (1991年 - ) 研ナオコとの共演作


ディスコグラフィ

CDシングル

  • 夜明けのレジェンド c/w 誰のためでもないと言えるか? (1994年7月21日)


書籍

雑誌

  • エンターテインメント情報誌 『epice エピス』 (2006年10月号の「epiceのきいた人」に登場)
      episとは、読売新聞(大阪本社管内朝夕刊セット版エリア)にて、毎月1回金曜日の夕刊に掲載される情報誌。
  • SOFT DARTS BIBLE vol.5 (2007年、三栄書房) ミスターちんとダーツについて対談
  • BEST STAGE (2016年2月号、音楽と人) ロングインタビュー

雑誌連載

  • 月刊ミュージカル 「錦織一清のスペシャルシート」 (1998年10月号 - 、ミュージカル出版社)

映画パンフレット

  • 映画『リチャードを探して』のパンフ (1996年)
      『アル・パチーノ! ひたむきな狂気』と題し、アル・パチーノについて語っている。 題字も錦織の直筆プリント。


外部リンク








出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より改訂
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