『NHK紅白歌合戦』 - ジャニーズ百科事典
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『NHK紅白歌合戦』

本項では、『NHK紅白歌合戦』に出演した歴代のジャニーズ事務所関連の歌手、タレントを記す(退社後の出演も含む)。

※ 放送年順


目次




第16回 (1965年12月31日)

会場は東京宝塚劇場。

  • ジャニーズ (初) - 『マック・ザ・ナイフ』
      英語曲で、エラ・フィッツジェラルドのカバー。 あおい輝彦と中谷良がリードパートを担当。 歌い出しの前には、電報で寄せられたという石原裕次郎からの応援メッセージが読み上げられた。


第21回 (1970年12月31日)

会場は東京宝塚劇場。



第22回 (1971年12月31日)

会場は東京宝塚劇場。

  • フォーリーブス (2) - 『地球はひとつ』
      フォーリーブスは、にしきのあきらの『空に太陽がある限り』でも、バックコーラス&ダンスで参加した。


第23回 (1972年12月31日)

会場は東京宝塚劇場。

  • フォーリーブス (3) - 『夏のふれあい』
      北公次が、ロンダートからの2回バック転、伸身バック宙を披露。 これが紅白史上、初めてアーティストが披露したアクロバットとなった。


第24回 (1973年12月31日)

この回から、会場はNHKホールに。

  • フォーリーブス (4) - 『若いふたりに何が起る』
  • 郷ひろみ (初) - 『男の子女の子』
      バックダンサーは8名のジャニーズJr.。(板野俊雄、小坂まさる、 山縣孝良、鈴木寛、林正明、畠山昌久、近藤純市、柏木孝夫)


第25回 (1974年12月31日)

  • フォーリーブス (5) - 『急げ!若者』
  • 郷ひろみ (2) - 『花とみつばち』 (バックダンサーは西城秀樹と野口五郎)


第26回 (1975年12月31日)

  • フォーリーブス (6) - 『ハッピーピープル』
      テンプテーションズの1974年の曲『HAPPY PEOPLE』のカバー。 バックバンドは「村田勝美とスーパーエイジス」が担当(村田勝美、星克己、デビー辻野の3名体制)。
  • 郷ひろみ (3) - 『花のように鳥のように』


第27回 (1976年12月31日)

  • フォーリーブス (7) - 『踊り子』
  • 郷ひろみ (4) - 『あなたがいたから僕がいた』
  • あおい輝彦 (初) - 『あなただけを』


第28回 (1977年12月31日)

ジャニーズ事務所からの出演者は無し。

  • 郷ひろみ (5) - 『悲しきメモリー』


第29回 (1978年12月31日)

ジャニーズ事務所からの出演者は無し。

  • 郷ひろみ (6) - 『バイブレーション (胸から胸へ)』


第30回 (1979年12月31日)

ジャニーズ事務所からの出演者は無し。

  • 郷ひろみ (7) - 『マイレディー』


第31回 (1980年12月31日)

  • 郷ひろみ (8) - 『How many いい顔』
  • 田原俊彦 (初) - 『哀愁でいと』
      近藤真彦と野村義男も応援ゲストとして出演し、曲の2番からは3人で一緒に歌った。
      バックダンサーはジャPAニーズとスクールメイツ。


第32回 (1981年12月31日)

  • 郷ひろみ (9) - 『お嫁サンバ』
  • 田原俊彦 (2) - 『悲しみ2(TOO)ヤング』
  • 近藤真彦 (初) - 『ギンギラギンにさりげなく』


第33回 (1982年12月31日)

  • 郷ひろみ (10) - 『哀愁のカサブランカ』
  • 田原俊彦 (3) - 『誘惑スレスレ』
  • 近藤真彦 (2) - 『ホレたぜ!乾杯』
  • シブがき隊 (初) - 『100%…SOかもね!』
  • 特別コーナーにてビートルズのヒットメドレー
      参加メンバーは、桜田淳子、岩崎宏美、西城秀樹、郷ひろみ、榊原郁恵、高田みづえ、田原俊彦、近藤真彦、松田聖子、河合奈保子、三原順子、シブがき隊。


第34回 (1983年12月31日)

  • 郷ひろみ (11) - 『素敵にシンデレラ・コンプレックス』
  • 田原俊彦 (4) - 『さらば‥夏』
  • 近藤真彦 (3) - 『ためいきロ・カ・ビ・リ・ー』
  • シブがき隊 (2) - 『挑発∞』


第35回 (1984年12月31日)

  • 郷ひろみ (12) - 『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』
  • 田原俊彦 (5) - 『チャールストンにはまだ早い』
  • 近藤真彦 (4) - 『ケジメなさい』
       バックダンサーはイーグルスとジャニーズJr.。
  • シブがき隊 (3) - 『アッパレ!フジヤマ』


第36回 (1985年12月31日)

  • 郷ひろみ (13) - 『Cool』
  • 田原俊彦 (6) - 『華麗なる賭け』
  • 近藤真彦 (5) - 『ヨイショッ!』
  • シブがき隊 (4) - 『スシ食いねェ!』
      吉川晃司がステージにシャンパンを撒き散らした暴挙により床が濡れてしまったため、布川敏和が歌の途中で2度も滑って転ぶアクシデントが発生した。


第37回 (1986年12月31日)

  • 田原俊彦 (7) - 『あッ』
  • 近藤真彦 (6) - 『青春』
  • シブがき隊 (5) - 『トラ!トラ!トラ!』
  • 少年隊 (初) - 『仮面舞踏会』
      司会者の加山雄三が曲紹介の際に、「少年隊で、仮面ライダー!」と叫ぶ伝説的な痛恨のミスをした。 この他にも、曲の冒頭で衣装替え用のパンツが、東山だけが先にズリ落ちて足に絡まってしまったり、 ラストで植草がマイクを床に置く際、マイクのスイッチを切り忘れたために「ゴトン!」というノイズを拾ってしまったり、 最後に錦織と東山がロンダートバック宙で同時に交差するタイミングがずれたりなど、数々のトラブルが生じた。


第38回 (1987年12月31日)

  • 近藤真彦 (7) - 『愚か者』
  • 少年隊 (2) - 『君だけに』


第39回 (1988年12月31日)

この年は、『抱きしめてTONIGHT』が長期的ヒットとなった田原俊彦も出場者に選ばれていたが、田原は前年落選の報復をするかのように、出場者発表後に本人の希望で突然の辞退宣言を表明した。
これにより、田原の代わりとして男闘呼組が繰り上げ当選。 尚、男闘呼組のメンバーがその発表を知らされたのは、当日である1988年12月31日の13時になってからだった。

  • 近藤真彦 (8) - 『あぁ、グッと』
  • 少年隊 (3) - 『じれったいね』
  • 光GENJI (初) - 『光GENJI ’88メドレー』 (ガラスの十代 / パラダイス銀河 / Diamondハリケーン / ガラスの十代 / Diamondハリケーン / 剣の舞 / パラダイス銀河)
      『Diamondハリケーン』と『剣の舞』のバックダンサーにSMAP、『剣の舞』のバックダンサーに平家派、メドレーのラストに少年忍者が登場。
  • 男闘呼組 (初) - 『DAYBREAK』


第40回 (1989年12月31日)

  • 少年隊 (4) - 『まいったネ今夜』
  • 光GENJI (2) - 『太陽がいっぱい』 (バックダンサーはSMAP)
  • 男闘呼組 (2) - 『TIME ZONE』


第41回 (1990年12月31日)

  • 郷ひろみ (14) - 『Wブッキング』
  • 少年隊 (5) - 『FUNKY FLUSHIN'』
  • 光GENJI (3) - 『CO CO RO』
  • 忍者 (初) - 『お祭り忍者』


第42回 (1991年12月31日)

  • 少年隊 (6) - 『Mask ’91』
  • 光GENJI (4) - 『WINNING RUN』
  • SMAP (初) - 『Can't Stop ! ! −LOVING−』
      SMAPが歌唱中に表示されるはずであった歌詞テロップは、局側のミストラブルにより曲の最後まで表示されなかった。


第43回 (1992年12月31日)

  • 少年隊 (7) - 『太陽のあいつ』
  • 光GENJI (5) - 『リラの咲くころバルセロナへ』
  • SMAP (2) - 『雪が降ってきた』
       バックダンサーはKANZAI BOYA(カンサイボーヤ。後のKinKi Kids)。
  • 本木雅弘 (初) - 『東へ西へ』
      本木は、精液を模した白い液体の入った無数のコンドームを首にぶら下げるという奇抜な衣装で登場。更に間奏では臀部まであらわにした。 この過激なパフォーマンスに対し、放送中に80件以上の苦情が寄せられた(『NHKウイークリー ステラ』1993年12月24日号より)


第44回 (1993年12月31日)

  • 少年隊 (8) - 『服部良一メドレー・紅白バージョン』 (東京ブギウギ / 胸の振子 / 三味線ブギ)
  • 光GENJI (6) - 『勇気100%』
       バックダンサーはTOKIO。
  • SMAP (3) - 『$10』
       バックダンサーはKinki Kids。


第45回 (1994年12月31日)

  • 郷ひろみ (15) - 『言えないよ』
  • SMAP (4) - 『がんばりましょう』
  • TOKIO (初) - 『LOVE YOU ONLY』


第46回 (1995年12月31日)

  • 郷ひろみ (16) - 『逢いたくてしかたない』
  • SMAP (5) - 『胸騒ぎ ’96』 (がんばりましょう / 俺たちに明日はある / どんないいこと)
  • TOKIO (2) - 『風になって (紅白バージョン)』 (風になって / LOVE YOU ONLY / うわさのキッス)
       バックダンサーはV6。


第47回 (1996年12月31日)

  • 郷ひろみ (17) - 『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』
  • 近藤真彦 (9) - 『ミッドナイト・シャッフル』
      冒頭のサビをKinKi Kidsが歌うというサプライズ演出がなされた。また、ギター演奏は野村義男が務めた。
  • SMAP (6) - 『SHAKE』
       SMAPは鳥羽一郎の歌唱時にもバックダンサーとして登場した。
  • TOKIO (3) - 『ありがとう…勇気』
       TOKIOは玉置浩二の歌唱時のバックバンドも務めた。
  • 『ドラえもんのうた』 - 中居正広、桑野信義、松田聖子


第48回 (1997年12月31日)

SMAPの中居正広が25歳にして司会を初担当。 紅組司会は和田アキ子

  • 郷ひろみ (18) - 『お嫁サンバ ’97』 (お嫁サンバ / マイレディー / よろしく哀愁)
  • SMAP (7) - 『ダイナマイトセロリ!』 (セロリ / ダイナマイト)
  • TOKIO (4) - 『フラれて元気』
  • 反町隆史 (初) - 『Forever』
  • 本木雅弘 - 翌年の大河ドラマ『徳川慶喜』の主役を務める縁から審査員として出演。


第49回 (1998年12月31日)

中居正広が2度目の司会を担当。 紅組司会は久保純子アナウンサー。

  • 郷ひろみ (19) - 『セクシー・ユー』
  • SMAP (8) - 『夜空ノムコウ』
  • TOKIO (5) - 『Love & Peace』


第50回 (1999年12月31日)

  • 郷ひろみ (20) - 『GOLDFINGER ’99』
  • SMAP (9) - 『Fly』
  • TOKIO (6) - 『愛の嵐』
  • KinKi Kids - 「伝説のスーパーヒーローショー」のコーナーにて『フラワー』
  • V6 - 「スポーツ・ヒーローショー」のコーナーにて『Believe Your Smile』
  • 元ジャニーズJr.の武口明 - オープニングと、美川憲一、北島三郎、鳥羽一郎のバックでダンスを踊った。


第51回 (2000年12月31日)

  • 郷ひろみ (21) - 『なかったコトにして』
  • SMAP (10) - 『らいおんハート』
  • TOKIO (7) - 『みんなでワーッハッハ!』


第52回 (2001年12月31日)

前年までデビューから10年連続出場中だったSMAPは、メンバーの稲垣吾郎の不祥事により出演を辞退した。

  • 郷ひろみ (22) - 『この世界のどこかに』
  • TOKIO (8) - 『メッセージ』


第53回 (2002年12月31日)

  • SMAP (11) - 『freebird ’02』 (freebird / 夜空ノムコウ)
  • TOKIO (9) - 『花唄』
  • ジョン・健・ヌッツォ) (初) - 『マリア』


第54回 (2003年12月31日)

  • SMAP (12) - 『世界に一つだけの花』 (ジャニーズタレント初のトリ。しかも大トリ)
  • TOKIO (10) - 『AMBITIOUS JAPAN!』


第55回 (2004年12月31日)

SMAPはこの年に新曲を発表していないとして再び辞退。

  • TOKIO (11) - 『自分のために』
  • 滝沢秀明 - 翌年の大河ドラマ『義経』の主役を務める縁から審査員として出演。
  • (ジョン・健・ヌッツォ) (2) - 『新選組! メイン・テーマ』


第56回 (2005年12月31日)

  • SMAP (13) - 『Triangle』 (SMAPにとって2度目の大トリ)
      SMAPは「全員ソング スキウタ1位曲」のコーナーにて『世界に一つだけの花』を、更に「タイムスリップ60年 昭和・平成ALWAYS」のコーナーにて『恋のマイアヒ』も歌った。
  • TOKIO (12) - 『明日を目指して!』


第57回 (2006年12月31日)

中居正広が3度目の司会を担当。 紅組司会は仲間由紀恵。

  • SMAP (14) - 『ありがとう』 (トリ前)
  • TOKIO (13) - 『宙船 (そらふね)』
  • 桜塚やっくん
      「(本人の強い意向により)女性側の紅組での出場が決定」と、2006年11月26日付の『日刊スポーツ』にて先走って報じられたが、結果は落選。 小林幸子の応援ゲストとしての登場に留まった。但し、ゲストとしての登場時に持ち歌『1000%SOざくね?』の一部を歌唱した。


第58回 (2007年12月31日)

中居正広が4度目の司会を担当(但し紅組の司会)。 白組司会は笑福亭鶴瓶。

  • SMAP (15) - 『弾丸ファイター 紅白SP』 (Dear WOMAN / 弾丸ファイター)
      番組の最後にはSMAPの曲『世界に一つだけの花』も出演者全員で歌われた。
  • TOKIO (14) - 『青春 SEISYuN』


第59回 (2008年12月31日)

中居正広が5度目の司会を担当。 紅組司会は仲間由紀恵。

  • SMAP (16) - 『この瞬間、きっと夢じゃない 紅白SP』
  • TOKIO (15) - 『雨傘』
  • 本木雅弘
      翌年よりスタートのNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の主役を務める縁から2度目の審査員として出演。 司会の中居が本木に「シブがき隊も再結成してみてはいかがでしょうか?」と振った所、 本木は「100%、無理かもね」と、シブがき隊の楽曲『100%…SOかもね!』とかけた表現で返した。


第60回 (2009年12月31日)

中居正広が6度目の司会を担当。 紅組司会は仲間由紀恵。

  • SMAP (17) - 『そっと きゅっと / 世界に一つだけの花』 (2度目のトリ前)
  • TOKIO (16) - 『太陽と砂漠のバラ』
  • 嵐 (初) - 『嵐 × 紅白スペシャルメドレー』 (A・RA・SHI / Love so sweet / Happiness / Believe)
  • NYC boys (初) - 『紅白60回記念 NYCスペシャル』 (NYC / 青い山脈 / 勇気100% / NYC)
  • 両津勘吉(香取慎吾) - 「こども紅白」のコーナーにて審査員を担当。
  • スノープリンス合唱団 - 「こども紅白」のコーナーにて『スノープリンス』を歌った。


第61回 (2010年12月31日)

嵐の5人が司会を初担当。 紅組司会は松下奈緒。

  • 郷ひろみ (23) - 『GO!GO!イヤー 紅白スペシャルメドレー』 (愛してる / 僕らのヒーロー / 男願 Groove!)
  • SMAP (18) - 『This is love ’10 SPメドレー』 (This is love / Triangle) (SMAPにとって3度目の大トリ)
  • TOKIO (17) - 『advance』
  • 嵐 (2) - 『2010紅白オリジナルメドレー』 (Troublemaker / Monster)
  • NYC (2) - 『よく遊びよく学べ100%NYC』 (よく遊びよく学べ / 勇気100%)
       NYCの出場回数は前年の「NYC boys」としての時を含む。
  • AAA (初) - 『逢いたい理由』


第62回 (2011年12月31日)

嵐の5人が2度目の司会を担当。 紅組司会は井上真央。

  • 郷ひろみ (24) - 『Go Smile Japan!!』 (笑顔にカンパイ! / 2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜)
  • SMAP (19) - 『SMAP AID 紅白SP』 (not alone 〜幸せになろうよ〜 / オリジナル スマイル) (SMAPにとって4度目の大トリ)
  • TOKIO (18) - 『見上げた流星』
  • 嵐 (3) - 『2011紅白スペシャルメドレー』 (迷宮ラブソング / 果てない空)
  • NYC (3) - 『100%勇気NYC』 (ユメタマゴ / NYC / 勇気100%)
  • AAA (2) - 『CALL』


第63回 (2012年12月31日)

嵐の5人が3度目の司会を担当。 紅組司会は堀北真希。 総合司会は有働由美子。

  • 郷ひろみ (25) - 『デンジャラー☆』
  • SMAP (20) - 『SMAP 2012' SP』 (Moment / さかさまの空) (SMAPにとって5度目の大トリ)
  • TOKIO (19) - 『KIBOU』
       天童よしみの『ソーラン祭り節』のバックダンスも担当。
  • 嵐 (4) - 『New Year's Eve Medley 2012』 (ワイルド アット ハート / Face Down)
      ディズニーコーナー「歌で 会いたい。 〜ドリームステージ〜」にて『ミッキーマウス・マーチ』と『ジッパ・ディー・ドゥー・ダー』、 更に特別企画「歌で会いたい。 〜ニッポンの嵐〜」のコーナーにて『ふるさと』をそれぞれ歌唱。
  • NYC (4) - 『NYC紅白メドレー』 (ハイナ! / ユメタマゴ / 勇気100%)
  • 関ジャニ∞ (初) - 『初紅白!! 全力前進ジャジャジャジャーン!!!』 (浪花いろは節 / 無責任ヒーロー)
      ディズニーコーナー「歌で 会いたい。 〜ドリームステージ〜」での『ジッパ・ディー・ドゥー・ダー』の歌唱と、 天童よしみの『ソーラン祭り節』のバックダンスにも参加。
  • AAA (3) - 『777 〜We can sing a song!〜』
  • 風間俊介 - HYの応援ゲストとして、夏菜、舘ひろしと共に出演。
  • ごりーぱみゅぱみゅ - SMAPの稲垣吾郎扮する、きゃりーぱみゅぱみゅのパロディキャラクター。


第64回 (2013年12月31日)

嵐の5人が4度目の司会を担当。 紅組司会は綾瀬はるか。 総合司会は有働由美子。

  • 郷ひろみ (26) - 『Bang Bang』 (バックダンサーはバレエダンサーの荒井英之)
  • SMAP (21) - 『Joymap ! !』 (Mistake! / Joy ! !)
  • TOKIO (20) - 『AMBITIOUS JAPAN!』
       坂本冬美の『男の火祭り』にも大うちわを持って応援参加。
  • 嵐 (5) - 『New Year's Eve Medley 2013』 (Endless Game / Breathless)
      特別企画「歌がここにある 〜ニッポンの嵐〜」のコーナーでも、前年に引き続き『ふるさと』を歌唱。
  • 関ジャニ∞ (2) - 『紅白2度目! 呼ばれて飛び出てじぇじぇじぇじぇ ! !』 (へそ曲がり / T.W.L)
       大倉忠義は坂本冬美の『男の火祭り』にも和太鼓で参加。
  • Sexy Zone (初) - 『Sexy平和Zone組曲』 (バックダンサーはジャニーズJr.)
  • AAA (4) - 『恋音と雨空』 (初めて赤組側で出場)
  • 岡田准一 - 翌年の大河ドラマ『軍師官兵衛』の主役を務める縁から審査員として出演。


第65回 (2014年12月31日)

嵐の5人が5度目の司会を担当。 紅組司会は吉高由里子。 総合司会は有働由美子。

  • 郷ひろみ (27) - 『99は終わらない』 (バナナマンの日村勇紀との共演)
       細川たかしの『応援歌、いきます』にも応援参加。
  • SMAP (22) - 『みんなで歌おう!SMAPメドレー』 (SHAKE / 世界に一つだけの花 / Top Of The World)
       3曲目の「Top Of The World」ではMIYAVIがギターで共演。
  • TOKIO (21) - 『LOVE YOU ONLY』
  • V6 (初) - 『WAになっておどろう』
       伍代夏子の『ひとり酒』にも扇子を持ってバックダンサーとして参加。
  • 嵐 (6) - 『2014 Thanks Medley』 (感謝カンゲキ雨嵐 / GUTS!)
      企画コーナー「嵐 meets 妖怪ウォッチA」にも参加し、『A・RA・SHI』を歌唱。 一方、特別企画「歌おう。おおみそかは全員参加で!」のコーナーで前年に引き続き歌われた恒例曲『ふるさと』は、 今回は嵐だけではなく出演者全員での歌唱となった。
  • 関ジャニ∞ (3) - 『オモイダマ』
       香西かおりの『酒のやど』と、細川たかしの『応援歌、いきます』にも応援参加。
  • Sexy Zone (2) - 『紅白にHITOMEBORE』
  • AAA (5) - 『さよならの前に』 (白組側に戻って出場)


第66回 (2015年12月31日)

井ノ原快彦が司会を初担当。 紅組司会は綾瀬はるか。 総合司会は黒柳徹子、有働由美子。

  • 郷ひろみ (28) - 『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』
  • 近藤真彦 (10) - 『ギンギラギンにさりげなく』
      第47回(1996年)以来、19年ぶりの出演。 そして近藤にとって初のトリ。(大トリは松田聖子)
  • SMAP (23) - 『This is SMAP メドレー』 (Triangle / Otherside)
  • TOKIO (22) - 『AMBITIOUS JAPAN!』
      サビの途中で演奏音が一瞬途切れるハプニングが発生し、ボーカルの長瀬智也が苦笑した。 また、TOKIOは企画コーナー「アニメ紅白」にて、『翔べ!ガンダム』も披露した。
  • V6 (2) - 『ザッツ!V6メドレー』 (MUSIC FOR THE PEOPLE / 愛なんだ)
      スペシャルコーナー「ザッツ・SHOWTIME 〜星に願いを〜」にも参加し、ディズニーソングを披露した。
  • 嵐 (7) - 『New Year's Eve Medley 2015』 (Sakura / 愛を叫べ)
  • 関ジャニ∞ (4) - 『前向きスクリーム!』
  • Sexy Zone (3) - 『ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン』 (バックダンサーはジャニーズJr.)
  • AAA (6) - 『恋音と雨空』 (赤組側で出場)
  • 桐山照史 - 企画コーナー「連続テレビ小説『あさが来た』紅白特別編」に出演。


第67回 (2016年12月31日)

相葉雅紀が単独での司会を初担当。 紅組司会は有村架純。 総合司会は武田真一。
同日をもって解散するSMAPはNHKの籾井勝人会長から直々にオファーを受けるも、出演を辞退した。

  • 郷ひろみ (29) - 『言えないよ』 (土屋太鳳がコラボレーションダンスで共演)
  • TOKIO (23) - 『宙船 (そらふね)』
  • V6 (3) - 『Smile!メドレー』 (WAになっておどろう / HONEY BEAT)
  • KinKi Kids (初) - 『硝子の少年』
  • 嵐 (8) - 『嵐×紅白スペシャルメドレー』 (A・RA・SHI / Happiness / One Love。 嵐にとって初の大トリ)
  • 関ジャニ∞ (5) - 『ズッコケ男道 〜紅白で夢を歌おう〜』
  • Sexy Zone (4) - 『よびすて 紅白 ’16』 (トレンディエンジェルが応援で共演)
  • AAA (7) - 『ハリケーン・リリ、ボストン・マリ』 (白組側で出場)


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作成日:2012年12月1日      

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