郷ひろみ - ジャニーズ百科事典
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郷ひろみ

       


郷 ひろみ(ごう ひろみ、本名:原武 裕美〔はらたけ ひろみ〕、1955年10月18日 - )は、福岡県糟屋郡須恵町生まれ、東京都品川区広町育ちの歌手・俳優。 1970年代には「新御三家」の一人として日本を代表する程の絶大な人気を誇った。  公称身長:178cm、血液型:A型。
二谷友里恵との間に2女、徳武利奈との間に二卵性の双子の男児をもうけている。

1975年3月27日までジャニーズ事務所に所属。  同年3月28日よりバーニングプロダクションへ移籍。 更にバーニング傘下の「エヴァーグリーン・エンタテイメント」(2002年10月設立)が業務提携でマネージメント。  所属レコード会社はソニー・ミュージックエンタテインメント(旧:CBS・ソニー)。



目次



学歴

  • 1962年3月、東京都大田区の仲六郷幼稚園卒園。(既に閉園。1965年開園の「六郷幼稚園」、1968年開園の「仲六郷保育園」とは別)

  • 1962年4月、大田区立仲六郷小学校入学。 1年の2学期に品川区立山中小学校へ転校。

  • 1966年、小学5年の1学期のみ、福岡県糟屋郡の須恵町立須恵第二小学校へ転校。 転校した理由は、祖母が病気になり、「寂しくて仕方ないからひろみを貸してくれ」と頼まれたため。

  • 1968年3月、品川区立山中小学校卒業。

  • 1971年3月、品川区立伊藤中学校卒業。 野球選手になるのが夢で、中学生時代には友人と「ハーキュリーズ (Hercules)」という野球チームを作っていた。

  • 1971年4月、世田谷区桜上水の日本大学櫻丘高等学校に入学し、野球部に所属。 しかし、芸能活動の多忙化に備えて、同年8月の内に堀越高等学校の芸能コースに転校。 郷が高校に持っていく弁当はジャニー喜多川が作っていた。

  • 1975年8月、堀越高校を丸4年かけて1人きりで卒業すると、今度は日本大学芸術学部への進学を目指すことを公表。

  • 1977年3月、一浪後に、芸術学部ではなく、日本大学法学部第二部に合格するが、結局一度も通学、受講しないままで除籍となった。


略歴

  • 1971年、ジャニーズ事務所に所属しフォーリーブスのバックに出演して人気を博し、ファンの声援「レッツゴー!ひろみ」から芸名は「郷ひろみ」に決まる。 「大阪ジャニーズ事務所後援会」にてファンクラブ発足。

  • フォーリーブスの付き人を経て、1972年1月にNHK大河ドラマ『新・平家物語』で俳優デビュー(その後も計4作品の大河ドラマに出演)。

  • 1972年8月1日、歌手デビュー。所属レコード会社はCBSソニー(後のソニー・ミュージックエンタテインメント)。

  • 1972年11月、デビュー曲『男の子女の子』がオリコンのベストテン入りを果たし、第14回日本レコード大賞・新人賞を受賞。

  • 1973年、ブロマイド年間売上実績No.1に輝き、一躍トップアイドルの仲間入りを果たす。 西城秀樹、野口五郎と共に新御三家といわれ一世を風靡する。

  • 1973年12月31日、第24回 NHK紅白歌合戦に初出場(1985年まで13年連続出場)。

  • 1974年、初主演のテレビドラマ『ちょっとしあわせ』の主題歌『よろしく哀愁』で、自身初のオリコン・ヒットチャート第1位を獲得。

  • 1975年3月28日、バーニングプロダクションに移籍。

  • 1976年、『さらば夏の光よ』で映画初主演。

  • 1976年、第18回 日本レコード大賞・大衆賞を受賞し、ノミネート会場で号泣。

  • 1977年、テレビドラマ『ムー』に出演して人気を博す。 再びブロマイド年間売上実績No.1となった。

  • 1978年、テレビドラマ『ムー一族』の挿入歌『林檎殺人事件』が、TBS『ザ・ベストテン』にて自身初の第1位を獲得。そしてこの第1位は4週続いた。

  • 1979年、『明星』「アイドル人気投票」で、7年連続で1位獲得。(並行して日本テレビ音楽祭・トップアイドル賞を受賞)

  • 1979年、日本レコード大賞など音楽賞の出演を拒否する。 その時のコメントは、「目先のことに一喜一憂することなく、長期的な視野にたって、自分自身のことについて考えたい」。

  • 1979年、テレビドラマ『家路』の挿入歌『マイ レディー』が、『ザ・ベストテン』にて5週連続で第1位を獲得。

  • 1980年初頭、ジャマイカに訪れ、ボブ・マーリーとの対面を果たす。

  • 1982年、『ザ・ベストテン』など、音楽に関するランキング番組の出演を全て拒否する。

  • 1983年12月、松田聖子との交際が発覚。

  • 1985年1月、松田聖子と破局。

  • 1985年9月、二谷友里恵と出会い、交際開始。

  • 1985年12月、ホノルルマラソン完走。

  • 1987年6月12日、二谷友里恵と結婚。赤坂の霊南坂教会とシドニーのセントメリーズ教会で挙式し、新居をニューヨークに構える。

  • 1989年2月、ニューヨークで二谷との間に長女・薫子(ゆきこ)が誕生。 (尚、薫子は2011年4月に、日本テレビに事務系総合職として入社し、マーケティング部門に所属)

  • 1989年、ニューヨークの住居を引き払い、日本に帰国。

  • 再びニューヨークに渡り、1992年3月、二谷との間に次女・新子(わかこ)が誕生。

  • 1993年、ハリウッド映画『Samurai Cowboy』に主演。

  • 1994年前後に、TBS系ドラマ『お見合いの達人』の主題歌『言えないよ』などの“バラード3部作”がヒット。

  • 1995年よりチャリティー活動を開始。アジアの子供達のために寄付を続け、後にフィリピンにおいて4つの学校を建設するに至った。

  • 1997年2月、イタリアンレストラン「SOGNI di SOGNI 大阪ドーム店」オープン。

  • 1997年2月11日、名古屋御園座『愛・時をこえて ドラキュラ・イン・ジャパン』座長公演で、昼の公演中にステージ上約3メートルの仕掛けから転落し、右手と肋骨を骨折するなど、全治約1か月半の重傷を負ったが、そのまま続行して演じ終えた。

  • 1997年9月、日本武道館でデビュー25周年公演開催。

  • 1998年4月9日、離婚発表と同時にその経緯を告白本にした『ダディ』を出版。ミリオンセラーとなる。

  • 1999年8月、『GOLDFINGER '99』のプロモーションとして、JR渋谷駅前の交差点にトラックを止め、警察に無届けでゲリラライブを敢行。 交通渋滞を引き起こし刑事事件に発展した。

  • 1999年11月7日、ニューヨークシティーマラソン完走。

  • 2000年、道路運送車両法違反のため、警察署に出頭する。

  • 2000年9月27日、松田聖子とのデュエット曲をリリース。

  • 2000年11月9日、ニューヨーク在住の実業家・投資家である大根田勝美の娘で、アルマーニショップ店員の大根田名美と結婚(郷にとっては2度目の結婚)。  フォーシーズンズホテル・ニューヨークにて、近親者だけで挙式。

  • 2001年12月、第52回NHK紅白歌合戦出演を最後に音楽活動を一時休止し、再びニューヨークに移住。 日本では「高須クリニック」のCMでのみ、郷の姿が見られる状態に。(院長の高須克弥とは30年来の付き合い)

  • 2004年12月6日、二谷友里恵に対し、離婚に際して交わした娘2人の養育費、1億5,000万円を信託銀行に預託するとの取り決めを実行していないことや、郷が娘に会う面会権を妨害され精神的損害を受けたとして訴訟を起こす。

  • 2005年3月、実に3年以上ぶりとなる芸能活動の再開を宣言。

  • 2005年4月21日、公式ホームページ上で突然二度目の離婚を発表する。 「それぞれの道を歩んでいくことが今後の2人にとって最善の方法。ボクはより一層努力し郷ひろみを極めたい」

  • 2005年10月、大阪で50歳を祝う「スペシャルバースデーライブ」開催。大阪はファンクラブが発足した思い出の地。

  • 2006年9月、デビュー35周年記念ライブとして、東京日比谷野外音楽堂など全国6か所で8公演を開催。

  • 2006年11月、ジュエリーブランド「Rosen Hemden」のプロデュースを始める。利益の一部は寄付されている。

  • 2007年5月27日、渋谷で8年ぶりに新曲イベントを行う。

  • 2009年9月2日、刑事事件に発展した渋谷の不祥事から10年、大阪・道頓堀のグリコ前に船で現れ、ゲリラ風新曲イベントを開いた。

  • 2009年11月24日、オリコンのブログサービス「スタ☆ブロ」にて、「郷ひろみ OFFICIAL BLOG」を開設。(2015年10月30日正午にスタ☆ブロ自体が全サービスを終了)

  • 2010年4月12日、東京中日スポーツ創刊55周年「スペシャルサポーター」に就任。

  • 2010年10月18日、55歳誕生日に2度目の日本武道館公演「55!伝説」開催。 1955年生まれで55歳になり全国ツアー55公演目のファイナルステージ。

  • 2010年12月4日、フジテレビ「FNS歌謡祭」に出演し、AKB48と競演したシーンが高視聴率をマーク。しかし局宛に抗議文が届くなど、AKB48ファンからの批判が続出した。

  • 2010年12月31日、9年ぶりに第61回NHK紅白歌合戦に出場。「GO!GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」と題して、『愛してる』、『僕らのヒーロー』、『男願 Groove!』の3曲を披露した。

  • 2012年3月31日、元プロ野球選手・徳武定祐の次女で元タレントの徳武利奈と入籍。(郷にとっては3度目の結婚)

  • 2014年6月23日午後1時30分、二卵性の双子の男児をもうける。この時点で郷は58歳。 男児の名前は、長男を兄(けい)、次男を陸(りく)と命名。

  • 2015年1月17日19時22分、父親の原武英夫さんが都内で逝去。85歳没。 死因は公表されず、葬儀・告別式も親族のみで行われた。


エピソード

幼少期

  • 1955年10月18日に生まれた。本名は「原武(はらたけ)裕美」。もともとは士族で、「ひろみ」という名前は祖父が付けた。 「心が“美しく”、いろんな意味で“裕福”になるように」という意味が込められているという。ちなみに子供の頃のあだ名は「くるみ」だった。 兄弟は妹が一人。

  • 父は福岡県三潴郡三潴町出身、母は福岡県糟屋郡志免町出身。

  • 生後まもなくジフテリアにかかり、3歳で赤痢にかかり、15歳で腹膜炎の一歩手前の状態で盲腸の手術を受けるなど、何度となく病にかかる。 体も小さく、高校1年まではいつも背の順が一番前だった。

  • 子供の頃、福岡の家は牛や馬、鶏などの家畜がいる農家の住まいだった。

  • 子供の頃は可愛くて評判だった。「『名犬ラッシー』の子役にそっくり」、「お人形さんみたい」と言われ、外国人と間違われることも多い日本人離れした美少年だった。

  • スパルタ教育の母親に厳しく躾けられて育った。「あなたは赤が似合う」という母の薦めで、赤いシャツを着用することが多かった。

  • 旧国鉄職員の父親の転勤で4歳の時に福岡から上京し、大田区仲六郷1-11に在った社宅へ転居する。 約3年後、JR京浜東北線大井町駅に隣接する当時の国鉄大井工場敷地内に建つ社宅へと更に転居した。 その後、父親は昇進試験を受け、新橋駅、東京駅、尻手駅(1973年前後)の助役を勤め上げ、定年退職した。

  • 上京した郷は、『日清ちびっこのどじまん』(フジテレビ)に一度だけ出演。


デビューのきっかけ

  • 1971年、郷が15歳の時、近所のおばさんが東宝映画『潮騒』(1971年9月公開)の出演者募集に郷の写真を送る。 そして、「審査会場の銀座で買い物がしたい」という安易な気持ちでオーディションを受けることを決めたが、会場に向かう途中で怖気づき「やっぱりやめる」と言った所、母親から「それでも九州男児か!」と、数寄屋橋の交差点でビンタされ、渋々会場に行く。 結果、「体が小さい」ということで不合格となるが、審査員の中に居たジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川の目に留まり、その場でスカウトされた。

  • 同年、ジャニー喜多川に連れられて行った北海道・旭川でのフォーリーブスのショーにいきなり出演させられる。 そしてフォーリーブスから「ひろみです!」と紹介された際、会場から「Go! Go! Let's Go Hiromi!」という声援を受けたことから、芸名が「郷ひろみ」となった。 この他、「郷」には「5人目のフォーリーブス」という意味もかけられている。  あまり知られてはいないが、「郷ひろみ」という芸名の直接の名付け親は、ジャニー喜多川ではなくメリー喜多川である。(豊川誕がブログにて告白)

  • フォーリーブスの付き人をする中、1972年1月、NHK大河ドラマ『新・平家物語』で俳優として芸能界デビュー。 更に同年8月1日には、CBSソニーから『男の子女の子』で歌手デビューも果たした。プロデューサーはフォーリーブスと同じく酒井政利。
    郷は当初、フォーリーブスのようなグループ活動に憧れ、3人グループでデビューしたがっていたが、ジャニー喜多川に説得されてソロデビューとなった。
    キャッチフレーズは「フォーリーブスの弟」。 女の子に間違えられる程に可愛くて甘いルックスと、鼻にかかった独特の歌声が若い女性の人気を博し、一躍トップアイドルとなった。

  • やがて野口五郎西城秀樹と共に「新御三家」と呼ばれるようになり、音楽番組や『カックラキン大放送 ! !』(日本テレビ)などのバラエティ番組で共演していた。 またテレビドラマにも多数出演し、正に男性アイドルの典型かつ象徴的な存在として、1973年、1977年のマルベル堂のブロマイド年間売上実績でも第1位に輝く。 更に、雑誌『月刊明星』でのアイドル人気投票では、9年連続で1位を獲得した。 ファンによる親衛隊も多く誕生。代表的なグループは赤いハッピの「ヒロミックガールズ」や、東京と大阪に存在した「HEY GO」、白手袋に金色テープの縁取りが目印の名古屋の「APPLE」など。


事務所移籍

  • 1973年の暮れ、郷の母親がジャニーズ事務所の待遇に不満を抱き、「ひろみは引退させます」と事務所に訴えた所、話し合いが持たれ、それまで月5万円だった郷の給料が、12倍の60万円まで引き上げた。 これは、先輩であるフォーリーブスの各メンバー1人分の給料と同額であった。 半分の30万円は号の親元に送られ、残りの30万円は、事務所が「浪費癖がついては困るし、将来のため」と、郷の名義で貯金された。  また、それまで事務所と郷は相互信頼による無契約状態だったが、1974年3月28日に、改めて1975年3月27日までの1年契約が正式に結ばれた。

  • 1974年、アイドルとして人気絶頂期にあったが、まるで人形のようになって仕事をこなすだけの日々に疑問を持つようになり、「事務所を変え、精神的に自立して再出発したい」、「自分の事務所を設立したい」と思うようになっていた。 また、堀越高校の同級生だった野口五郎が、通常より4ヶ月は遅れたものの、1974年7月に無事に高校を卒業。 一方の郷は、仕事が忙しすぎて1974年4月から1日も学校に通えず、いまだに卒業できていないことについて、焦りや不満を抱いていた。
    一方、ジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川も、一番のお気に入りである郷のマネジメントで神経を使い過ぎ、「十二指腸潰瘍の末期」と診断され、同年6月から3ヶ月間、赤坂の山王病院で入院生活を送っていた。 ちょうどこの時期に、郷の独立や引き抜きの噂が一気に浮上し始める。 そんな中、バーニングプロダクションの社員、小口健二も郷に接近。 小口は郷の実家にも通い、熱心に両親を説得した。
    こうした流れをジャニーズ側は食い止めることが出来ず、1974年11月、ついに郷はバーニングへの移籍手続きを行なった。  フォーリーブスの中で親しみを感じていた青山孝とおりも政夫にだけは、事前に移籍の決心を打ち明け、二人から「頑張れよ!」との言葉を貰っていた。

  • 郷の決断に、ジャニーズJr.6名(後の「メッツ」)、マネージャーの川崎淳士、バックバンドのドラム・長沢悟、ジャニーズJr. 兼 付き人の卯野直敏らも、「一緒に移る」と続いた。 しかし、郷はジャニーズとの契約が翌1975年3月27日まで残っており、すぐには移ることが出来なかった。 そのため、完全に移籍するまでの約半年間は、弁護士も交えてジャニーズ事務所と揉めたり、マスコミに中傷記事を書かれたりすることとなった。
    一方、6名のJr.たちはレコードデビューもしておらずジャニーズ事務所との正式な契約が無かったため、郷よりも一足先にバーニングへと移り、新グループ「メッツ」を結成。1975年2月23日に、大阪の枚方市民会館にてステージデビューした。

  • 1975年3月27日、千葉県船橋市で行われたコンサートが、郷にとってジャニーズ事務所での最後の仕事となる。 3月後半の郷のスケジュールは当初、24日:高松市、25日:松山市、26日:岡山市、27日:兵庫県豊岡市、28日、金沢市、29日:新潟市、30日:山形市でコンサートツアー、31日はNHKホールで『レッツゴーヤング』の収録、という予定で組まれていたが、 ジャニーズ事務所を去る3月27日はやはり、世話になってきたジャニー、メリーらへの挨拶回りは避けられず、兵庫県から千葉県へコンサート会場が変更された。 そのため、コンサートクルーは2日間で岡山 → 千葉 → 金沢と、日本列島を大移動する羽目になった。  そして翌3月28日より、バーニングプロダクションで新たなスタートを切った。
    これら移籍の経緯については、郷の著書『たったひとり』(1980年10月、小学館)や、『月刊明星』(1974年12月号、集英社)などで紹介されている。 郷を円満に移籍させるため、バーニングからジャニーズへ、多額の示談金も支払われた。  尚、フォーリーブスの江木俊夫は自著の中で、「ジャニーズ事務所に最大の利益を与えたのはSMAPだろうが、ジャニー喜多川さんが今でも理想のアイドル像として思い描いているのは郷ひろみだろう」と述べている。  事実、ジャニーズJr.のメンバーまで伴ったこの移籍騒動で、社長のジャニー喜多川は相当なショックを受け、その後は趣味だった麻雀に埋没することが多くなり、森進一和田アキ子を六本木の合宿所に招いては、明け方まで麻雀をしていた。
    尚、その後バーニングプロダクションの力が強大となったこともあり、特に郷とジャニーズとの間に対立は無く、ジャニーズのタレントとも歌番組などで普通に共演している。

  • 『小さな体験』、『愛への出発』、『裸のビーナス』(1973年)、『花とみつばち』、『よろしく哀愁』(1974年)、『誘われてフラメンコ』(1975年)、『マイ レディー』(1979年)、『How many いい顔』(1980年)、『お嫁サンバ』(1981年)などがアイドル時代の代表的なヒット曲。 また、TBS系ドラマの挿入歌で、共演の樹木希林とのデュエット曲『お化けのロック』(ムー、1977年)&『林檎殺人事件』(ムー一族、1978年)が大ヒットした。

  • アイドル水泳大会では競泳など多くの競技に出場し、特にフジテレビの番組では「ミスター水泳大会」と呼ばれた。 しかし若い女学生ファンの間では、「スポーツ部の西城秀樹」、「文化部の野口五郎」に対して、「帰宅部の郷ひろみ」と評されることもあった。  郷は後に、「当時はちゃんとした水泳の泳ぎ方を知らず、気力と負けず嫌いの性格だけで勝っていた」と明かしている。  尚、正しい泳ぎ方は27歳位の時に水泳のコーチに付いて教わった。 また、2000年に深夜のバラエティ番組『ヤミツキ』の水泳大会にて10数年ぶりに水着姿を披露した。

  • 1976年、キャンディーズとの決選投票に辛勝し、『あなたがいたから僕がいた』で第18回日本レコード大賞大衆賞の受賞が決定した際、感極まって当時の男性アイドルとしては珍しく歌が歌えないほど大号泣した。(この年は投票の様子をリアルタイムで中継していた)

  • 1984年2月25日にリリースされた『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』は国鉄のキャンペーンに使われたが、これは郷の父親が国鉄職員であった縁によるとされる。 2007年にはこの曲をアレンジしたものがBSデジタル放送3000万台突破記念キャンペーンソングとして用いられている。


大人の歌手へ脱皮

  • 1980年代には、『素敵にシンデレラ・コンプレックス』(1983年)、 『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』(1984年)などのヒットもさることながら、西城秀樹の洋楽カバー曲『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』の大ヒットに刺激され、 郷も『哀愁のカサブランカ』、『哀しみの黒い瞳』(1982年)、『ケアレス・ウィスパー』(1984年)などの洋楽でバラード曲のカバーを次々と発売し、 アイドル歌手から大人の魅力を持った本格派歌手への脱皮を図る。 特に『哀愁のカサブランカ』は初めての本格的スロー・バラードのシングル曲であり、 『よろしく哀愁』以来自身2度目の50万枚突破を記録した。 また、ニューヨークでボイストレーニングを受け、ブレス使いで力まずに声を出す手法を会得し、スロー・バラードをじっくり聞かせられるまでに歌唱力がアップする。 これらが、1990年代中頃の「バラード3部作」のヒットにも繋がった。


ゲリラライブ

  • 1999年8月、リッキー・マーティンの世界的ヒット曲『Livin' La Vida Loca』の日本語版『GOLDFINGER ’99』のプロモーションとして、JR渋谷駅前の交差点にトラックを停め、警察に無届けで白昼ゲリラライブを敢行。 マスコミが逆サイドからカメラを構え、野次馬などが交差点に押し寄せ、路線バスなど30分に渡って立ち往生し数本運休するという交通大渋滞を引き起こす騒動になり、 現場関係者6人が道路交通法違反容疑で書類送検される事件に発展した。レコード会社のプロデューサーは懲役3か月、執行猶予2年の判決を受けた。 当事者の郷は「何処でやるのかさえ知らされていなかった」と述べ、罪には問われなかった。
    尚、デビューした1972年に日本レコード大賞新人賞(男の子女の子)、翌1973年に日本歌謡大賞放送音楽賞(裸のビーナス)、更に1976年にレコード大賞大衆賞(あなたがいたから僕がいた)を受賞して以来、音楽賞には縁が無かったが、 この1999年に「GOLDFINGER ’99」、他メドレーでレコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した。


ニューヨーク充電後

  • 2005年4月、新曲を発表し日本での芸能活動を再開。 同時に2度目の離婚も発表し、「僕はこれからも尚いっそう努力して、郷ひろみを極める」とコメントした。

  • 2006年5月、埼玉スタジアムで行われたキリンカップ2006「日本 vs スコットランド」戦において国歌独唱を行なった。 全身ブルーのスーツで登場し、歌い終わった後にはお得意の“ジャケットプレイ”を披露し、スーツの裏地に縫い付けた「JFAフラッグ」を見せ、スタジアムをどよめかせた。

  • 2006年7月、9月6日発売の新曲『LIFE』で、50歳を記念して郷と同じ1955年生まれの男性を公募し、ビデオクリップで共演する企画に700人以上の応募者があった。

  • 2007年5月、国土交通省が展開する「ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)」のテーマソングに『Come On Baby』が決まり、大臣から感謝状を手渡された。 歌詞には訪日旅行のアピールに“Yokoso”という言葉を散りばめ、日本語のみでなく英語バージョンもあり、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、タイ語の「ようこそ、日本」を意味する言葉が間奏に盛り込まれ、CDのパッケージに“Yokoso! Japan”のステッカーを添付した。

  • 2007年5月7日、NHKの『英語でしゃべらナイト』に出演し、ニューヨーク仕込みの流暢な英語を披露した。司会のパックンには「大学生レベルの英語」と評される。 番組内では英語で「考える・行動する・継続する」という人生の哲学を語った。 また、同番組内で新曲『Come On Baby』の英語バージョンも披露した。

  • 1995年よりチャリティー活動を始めており、 フィリピンに4つの学校を設立した。そして2007年5月放送の日本テレビ『トシガイ』(自分の年齢の数だけ〔51歳×1万円〕お金を好きなものに使えるという番組企画)で初めてフィリピンを訪問し、 子供たちから歓迎を受ける。51万円でフィリピンの子供たちに文房具、Tシャツなどをプレゼントし、これからもライフワークにしていきたいと語った。

  • 2007年5月30日、日本テレビで中継された藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴にスペシャルゲストとして登場し、『お嫁サンバ』を歌った。 この郷の出演シーンは、特に高視聴率をマークした。

  • 2007年6月、『お嫁サンバ』の歌詞「恋する女はきれいさ〜」の「女」の部分に100種類の女性の名前を入れた「着うた」の配信を開始。 かつての交際相手「せいこ」(松田聖子)、元妻「ゆりえ」(二谷友里恵)、前妻の「なみ」(大根田名美)の名前もエントリーされた。 披露宴で「恋する紀香は・・・」と歌ったのが反響を呼び、「着うた要望が殺到したから」と説明された。

  • 2007年9月、さいたまスーパーアリーナで開かれた、世界最大級のファッションフェスティバル「第5回 東京ガールズコレクション」のライブの大トリを務めた。軽快なダンスと共に『お嫁サンバ』・『Boom Boom Boom』・『GOLDFINGER ’99』の3曲を披露し、2万5,000人の観衆を沸かせた。


結婚・破局・女性関連

  • 初恋は小学6年生の時に同級生に。

  • デビュー当時、週刊誌に自身がマザコンで童貞であることを告白。 更に1980年代の坂本龍一との雑誌対談では、初体験が20歳の時のソープランドだったことも語った。 人気アイドルの意外な告白に、両記事とも話題を呼んだ。

  • 1974年10月、ドラマ『ちょっとしあわせ』で、共演の高沢順子とのキスシーンが騒動になる。 ファンから局側に脅迫状が殺到。急きょ唇寸前でカット。釈明試写まで開いて対応した。

  • 20代の頃、山口百恵に密かな恋心を抱いていたが、無視され続けたという苦い経験を持っている。

  • 1978年、ロス在住の日系アメリカ人女性・ドロシーと破局。

  • 1983年12月、松田聖子との交際が発覚。 松田は芸能界に入る前から郷のファンだった。 郷は松田のことを、本名の「蒲池法子」から取って「のりっぺ」と呼ぶようになった。

  • 松田聖子との交際は約4年に及び、結婚も噂されたが、松田の親が郷との結婚に反対。更に松田自身も、「結婚後は家庭に入って欲しい」という郷の意見と衝突。  そして1985年1月23日、松田は突然単独で、東宝の砧スタジオの食堂にて涙の破局会見を行なった。 松田は「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」と語ったが、それからわずか1ヶ月後には神田正輝との結婚を発表した。
    後に郷は、「会見することも知らなかった。あんなセリフも言っていない。僕が生まれ変わって虫だったらどうする気だろう」と、皮肉なジョークも交じえて完全否定している。
    芸能リポーターの石川敏男も『アサヒ芸能』(2016年6月30日号)にて、「会見の時点で聖子は神田正輝と交際していましたから、それを正当化するための涙であり、名ゼリフだったと思いますね。 全てが計算ずくの彼女らしい会見でしたね」と、松田の腹黒さを伝えている。

  • 1985年、祇園の芸妓と浮名を流し、六本木のクラブのNo.1ホステスとも“フライデー”される。

  • 1985年9月、六本木のスクエアビルのB1Fに在ったディスコ「玉椿 (ツバキ・ボール)」で二谷友里恵と出会い、郷が一目惚れしてすぐに声をかけ、ゴルフデートを申し込むことで交際がスタート。
    (ちなみに郷は、同じスクエアビルの3Fに在ったディスコ「GIZA」でも頻繁に遊んでいた)

  • 1986年、白金台のカフェのオープンテラスにて、二谷との2ショットを写真誌に撮られる。

  • 1987年6月、二谷友里恵と結婚。 同月12日に赤坂の霊南坂教会で行われた挙式には約150名が列席し、『3時のあなた』で生中継された。 そして同日の夜に新高輪プリンスホテルの大宴会場「飛天の間」で行われた披露宴は、『〜完全生中継〜 おめでとう郷ひろみ・二谷友里恵結婚披露宴』のタイトルでフジテレビが生中継し、 平均視聴率47.6%、瞬間最大視聴率58.5%を記録した(披露宴中継としては歴代最高視聴率)。 この披露宴にかかった費用は、推定3億5,000万円だと言われている。
    結婚後、二谷は芸能界を引退。2年間ニューヨークに移住するなどし、2女をもうけた。

  • 1998年4月、結婚から11年で離婚。養育費として1億5,000万円を支払う。 そして、離婚の際に発表した離婚告白本『ダディ』(幻冬舎)がミリオンセラーとなる。

  • 1999年、「米国で一番成功した日本ビジネスマン」とまで評されるニューヨーク在住の実業家・投資家の大根田勝美が、郷ひろみに接近して縁談を持ちかけ、娘の大根田名美がニューヨークのアルマーニでショップ店員をしていたところへ郷が訪れる形で出会う。  同年7月、京都の料亭で写真誌に撮られ、交際が発覚。

  • 2000年8月、再婚に向けた郷の交際が話題になり始めると、二谷友里恵は郷の親友でもあった「家庭教師のトライ」創業者の平田修と一足先に再婚した。  二谷は郷と結婚後、二谷の遊び仲間の財界人から平田を紹介され、二谷が平田を郷に紹介したことで夫婦共通の親友となり郷は信用しきって、 離婚前から郷の承認で二谷と平田は2人きりで旅行していた。  また全国の女性ファンやその子供をターゲットに郷は「家庭教師のトライ」のパンフレットにも登場し、全国ツアーではステージ上で、コンサート開始前に異例の「家庭教師のトライ」スクリーンCMを流すなどして平田の会社PRに協力していた。  郷夫婦が離婚の話し合いを始めたのは1996年秋頃からで、 平田は1997年に配偶者と離婚、郷と二谷は1998年4月に離婚したが、郷はまさか2人に男女の関係があるとは思ってはいなかった。

  • 2000年10月、交際していた大根田名美と11月に結婚すると発表。ファンに対して「一日の23時間55分が郷ひろみであり、残りの5分間だけが原武裕美に戻る時間。原武裕美は結婚しても郷ひろみは結婚しない」と説明した。

  • 2001年3月、年内いっぱいで日本での芸能活動を一時休止し、妻の実家のあるニューヨークに移住することを発表。

  • 2001年5月、二谷友里恵は郷の離婚告白本『ダディ』に対する続編的な告白本『楯』(文藝春秋)を発表。 離婚後に双方に確執があったことが明らかになった。 尚、タイトル『楯(タテ)』は50音順に並べた場合、 必ず郷の出版した『ダディ』のすぐ前にくるように意識したとの説がある。 この『楯』の内容について郷は、「子供たちのために反論しない」とノーコメントを通した。

  • 2004年12月、郷は二谷に対し、離婚に際して交わした娘2人の養育費1億5,000万円(各7,500万円)を信託銀行に預託するとの取り決めを実行していないことや、郷が娘に会う面会権を妨害され精神的損害を受けたとして2,000万円を請求する訴訟を起こした。 離婚後、継続して交渉が行われた結果、訴訟という形になった。

  • 2005年4月21日、大根田名美と離婚(郷にとっては二度目の離婚)。 慰謝料の発生は無く、「郷ひろみを極める」とコメントした。 2人は元々互いに好みではなかったが、父親の大根田勝美が「お金は充分に貯えたから、今度は娘の結婚相手に一流スターを迎えたい」と積極的だったために至った結婚だった。 父親の大根田は来日して郷の両親宅を訪問し、「ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

  • 2006年9月、日本テレビ系「ザ・ワイド」で特別インタビューを受けた最後に「まだ核心に触れてませんよね?」と、同年4月に新幹線のシートで女性とFLASHされた件を自ら切り出したが、結局核心には触れなかった。

  • 2006年12月6日、芸能ネタとなった石原真理子の自伝『ふぞろいな秘密』の中で、1987年春頃、共演映画『さらば愛しき人よ』のロケ先で郷と肉体関係になったと書かれた。

  • 2007年7月、出演したマンダムCMで、松田聖子の曲「青い珊瑚礁」の替え歌を歌う。 当初は松田とのデュエットが企画されていたが、松田側が拒否したため、ソロで歌うことになった。 CM発表会では、「僕がまさかOKするとはメーカーさんも思っていなかったんじゃない?」と答えた。 2008年11月の『ベストヒット歌謡祭』でもメドレーの冒頭で「青い珊瑚礁」を歌った。

  • 2009年3月9日放送の日本テレビ『しゃべくり007』にゲスト出演した際、「恋には奥手。 ワンナイトラブとかの経験も無い。 これまでの人生で付き合った女性(経験人数)は5人だけ。(1978年に破局したロス在住の日系アメリカ人女性。1985年に浮名を流した祇園の芸妓。“フライデー”された六本木のクラブのNo.1ホステス。 そして、松田聖子、二谷友里恵の5名。2000年に再婚した女性・大根田名美との間には性交渉が無かった)」、 「僕から女性を振った事は一度も無い。5人とも相手の方から離れていった」、 「二谷友里恵との間に2人目の子供が誕生した頃から性欲というものが無くなった。 以来ずっと女性と性交渉はしていない。アダルトビデオも観たことが無いし、自宅にも一切無い」、 「水を飲めば性欲を抑えることができる」などと、かなり赤裸々に語った。

  • 2012年3月31日、元プロ野球選手・徳武定祐の次女で元タレントの徳武利奈(化粧品会社勤務。1979年12月13日生まれ。郷より24歳年下)と入籍。 「彼女は、僕よりも僕の両親を大事にしてくれる人」だと紹介した。郷にとっては3度目の結婚である。

  • 2012年10月下旬、ハワイにて二人だけで挙式。 そして、結婚発表から約10ヶ月を経た2013年1月19日に、芸能関係者ら約400人を招いた結婚披露宴を帝国ホテルで行なった。

  • 2014年6月23日午後1時30分、二卵性の双子の男児をもうける。この時点で郷は58歳。 男児の名前は、長男を兄(けい)、次男を陸(りく)と命名した。


ランク付拒否

  • 1979年、「くれる物は戴きますが、今後授賞式には参加しない」と、 日本レコード大賞などの音楽賞への出演を辞退する事を公表する。 数年後のインタビューで「年々権威が落ちていく音楽賞には興味がない」と語った。 但し、1990年代に入ると日本有線大賞には数回出演し賞を受けている他、1999年にはレコード大賞・最優秀歌唱賞受賞の打診を受けると、大衆賞を獲った1976年以来、実に23年ぶりに日本レコード大賞のステージに立ち、ヒットメドレーを熱唱した。

  • 1982年、『ザ・ベストテン』などの音楽ランキング番組でのランクが落ちてきていた時、 シングル『哀愁のカサブランカ』にて10か月ぶりに『ザ・ベストテン』にランクイン。 しかし郷は出演を拒否。 「僕にとって僕の歌は全部1番。他人に僕の歌のランク付けをされるのは嫌だ」という理由で、「今後、全てのランキング番組への出演を辞退する」と発表。 この、当時絶大な人気を誇っていた音楽番組への拒否表明は、郷の人気面に悪影響を及ぼしたとも見られている。

  • 当時、郷の音楽プロデューサーだった酒井政利は、雑誌『KAMZINE』(2005年6月号)で一連の辞退について触れ「新御三家として括られるのも好きではなかったし、 アイドル的な定型から脱皮したいと思っていた。そして、「自分は人とは違うんだ!」という差別化戦略を選んだ」と、戦略・挑戦の一つだったことを明かしている。


夜のヒットスタジオ

郷ひろみの芸能活動の足跡を語る上で外せない音楽番組にフジテレビ『夜のヒットスタジオ』がある(尚、フジテレビはこれ以外にも様々な番組で郷ひろみをメインに取り上げ、支援し続けている)。

  • 番組への初出演は1972年の末、デビュー作の『男の子女の子』ではなく、2作目の『小さな体験』での出演であった。ジャニーズ事務所の「アイドルを夜の番組にはあまり出演させたくない」という方針から、 同じ新御三家でライバルの西城秀樹・野口五郎と比べて出演機会が少なかったが、1976年のバーニングプロ移籍を機に、原則として月1回のペースで出演するようになった。
    1982年にランキング番組への出演辞退を表明した後も、夜ヒットに限ってはオープニングメドレーや本編でトリを務めたり、 派手な演出を用意されるなどの厚遇を受け、1970年代後半〜1980年代にかけて、出演回数の多さ、番組への寄与度の大きさなどから、 布施明・五木ひろし・沢田研二・田原俊彦・西城秀樹と肩を並べ、 その中でも郷は田原と共に「ミスター夜ヒット」として最も重要視される存在であった(最終出演は1990年6月20日、総出演回数は179回)。そのため、番組内では数多くのエピソードを残している。

  • ジャニーズ所属時代、オープニングメドレーの際に、次にバトンを渡す橋幸夫を「舟木一夫さん」と間違って紹介してしまい、放送終了後、橋サイドから相当なクレームが付いた。

  • 雨に打たれながらの歌唱や、副調整室からスタジオに繋がる階段の上から飛び降りるなどの過激、かつ派手な演出が多かったことから、当時の週刊誌に「郷ひろみは夜ヒットに虐げられている」との記事が書かれた。

  • 1981年2月16日、司会の井上順が休みの為、代打司会者として芳村真理の相手役を務める。 この際、郷は歌を披露せず司会役に徹した。

  • 『哀愁のカサブランカ』を披露する際には必ず後姿の女性の肩を抱きながら歌を披露する演出が行われていた。 特に1982年8月2日放送では郷の大ファンであることを公言して憚らない古手川祐子とテレビドラマさながらのワンシーンを演じた。

  • 1981年から1984年にかけて、当時交際中であった松田聖子とセットで出演することも多く、どちらか片方が歌っている際には、その姿を後ろで見守っているもう片方の表情がアップで映し出されるという演出が取られたり、敢えて1コーナーを使って二人の曲をつなげて披露させる(1982年の、聖子『野ばらのエチュード』 → 郷『哀愁のカサブランカ』など)といった演出が行われることもしばしばあった。 そんな中、1984年10月8日放送の特別版で、聖子が小坂明子の名曲『あなた』を披露していた際に感極まって号泣してしまい、二人の交際の進展具合と併せて様々な憶測を呼んだ。(結果として、1985年初頭に二人は破局を迎えている)

  • 松田聖子が神田正輝と結婚して間もなくの頃、海外から衛星中継で出演。 その際、司会の芳村真理から「結婚式での聖子ちゃん、綺麗だったわよ」と呼びかけられると、郷は「そうですか…」と一言だけ残して、そのまま中継先から「哀愁のカサブランカ」を披露した。 このシーンは現在も郷、聖子それぞれのファンの間でも「伝説のシーン」として語り草となっている。

  • 女優・二谷友里恵との結婚を控えた1987年5月には自身2度目となるマンスリーゲストとして出演。 基本的には出演期間は1ヶ月間のみとの原則を打ち破り、郷は結婚式2日前の1987年6月10日放送まで6回連続で出演。 特にマンスリー最終日の6月10日放送では二谷が特別出演し、結婚記念の特別企画として彼女に捧げる歌として作られた『REE』(作詞:ジョー・リノイエ、作曲:郷ひろみ)を披露している。

  • 1988年2月3日、番組放送999回を記念してロンドンから全編衛星生中継を行なった際、その翌週に番組を勇退する「恩人」芳村真理へ感謝の意を込めて、(当時たまたまロンドンに滞在中であったこともあり)夫婦そろって特別出演し、『千年の孤独』を披露した。


その他

  • デビュー当時、母親は原宿で美容院を経営していた。 母親は元々の名前は「原武輝代」だったが、姓名判断の画数・運勢を気にし、「原武希久子」 → 「原武聖子」の順で二度も通名を作って改名。 母親は郷の妹に対しても同じ理由で、「原武菜穂子」から「原武梨恵」へと通名を作って改名させた。(これらの名前は全て郷の著書『たったひとり』にて公表)

  • 母親の実家の祖父母が、福岡県糟屋郡志免町にて御菓子屋「ひろみをオープンし、「ひろみ」の文字が焼印された紅白饅頭「ひろみ饅頭」を販売。 その後、経営は叔父・叔母が引き継いでいたが、2014年に閉店し、店舗も解体された。

  • 郷ひろみのいとこ(女性)が1990年代まで、港区赤坂にて「CHANTE VELLA(シャンテ・ベラ)」というナイトパブを営んでいた。 このお店には郷の父親もよく通っていた。 当時の住所は、東京都港区赤坂3-9-10 丸源13ビル 5F。

  • とんねるず」の木梨憲武と非常に仲が良い。

  • 2000年11月に発表したエッセイ『若気の至り』では、裏表紙に自らの女性遍歴を年表風にまとめ、「大丈夫かこいつ?」という自虐的なコピーも付けた。 その結果、『ダ・ヴィンチ』(2月6日号)にて「腰巻き大賞」に選ばれる。 「単に奇をてらう言葉ではなく著者の存在感との合わせ技だ。自虐的なコピーなのに少しも嫌味がないし、かえって好感に繋がってしまうのはヒロミ・ゴーの器量だろう」と選評された。

  • 2001年6月にリリースした『獣は裸になりたがる』のジャケット写真は、特殊メイクで自ら「獣」になっている。この新曲キャンペーンで、フジテレビ系バラエティ番組『笑う犬の冒険』の「はっぱ隊」のコーナーに出演。 素っ裸で(実際は肌色のパンツを着用)股間にはっぱ一枚、郷特製ゴールデンリーフを付け、はっぱ隊のシングル曲『YATTA!』を踊りながら熱唱した。

  • 2009年12月、カリフォルニア州の最高級ぶどう畑を買い付け、最高級のぶどうで最高級ワインを造り、郷がデザインした「」のラベルのワイン「マグニフィカファイブ」を、その年のお歳暮として「高須クリニック」院長の高須克弥などに贈った。

  • V6森田剛の名前「剛 (ごう)」の由来が、郷ひろみの「郷」から来ている。 森田の母親が郷ひろみのファンだったため。

  • 女優の萬田久子が、10代の頃からずっと郷の大ファンを続けている。 同じく女優の熊谷真実(元・つかこうへい夫人)も、中学・高校時代は郷の大ファンだった。  この他、「SUPER☆GiRLS」の八坂沙織も、好きなアイドルとして郷の名を挙げている。


受賞歴

  • 1972年、第14回 日本レコード大賞・新人賞 『男の子女の子』
  • 1973年、第4回 日本歌謡大賞・放送音楽賞 『裸のビーナス』
  • 1973年、第6回 日本有線大賞・大衆賞 『小さな体験』
  • 1975年 - 1979年、日本テレビ音楽祭・トップアイドル賞
       『月刊明星』のアイドル人気投票結果からの選出。 5年連続受賞。
  • 1976年、第18回 日本レコード大賞・大衆賞 『あなたがいたから僕がいた』
  • 1977年、第2回 報知映画賞・特別賞
       『突然、嵐のように』などで新しい映画スターのイメージを作ったことに対して。
  • 1978年、第7回 ベストドレッサー賞・特別賞
  • 1978年、第7回 FNS歌謡祭・特別賞 『林檎殺人事件』郷ひろみ&樹木希林
  • 1981年、第14回 日本有線大賞・有線音楽賞 『お嫁サンバ』
  • 1984年、第1回 ベストジーニスト賞
  • 1986年、ベルリン国際映画祭・銀熊賞 『鑓の権三』(篠田正浩監督) ※主演映画
  • 1994年、第27回 日本有線大賞・有線音楽優秀賞(ポップス) 『言えないよ』
  • 1995年、第28回 日本有線大賞・有線音楽優秀賞(ポップス) 『逢いたくてしかたない』
  • 1999年、第41回 日本レコード大賞・最優秀歌唱賞 『GOLDFINGER ’99』他メドレー
  • 1999年、第32回 日本有線大賞・有線音楽優秀賞(ポップス) 『GOLDFINGER ’99』
  • 2000年、『ダ・ヴィンチ』(2月6日号)腰巻き大賞
       著書『若気の至り』の帯のキャッチコピー「大丈夫か、こいつ?」に対して。
  • 2007年、第12回 ネイルクィーン・協会特別賞
  • 2007年、国土交通省ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)より感謝状
       キャンペーンのテーマソングとして『Come On Baby』を楽曲提供したことに対して。


ビジネス

レストラン

  • イタリアン・リストランテのプロデュース
      「SOGNI di SOGNI (ソーニ・ディ・ソーニ)」 (経営・運営は延田グループ)
    • 1997年2月、大阪ドーム店オープン。 2003年閉店。
    • 2000年7月7日、岐阜店オープン。 2006年5月閉店。
    • 2003年6月19日、大阪心斎橋店オープン。

ブランド

  • ジュエリーブランドのプロデュース 「Rosen Hemden (ローゼン・へムデン)
      2006年11月よりスタート。テーマは「大きな母の愛」。利益の一部は、 アジアの恵まれない子供たちやシングルマザーのために寄付すると発表。  「より多くのシングルマザーや子供たちが幸福に近づけることを望み、 展開していくブランドにしたい。」と語り、暖かいブランドイメージをプロデュースした。 経営・運営は坂本貴金属。

  • 日本酒のプロデュース 「大吟醸 原武」 (2009年) ※製造販売は齋彌酒造店
       ブランドロゴは郷ひろみの父・原武英夫による文字。

  • オリジナルワインのプロデュース 「2008 マグニフィカファイブ
      ディレクター:HIROMI GO。 醸造・販売:クラッシュパッド株式会社。
      2010年、カリフォルニア州のぶどう畑で最高級ワインを生産。 郷がデザインしたオリジナル・ラベル「」の郷ひろみ仕様のワイン。


チャリティー活動

  • 1995年11月25日、東京赤坂プリンスホテルにおいて、アジアの恵まれない子供のためのチャリティーディナーライブを開催。 収益金4,388,983円を特別救済活動「カスパル」に寄付し、フィリピンの学校建設費用に当てられた。 その後もファンクラブサイトやファンクラブイベントでチャリティーオークションを行った売上の一部などを同所に寄付し続けた結果、10年(1995年11月 - 2007年4月)で約1200万円に達し、フィリピンでの4つの学校建設に貢献した。

  • 1999年10月、「GO's CLUB PARTY ’99」オークションの売上の一部を「郷ひろみファンクラブ」から日本赤十字社を通じ、トルコ及び台湾の「被害をこうむられた方々が、元気を取り戻し、また、子どもたちが今まで通り、勉強したり遊んだりできるように、一日も早い復興を願い」、震災復興義援金に各50万円ずつの計100万円を寄付した。

  • 2000年9月、松田聖子とのデュエットソングの売り上げの一部も特別救済活動「カスパル」に寄付すると発表された。同年11月5日、結婚に伴う、結婚祝いを複数のNPOに寄付した。


ファンクラブ

デビュー前の1971年に「大阪ジャニーズ事務所後援会」にて発足。

  • クラブ名称
      「郷ひろみサークル」(ジャニーズ時代) → 「ゴー&メッツ後援会」 → 「郷ひろみ後援会」 → 「48th CLUB」 → 「GO's CLUB」
  • 会報タイトル
      『Go・郷・ゴウ』(ジャニーズ時代) → 『共同体』(1976年からは『ぺんぺん草』と交互に発行) → 『HIROMIC』
  • イベント - 「CLUB PARTY」
  • 特典 - コンサート優先予約、コンサートグッズ通信販売


パチンコ

  • 2004年、ニューギンから「CR Go!Go!郷」が登場。
    • リーチ時の画面アクションは「男の子女の子」、「How many いい顔」、「お嫁サンバ」、「2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜」、「GOLDFINGER ’99」にちなんでおり、大当たり中は前述5曲のいずれかが、1曲(確変)〜2曲(単発)流れた。

  • 2008年、同じくニューギンから続編の「CR Go!Go!郷 second stage」が登場。 テレビCMも放映され、郷を物真似する我修院達也(元・若人あきら)と共演した。


主な出演作品

テレビドラマ

連続ドラマ
  • 新・平家物語 (1972年、NHK総合・大河ドラマ) 平経盛役。 内田喜郎と共演。
  • 青春をつっ走れ (1972年4月3日 - 1972年7月31日、フジテレビ)
       古川進役。 第5話にはフォーリーブスもゲスト出演。
  • あしたに駈けろ! (1972年8月7日 - 1972年9月25日、フジテレビ) 秋山哲夫役
  • 一姫二太郎 (1972年、フジテレビ)
  • 木下恵介アワー 「おやじ山脈」 (1972年、TBS) 愛甲正明役
       主題歌『天使の詩』、挿入歌『青いしずく』。
  • 銀座わが町 (1973年4月18日 - 、NHK総合) 第3話からの出演。 青山孝と共演。
       
  • 肝っ玉博物帳 (1973年、フジテレビ)
  • ぼくは叔父さん (1973年10月1日 - 1974年3月25日、日本テレビ)
      ドラマ初主演作。 高知県から上京してきた少年・早川大助役。 フォーリーブス小坂まさると共演。
      主題歌『夢で逢おうね』。 主題歌が流れるオープニングシーンで郷はバック転も披露している。 1977年に広東語に吹き替えられ、香港の放送曲「TVB」にて放映された。
  • ボクは女学生 (1973年10月5日、フジテレビ) 第1話にゲスト出演
      1977年に広東語に吹き替えられ、香港の放送曲「TVB」にて『校園小冤家』のタイトルで放映された。
  • ボクは恋人 (1974年、フジテレビ)
      1978年に広東語に吹き替えられ、「TVB」にて『小淘氣』のタイトルで放映された。
  • ちょっとしあわせ (1974年、テレビ朝日) 酒井和歌子と共演、主題歌『よろしく哀愁』
  • あこがれ共同隊 (1975年、TBS) 西城秀樹、桜田淳子と共演
  • ムー (1977年、TBS) 樹木希林と共演、挿入歌『お化けのロック』
  • ムー一族 (1978年 - 1979年、TBS) 樹木希林と共演、挿入歌『林檎殺人事件』
  • 家路 (1979年、TBS) 挿入歌『マイ レディー』
  • 草燃える (1979年、NHK総合・大河ドラマ) 源頼家役
  • 新・座頭市 (1979年、フジテレビ) 第3シリーズ・第4話「あした斬る」ゲスト
  • ミセスと僕とセニョールと (1980年、TBS) 主演、挿入歌『若さのカタルシス』
  • 峠の群像 (1982年、NHK総合・大河ドラマ) 片岡源五右衛門役
  • 流れ星左吉 (1983年、フジテレビ) 主演、主題歌『暗闇のディーン』
  • 翔んでる警視 (1986年、TBS) 主演
  • 翔んでる警視 2 (1987年、TBS) 主演
  • 刑事貴族 (1) (1990年10月12日 - 1991年3月22日、日本テレビ) 主演、主題歌『もう誰も愛さない』
      第17話 - 第37話にて、風間明 警部補→巡査部長役。
      第34話「あの日に帰りたい」では麻生奈津子とも共演。
  • 信長 KING OF ZIPANGU (1992年、NHK総合・大河ドラマ) 徳川家康役
  • 企業病棟 (1994年、NHK総合) 主演
  • 天皇の料理番 (2015年4月26日 - 7月12日、TBS・日曜劇場) 在仏日本大使・粟野慎一郎役
単発ドラマ
  • 爆笑ヤンヤン時代劇 「幕末 花の美剣士たち」 (1981年1月4日、テレビ東京)
  • 沖田総司 華麗なる暗殺者 (1982年、フジテレビ) 主演
  • サントリードラマスペシャル 「失われた時の流れを」 (1990年3月23日、フジテレビ)
      第27回ギャラクシー大賞、第16回放送文化基金賞奨励賞、 第16回放送文化基金賞児童特別賞、1990年日本民間放送連盟賞最優秀賞、 アメリカ・アルチマット社主催SFX大賞グランプリ受賞作品。
  • D坂殺人事件 〜 名探偵明智小五郎誕生
       (1992年1月24日、フジテレビ) 主演・明智小五郎役
  • 愛する時と裁く時 (1992年11月6日、フジテレビ) 主演
  • 坊っちゃんちゃん (1996年3月31日、TBS) 主演・坊っちゃんちゃん役

音楽番組

  • プラチナゴールデンショー (日本テレビ) 司会
  • ベスト30歌謡曲 (テレビ朝日)
    • 1972年11月:『小さな体験』
    • 1973年3月28日:『愛への出発』
    • 1973年12月5日:『モナリザの秘密』(フォーリーブスも同日に出演)
    • 他…
  • ゴールデン歌謡速報 (1973年8月17日、フジテレビ)
      「郷ひろみスペシャル」を放送。 祖母、叔父のおじさん、おじさんの息子(当時4歳)の3名が福岡から登場。 更にジャニー喜多川の肉声(郷への応援メッセージ)もテレビで公開された。
  • 歌え!ヤンヤン ! ! (テレビ東京)
  • 紅白歌合戦 (NHK総合)
  • NHKのど自慢 (NHK総合)
  • ふたりのビッグショー (NHK総合)
  • ミュージックフェア (フジテレビ)
  • FNS歌謡祭 (フジテレビ)
  • ベストヒット歌謡祭 (読売テレビ)
  • ザ・ベストテン (TBS)
  • 夜のヒットスタジオ (1972年 - 1990年6月20日、フジテレビ) 総出演回数:179回

       

  • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP (フジテレビ)
  • うたばん (TBS)
  • 僕らの音楽 〜OUR MUSIC〜 (2007年5月25日、フジテレビ) DJ OZMAと対談
  • MUSIC JAPAN (2010年10月24日、NHK総合)
  • MUSIC FAIR (2010年10月30日、フジテレビ)
  • 僕らの音楽 〜OUR MUSIC〜 (2010年12月10日、フジテレビ) 浅野温子と対談
  • 1番ソングSHOW (2011年6月11日、日本テレビ)
  • 郷ひろみ 〜 SPECIAL CONCERT 2016 HIROMI GO & THE ORCHESTRA (2016年3月13日、WOWOW)
       同年2月3日に東京・サントリーホールで行われたコンサートを放送。

バラエティ番組

  • GO!GO!ヤング (1972年、日本テレビ)
  • ひろみと共に (1972年10月6日 - 1973年、テレビ東京。毎週金曜正午からの30分番組)
  • 新春かくし芸大会 (フジテレビ)
  • 8時だョ!全員集合 (TBS)
    • 1980年10月4日 - 『How many いい顔』を披露
    • 他…
  • 日曜ビッグスペシャル 「完全独占中継 さようなら フォーリーブス」 (1978年8月27日 日曜20:00〜21:48、テレビ東京)
      番組の冒頭では、楽屋でフォーリーブスに演出指導するジャニー喜多川の姿も映った。
  • 徹子の部屋 (1978年、2009年5月25日、テレビ朝日)
  • スターダッシュNo.1! (1980年7月17日、TBS) 第16話「ひとみナゾの外出、恋人出現!?」にゲスト出演
  • 日曜8時!ドパンチ放送 ! ! (1981年10月11日 - 11月29日、日本テレビ) 近藤真彦ジャニーズJr.鈴木則行と共演。
  • 今夜は最高! (日本テレビ)
  • ピンキーパンチ大逆転 第3回 「恐怖の爆破3秒前」 (1982年4月15日、TBS)
  • カックラキン大放送 ! ! (1983年、日本テレビ) 野口五郎に代わりレギュラー出演
  • 〜完全生中継〜 おめでとう郷ひろみ・二谷友里恵結婚披露宴 (1987年6月12日、フジテレビ)
       平均視聴率47.6%、瞬間最大視聴率58.5%を記録。
  • 郷ひろみの宴ターテイメント (1989年、テレビ朝日)
       レギュラー。 主題歌『最終便にまにあえば』。
  • ヤミツキ (1999年10月6日 - 2001年3月26日、日本テレビ) レギュラー
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! (2001年6月28日、フジテレビ)
       「テレフォンショッキング」ゲスト
  • クイズ$ミリオネア (2001年6月21日、30周年記念放送、フジテレビ)
  • 人志松本のすべらない話 (2006年、フジテレビ) 観覧ゲストとして出演
  • 英語でしゃべらナイト (2007年5月7日、NHK)
  • トシガイ (2007年5月17日、日本テレビ)
  • SMAP×SMAP (2007年5月21日、フジテレビ)
  • めざましテレビ (2007年5月23日、フジテレビ) 新曲『Boom Boom Boom』を生ライブで披露
  • めちゃ×2イケてるッ!・2億4千万の瞳そして青い珊瑚礁スペシャル
       (2008年4月5日、フジテレビ) 期末テストを受けるゲストの生徒として出演
  • 芸能人格付けチェック お正月特大スペシャル (2009年1月1日、テレビ朝日)
  • しゃべくり007 (2009年3月9日、日本テレビ)
  • オールスター感謝祭 (2009年4月4日、TBS) スペシャルアーティストとして出演
  • ぐるぐるナインティナイン (日本テレビ) 「グルメチキンレース・ゴチになります!」
  • 火曜サプライズ (日本テレビ)
    • 2009年8月25日:ウエンツ瑛士&郷・吉祥寺編。
    • 2009年9月1日:ウエンツ瑛士&郷・大阪編。
  • とんねるずのみなさんのおかげでした 「きたなシュラン星100個SP」
       (2010年6月10日、フジテレビ)

映画

  • 急げ!若者 TOMORROW NEVER WAITS (1974年7月20日、東宝 / ジャック・プロ、監督:小谷承靖)
       浩役。 フォーリーブスと共演。 公開前のタイトルは『僕たちの明日』。
  • (冬の旅) (松竹、原作:立原正秋)
       1976年2月の公開予定で主演・宇野行助役での出演が決まっていたが、制作中止。
  • さらば夏の光よ (1976年3月13日、松竹) 秋吉久美子と共演
      郷の付き人・卯野直敏(愛称:クリマン)や、バックバンドのドラマー・長沢悟も出演。
  • おとうと (1976年12月25日、松竹) 碧郎役。 浅茅陽子と共演。
  • 突然、嵐のように (1977年4月29日、松竹) 秋吉久美子と共演
  • ワニと鸚鵡とオットセイ (1977年12月29日、松竹) 樹木希林、秋吉久美子と共演
  • ダブル・クラッチ (1978年4月29日、松竹) 松坂慶子と共演
  • 九月の空 (1978年12月2日、松竹/英興) 剣道部の主将・石渡役
       当映画には郷の父親・原武英夫も、剣道の審判役で出演している。
  • 夢一族 ザ・らいばる (1979年12月22日、東映) 森繁久彌と共演
  • コールガール (1982年、松竹、監督:小谷承靖) 未唯と共演
  • 瀬戸内少年野球団 (1984年、日本ヘラルド) 夏目雅子と共演
  • 聖女伝説 (1985年、松竹) 岩下志麻と共演
  • ALLUSION 〜転生譚〜 (1985年、松竹) 守山知子と共演
  • 近松門左衛門 鑓の権三 (1986年、松竹) 岩下志麻と共演
  • さらば愛しき人よ (1987年、松竹) 石原真理子と共演
  • 舞姫 (1989年、東宝) リザ・ウォルフと共演
      当作品は日本全国の高等学校で「推薦映画」に指定されている。 また、大学のドイツ語の授業でも使われている。
  • ワイルドハート 〜遥かなる荒野へ〜 (原題:SAMURAI COWBOY。1993年) 佐藤豊役
      カナダで撮影されたハリウッド映画だったが、劇場未公開作品。 1998年2月25日にビデオ発売。
  • サラリーマンNEO 劇場版 (笑) (2011年、ショウゲート) 郷ひろみ役

アニメ

  • 11ぴきのねこ (アニメ映画、1980年7月19日、日本ヘラルド映画/グループ・タック)
       声の出演:トラネコ大将役 (主演)
  • 吾輩は猫である (テレビアニメ、原作:夏目漱石、1982年、フジテレビ) 声の出演:森役

ミュージカル

  • ミュージカル・コメディー 「おかしな童話」 (1972年3月)
  • 僕がうたうとき! (1972年8月12日と13日のみの出演)
       監修:ジャニー喜多川、演出:萩原朔美。
  • フォーリーブス イン クリスマス (1972年12月24日&25日、名古屋・御園座)
      第1部・『ミュージカル フォーリーブス物語 〜 星に帰った若者』
         (作・構成・演出:ジャニー喜多川、振付:小井戸秀宅)
      第2部・『ヒット・ヒット・ヒット ゴールデンステージ』
  • フォーリーブス物語 〜 星に帰った若者 (1973年3月)
  • ウエストサイドストーリー
  • 郷ひろみヤングミュージカル 『走れ あしたに ! !』
       (1974年夏のコンサート内で上演。 ジャニーズ・ジュニア第1期生の中から6名のJr.が出演)
  • ミュージカル第二弾 『太陽からの手紙』
      (1974年12月〜1975年2月のコンサートツアー「郷ひろみ ラブリーリサイタル ’75」内で上演)
  • モノ・ミュージカル 「何処へ!」
       (1975年夏、「郷ひろみ サマーコンサート」の第2部として上演)
  • MUSICAL PLAY 〜おれの弟、TONKY〜
      1976年7月からの『デビュー5周年記念 郷ひろみ全国縦断リサイタル <10,000Km CARAVAN> アメリカより愛をこめて』内でのミュージカル。  郷の付き人・卯野直敏(愛称:クリマン)や、バックバンド「スーパーJETS」も役者として出演した。
  • 夢よいつの日か 〜 どろぼうの唄
      (1977年夏、「ビューティフルコンサート Vol.3 SONGS FOR YOU」の第1部として上演)
  • トゥモロー
      (郷ひろみコンサート「アイドル オブ アイドルズ Vol.4」の第1部として上演)

舞台

  • 権八と小紫 / 郷ひろみオン・ステージ
      (1994年9月 - 1995年、新橋演舞場、近鉄劇場、御園座) ※初座長を務める。 若侍・白井権八役。
  • 坊ちゃん (原作:夏目漱石、1996年6月4日 - 28日、新橋演舞場)
  • 愛・時をこえて ドラキュラ・イン・ジャパン
       (1997年2月:御園座、3月:新歌舞伎座) 共演:川島なお美

ラジオ

  • 平凡アワー スターハイライト・ショー (ニッポン放送)
      全国各地での公開録音番組。 1972年2月19日(土)の群馬音楽センターの公録では、ハイ・ソサエティー、永田英二、ジューク・ボックスと共演。  1977年2月19日(土)には伊勢市観光文化会館での公録に出演。
  • HIDEKIとHIROMIのサンデーワイワイ広場 (1979年、文化放送) 西城秀樹との共演番組
  • 郷ひろみとアン・ルイスのセイ!ヤング (1980年10月 - 12月、文化放送) 毎週木曜
  • 郷ひろみとピンクレディーのセイ!ヤング (1981年1月 - 3月、文化放送) 毎週木曜
  • 郷ひろみのセイ!ヤング (1981年4月 - 9月、文化放送) 毎週火曜
  • NISSANミッドナイトステーション 水曜 「ちょっと乱れてカーニバル」
       (1982年4月 - 1983年3月、TBSラジオ)
  • サウンド・フラッシュ 郷ひろみ・60 ’Sカンパニー (ニッポン放送)

CM

※企業名での五十音順
  • アース製薬 「アースジェット」 (2010年4月 - )
  • アイケンジャパン (2016年9月9日 - )
  • 朝日生命
      「人生倶楽部」、「あんしん倶楽部」、「あんしん倶楽部10」、「Vシリーズ」、「My倶楽部」、「My倶楽部ZOOM」(菅野美穂と共演)、「My倶楽部ヤングステージ」(菅野美穂と共演)
  • 穴吹工務店 「サーパスマンション」、「サーパスフェア」
  • 伊勢丹Iカード
  • SBIアラプロモ 「アラプラス」シリーズ (2014年4月 - )
  • 大塚食品 「ボンカレーゴールド」 (1985年。小さな女の子と共演)
  • カネボウ 男性化粧品 「XANAX(ザナックス)フォームコロン」
       
  • クラブヤマノフェイシャルガーデンコスメティクス 「ジャーマンクレイフェイスソープ 無添加オーガニック」 (2012年12月 - 。SKE48の松井玲奈と共演)
  • グリコ 「アーモンドチョコレート」
  • 小西六 「サクラカラー SR-V 100」
      出演:二谷友里恵、ナレーション:郷。 テーマソングは郷が二谷に贈った『REE』。
  • ザ・コカコーラ・カンパニー (1979年)
       出演は無く、楽曲『Come on in. Coke』での参加。
  • サンキスト 「サンキストドリンク」 (1974年春)
  • サントリー 「赤玉ワイン・赤玉パンチ」(1982年)、「モルツビール」(1989年)
  • サンヨー食品 「カップスター」 (「HYPER-GO号2」のメンバーと共演)
  • 三洋電機 「サンヨービデオ・マイコニック」 (1980年 - 1986年)
  • JR東日本 「東北新幹線」
  • ジャパネットたかた 「第14回 利益還元祭」
      2012年10月27日 - 。 同社のCMソング『北の町から南の町まで』を替え歌で披露。 田明社長と共演。
  • 大日本除虫菊 「キンチョール」 (1979年 - 1987年)
      横山やすし共演篇、柄本明共演篇も有り。 当CMでのセリフ「ムシムシコロコロ キンチョール」や、「ハエハエカカカ キンチョール」は流行語にもなった。
  • ダイハツ工業 「YRV」 (2000年。声のみの出演篇、「HYPER-GO号2」との共演篇の2種)
  • 高須クリニック ( - 2008年11月)
  • 宝酒造 「タカラ本みりん てりっこ」 (1995年 - 1996年)
  • 田辺製薬 「ナンパオ源気」
  • トヨタ自動車 「カローラ、カローラレビン」 (1983年)
  • ニューギン
    • 「CR Go!Go!郷」 (パチンコ台。2004年。スチル広告のみへの出演)
    • 「CR Go!Go!郷 second stage」 (パチンコ台。2008年) 我修院達也と共演
  • 延田グループ 「パチンコ・スロット 1・2・3」 (関西ローカルCM。GAORAでも放映)
  • HAKUGEN 「ソックタッチ」
  • BSデジタル放送 「GO! BSデジタル3000万 ! ! !」
       (BSデジタル放送 10局共同キャンペーン)
  • 丸八真綿 「82 ハッチーニ」、「ファーベッド」(内田有紀と)、「ホームショッピング」(浅野ゆう子と)
  • マンダム ヘアケアブランド 「Produce」
      (街かど篇。2007年9月8日 - 。かつての恋人・松田聖子の曲『青い珊瑚礁』を替え歌で披露。 共演:富田リカ)
  • 森永製菓 「ミルクココア」 (2009年10月 - )
  • 雪国まいたけ 「雪国まいたけ」
  • ラウンドワン
  • ロート製薬 「新パンシロン」
  • ロッテ 「ホワイティ」(香坂みゆきと)、「プレッツェル」、「アイス イタリアーノ」、「パイの実」(百瀬まなみと)、「ガーナミルク」、「マリブのさざ波」(スチル広告のみ、1983年)

ジャニーズ時代のステージ

  • 第?回 日劇ウエスタン・カーニバル (1971年、日本劇場)
  • 第46回 新春日劇ウエスタン・カーニバル (1972年1月15日 - 22日)
  • 第49回 日劇ウエスタン・カーニバル 「 郷ひろみショー」 (1973年5月5日 - 6日、日本劇場。舞台装置:引田天功)
  • 他多数…

イベント

  • 1983年、国鉄新橋駅の一日駅長
  • 2000年10月7日、FUNBOWL NIGHT 2000 〜史上最大のパラパラ祭り〜 「20世紀最後のHALLELUJHA ! !」
      (ツインリンクもてぎ、共演:AVEX ARTISTS…ダンス☆マン、HYPER GO号2、キーヤキッス、PARAPARA ALL STARS、安西ひろこ)
  • 2006年5月、キリンカップ2006「日本 vs スコットランド」戦、国歌独唱 (埼玉スタジアム)
  • 2007年5月30日、藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴
       (ホテルオークラ神戸、中継:日本テレビ)
  • 2007年9月、第5回東京ガールズコレクション (さいたまスーパーアリーナ)
  • 2008年8月16日、お台場冒険王「めざましライブ」 (ファン5,000人)
  • 2008年5月5日5時55分、ラクーア「開業5周年記念イベント」ライブ (ファン5,000人)
  • 2009年5月5日、「コルテオGO!GO!サポーター」就任し「GO外!」を自ら配る
  • 2009年5月21日、ヒップホップエクササイズ「Hip Hop Abs」のイベント (六本木ヒルズ、ファン550人)
       イメージソングの新曲『男願Groove!』を披露。
  • 2009年7月28日、「コルテオ」大阪公演のPRの為、橋下徹大阪府知事を表敬訪問
  • 2009年8月6日、神宮外苑花火大会30周年記念の明治神宮野球場ライブ
  • 2009年8月22日、お台場合衆国「めざましライブ」 (ファン4,000人)

キャンペーン

  • 1984年、国鉄:『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』を使用。
  • 2007年、BSデジタル放送3,000万台突破記念:『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』のアレンジ曲を使用。
  • 2007年、国土交通省ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)テーマソング:『Come On Baby』を使用。
  • 2009年、リュック・ベッソン製作・脚本の人気映画シリーズ最新作『トランスポーター3 アンリミテッド』(8月15日公開)の本編先付け映像のナレーターに起用された。


ディスコグラフィ

シングル

  1. 男の子女の子 c/w 夢をおいかけて (1972年8月1日)
      デビュー曲からベストテン入りし、第14回日本レコード大賞で新人賞を受賞(最優秀新人賞は麻丘めぐみ)。
  2. 小さな体験 c/w せのびした16才 (1972年11月1日)
       B面曲の作詞はジャニー喜多川 (「北公次」名義)
  3. 天使の詩 (うた) c/w 青いしずく (1972年12月21日)
  4. 愛への出発 (スタート) c/w 不思議な子 (1973年3月1日)
  5. 裸のビーナス c/w 僕たち (1973年6月21日)
      このA面曲で、第4回 日本歌謡大賞 放送音楽賞受賞。
  6. 魅力のマーチ c/w 逢いたい君 (1973年9月21日)
  7. モナリザの秘密 c/w この愛はどうなる (1973年12月5日)
  8. 花とみつばち c/w 悲しみをわけて (1974年3月21日)
      A面曲のイントロの部分が、イギリスのバンド「KINKS (キンクス)」の1964年の曲『All Day and All of the Night』に似ていると言われている。 郷の1974年のLIVEアルバム『HIROMI ON STAGE』に収録されたバージョンの『花とみつばち』では、特に酷似している。  尚、このA面曲は鈴木蘭々が1996年に、ドミンゴスが1998年にそれぞれカバーしている。
  9. 君は特別 c/w 太陽のシャワー (1974年6月21日)
      A面曲(作曲・編曲:筒美京平)は、筒美が実験的にクラビネット(電気式キーボード)サウンドを導入した意欲作。
  10. よろしく哀愁 c/w セーターに愛をこめて (1974年9月21日)
      A面曲はテレビ朝日系ドラマ『ちょっとしあわせ』主題歌。 オリコンで初の第1位を獲得(それまではほとんどが2位止まりだった)。 また、50万枚を超すセールス(オリコン集計)を記録した自身最大のヒット作品でもある。  そして、歴代のジャニーズ事務所所属歌手のシングル曲で、最初のオリコン1位獲得曲もこの作品である。
      1989年3月20日に『よろしく哀愁 c/w お嫁サンバ』の組み合わせでCDシングル化。
      2004年に長瀬智也がA面曲をカバー。
  11. わるい誘惑 c/w ふりむいた君 (1974年12月21日)
  12. 花のように 鳥のように c/w 五月の恋人たち (1975年4月21日)
       バーニング移籍後第一弾シングル。
  13. 誘われてフラメンコ c/w 夏の一日 (1975年7月21日)
  14. 逢えるかもしれない c/w ゆれる純情 (1975年10月21日)
  15. バイ・バイ・ベイビー c/w サーチング・ウインド (1975年12月21日)
      A面曲は、フォー・シーズンズ、及び、ベイ・シティ・ローラーズの『Bye Bye Baby』のカバー。
  16. 恋の弱味 c/w さらば夏の光よ (1976年2月1日)
      A面曲は、近田春夫&ハルヲフォンが1978年のアルバム『電撃的東京』でカバーした。  B面曲は松竹映画『さらば夏の光よ』のテーマ曲。
  17. 20才の微熱 c/w 君の匂いの中で (1976年5月1日)
  18. あなたがいたから僕がいた c/w 夏のページ (1976年8月1日)
      A面曲は、第18回 日本レコード大賞 大衆賞を受賞 (新御三家が揃って受賞)。 レコードのジャケット写真は篠山紀信が撮影。
  19. 寒い夜明け c/w 南の果実(くだもの) (1976年11月1日)
       両曲とも作詞は楳図かずお。
  20. 真夜中のヒーロー c/w 蝶のマドリガル (恋唄) (1977年2月1日)
  21. 悲しきメモリー c/w まぶしい奇跡 (1977年5月1日)
  22. 洪水の前 c/w 海を見に行かないか (1977年7月21日)
  23. 帰郷 c/w お化けのロック (1977年9月1日)
      両A面シングルで、2曲ともTBS系ドラマ『ムー』のテーマソング。 「お化けのロック」のみ樹木希林とのデュエット作品。
  24. 禁猟区 c/w ブラック・ジャック・サンデー (1977年12月5日)
  25. バイブレーション (胸から胸へ) c/w 光る河 (1978年3月21日)
      PUFFYのシングル『愛のしるし』とこのA面曲の振り付けが、腕を回すという点で似ているため、郷が冗談交じりでネタにしたことがある。
  26. ぼくのるすばん c/w あれあれ めだまが三角に (1978年5月21日)
      両曲とも、子供が作った歌詞を松本隆が補作した。  オリコンではBEST50にもランクされなかったシングル。
  27. 林檎殺人事件 c/w また会える? (1978年6月21日)
      「林檎殺人事件」のみ樹木希林とデュエット作品で、TBS系ドラマ『ムー一族』の挿入歌。 TBS『ザ・ベストテン』では4週連続で第1位を獲得した。
  28. ハリウッド・スキャンダル c/w 白夜のクイーン (1978年9月21日)
      A面曲は、2003年に中森明菜がアルバム『歌姫3 〜 終幕』でカバー。
  29. 地上の恋人 c/w TATTOO (タトゥー) (1978年12月21日)
       レコードのジャケット写真は再び篠山紀信が撮影。
  30. ナイヨ・ナイヨ・ナイト c/w 追憶の嵐 (1979年3月21日)
  31. いつも心に太陽を c/w ジゴロ (1979年6月21日)
  32. マイ レディー c/w HISTORY (1979年9月21日)
       A面曲は2010年に高橋真梨子がカバー。
  33. セクシー・ユー (モンロー・ウォーク) c/w 朝陽のプロローグ (1980年1月21日)
      A面曲は南佳孝の『モンロー・ウォーク』のカバー。1991年にかとうれいこ、2009年には高野千恵もカバーした。
  34. タブー (禁じられた愛) c/w 金曜の夜 (1980年5月1日)
  35. How many いい顔 c/w Trick (1980年7月21日)
      A面曲は新御三家の中で初のCMソング(カネボウ化粧品)。
  36. 若さのカタルシス c/w 魔女裁判 (1980年11月1日)
      A面曲はテレビドラマ『ミセスと僕とセニョールと』の挿入歌で、2000年には及川光博がシングル『CRAZY A GO GO ! !』のカップリング曲としてカバーした。
  37. 未完成 c/w 聖少女 (1981年2月1日)
      テレビ出演の際には、当時サウンドプロデューサーを務めていた三原綱木がギターとコーラスを担当した。
  38. お嫁サンバ c/w シンメトリー・ラブ (1981年5月1日)
      A面曲は郷のターニングポイントとなった曲である。 「当時のプロデューサーから最初にこの曲を聴かされた時は、歌うのが恥ずかしかった」と語っていたが、後に、「この曲を歌っていなければ、『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』も『GOLDFINGER ’99』も歌うことは無かったと思う」と発言している。  尚、A面曲は2002年に韓国の男性デュオ「CAN」がカバーしている。
      1989年3月20日に『よろしく哀愁 c/w お嫁サンバ』としてCDシングル化。
  39. もういちど思春期 c/w 面白半分 (1981年8月8日)
  40. 哀愁ヒーロー Part1/Part2 c/w 冬の旅 (1981年11月1日)
  41. 純情 c/w どこまでもふたり (1982年2月1日)
  42. 女であれ、男であれ c/w 故郷は僕に微笑む (1982年5月2日)
       B面曲はJR東日本「東北新幹線」のCMソング。
  43. 哀愁のカサブランカ c/w マイ・コレクション (1982年7月17日)
      A面曲はバーティ・ヒギンズの『Casablanca』のカバー。 B面曲は過去のシングルから9曲を抜粋したメドレー。
      当レコードのジャケット写真は2種類存在する。顔がアップになったカラー写真のものと、バストアップの白黒写真のもの。
  44. 哀しみの黒い瞳 c/w 時にはきみが、時には僕が (1982年11月2日)
      A面曲はフリオ・イグレシアスの『黒い瞳のナタリー』のカバー。
  45. 美貌の都 c/w SCENE 21. 祭り街 (1983年3月5日)
      A面曲は中島みゆきが1985年にアルバム『御色なおし』でセルフカバー。
  46. ロマンス c/w さすらい夢人 (1983年4月21日)
      A面曲はフリオ・イグレシアスの『愛のロマンス』(映画『禁じられた遊び』の主題歌)のカバー。 西城秀樹も『ギャランドゥ』のB面で同曲をカバーしている。
  47. 素敵にシンデレラ・コンプレックス c/w 黒にしておけよ (1983年5月12日)
      A面曲はトヨタ自動車「NEW FFカローラ(E80系)」のCMソング。 1984年に作曲者の鈴木康博が自身のシングル『STARLIGHT SERENADE』のB面でセルフカバー。
  48. ほっといてくれ c/w SHEPHERD きざして (1983年9月1日)
  49. シャトレ・アモーナ・ホテル c/w 愛しい他人 (ひと) 〜パリの散歩道〜 (1983年12月1日)
      A面曲はフリオ・イグレシアスのカバー。 B面曲はゲイリー・ムーアのアルバム『バック・オン・ザ・ストリーツ』(1978年)に収録されているギターインスト曲『パリの散歩道 (原題:Parisienne Walkways)』のカバー。
  50. 2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜 c/w 抱きあえば (1984年2月25日)
      2004年、及川光博がアルバム『GOLD SINGER』でカバー。 また、ユーロビートシンガーのJOHN DESIREも、全編英語の「EXOTIC JAPAN」としてカバー。(CD『ダンスマニア』などに収録)
  51. ヤクシニー c/w 八月のエトランゼ (1984年6月21日)
  52. どこまでアバンチュール c/w ケアレス・ウィスパー (1984年11月10日)
      両A面シングルとしてリリース。A面曲は郷ひろみ本人の作曲。  B面曲は、西城秀樹の『抱きしめてジルバ』と同じく、ワム!の『Careless Whisper』のカバー。
  53. 愛のエンプティーペイジ c/w 美音LANGUAGE (1985年3月6日)
  54. CHARISMA(カリスマ) c/w 女してる? c/w CARELESS WISPER (1985年5月22日)
      郷にとって初の12inchシングル。2曲目の作曲は大沢誉志幸。 デビュー以来、初めてオリコンにランクイン出来なかったレコード。
  55. サファイア・ブルー c/w I Love Youの香り (1985年8月25日)
       A面曲の作曲は井上陽水。
  56. Cool (Long English Version) c/w LABYRINTH (Long English Version)  c/w Cool (Long Version) (1985年10月21日)
      12inchシングル。 『Cool』は1985年の『NHK紅白歌合戦』でも歌われた作品だったが、オリコンにはランクイン出来なかった。 郷ひろみのシングルでは初の全編英語詞(Long English Versionの2曲)。 『LABYRINTH』は郷が作曲。
      『Cool』を作詞作曲した大江千里が、2003年にアルバム『home at last 〜Senri Sings Senri〜』にて同曲をセルフカバーしている。
  57. JUBILATION REE c/w REE (1985年12月) ※ 発売中止
  58. 千年の孤独 c/w FORBIDDEN FRUIT (千年の孤独 イングリッシュ・バージョン)
       (1987年3月21日) 両曲とも郷が作曲
  59. 時をかさねたら c/w ラジオに風が吹く c/w ジェティ (1988年6月1日)
       2曲目の作曲は米米CLUB。
  60. 最終便にまにあえば c/w あの夏の日 (1989年6月21日)
      両曲とも郷が作詞。 A面曲はテレビ朝日のレギュラー番組『郷ひろみの宴ターテイメント』の主題歌。
  61. Wブッキング 〜LA CHICA DE CUBA〜 c/w アメリカかぶれ (1990年5月12日)
       A面曲はセニョーラ・ラティーナの『La Chica de Cuba』のカバー。
  62. もう誰も愛さない c/w 君以外に好きな人がいる (1990年10月21日)
      A面曲は日本テレビ系ドラマ『刑事貴族』の主題歌だったが、オリコンにはランクイン出来なかった。
  63. 裸のビーナス 〜NAKED VENUS HOUSE VERSION〜 c/w よろしく哀愁 〜HELLO SADNESS BOSSA VERSION〜 (1991年4月25日)
       オリコンにはランクイン出来ず。
  64. 迷イズム c/w トーキョー・ジゴロ (1991年5月22日)
       オリコンにはランクイン出来ず。
  65. ヴィーナスたちのシエスタ c/w Clapping in the Rain (1992年5月2日)
       オリコンにはランクイン出来ず。 B面曲の作詞はブラザー・トム。
  66. 僕がどんなに君を好きか、君は知らない c/w 大人たちのFour Season (1993年1月21日)
      A面曲は楠瀬誠志郎のカバーで、フジテレビ系ドラマ『正しい結婚』の主題歌。 B面曲の作詞は郷。 オリコンではBEST50入りがやっとであったが、15万枚を超すロングヒットとなった。
  67. 言えないよ c/w TRY LOVE (1994年5月1日)
      A面曲はTBS系ドラマ『お見合いの達人』主題歌、及び、フジテレビ系『上岡龍太郎にはダマされないぞ!』のエンディングテーマ。  オリコンではBEST30入りがやっとであったが、1982年の『哀愁のカサブランカ』以来の35万枚を超すロングヒットとなった。  B面曲の作曲は郷。
      第27回 日本有線大賞・有線音楽優秀賞(ポップス部門)受賞。
  68. 逢いたくてしかたない c/w 忘れられないひと (1995年4月21日)
      両A面シングル。 A面曲は朝日生命のCMソング。 オリコンでは17位止まりだったが、45万枚近いセールスを記録するロングヒットとなった。 この曲のヒットにより、デビュー以来の全てのシングルの売上枚数の総合計が、ライバルの西城秀樹の記録を上回った。
      第28回 日本有線大賞・有線音楽優秀賞(ポップス部門)受賞。

      上記3曲は“バラード3部作”としてリリース。

  69. 泣けばいい c/w TOKYO NIGHT (1995年6月14日)
      A面曲はTBS系ドラマ『花王 愛の劇場 あした家族になあれ!』の主題歌。 B面曲の作曲は郷。
  70. どんなに君がはなれていたって c/w 裸の夢 (1996年2月1日)
      両A面シングル。 A面曲はTBS系ドラマ『花王 愛の劇場 ママは大ピンチ ! !』の主題歌。 B面曲は「トリンプ」のCMソング。
  71. く・せ・に・な・る c/w 甘い束縛 (1996年4月12日)
      両A面シングル。 A面曲は朝日生命のCMソング。 B面曲はローレックス専門店「青山エバンス」のCMソング。
  72. Don't leave you alone c/w いつもそばに君がいた (1996年4月12日)
      両A面シングル。 A面曲は朝日生命のCMソング。 B面曲はISUZU「フォワード」のCMソング。

      上記2曲は同時リリース。

  73. Zeroになれ c/w 幸せにできるから (1997年4月21日)
       B面曲の作曲は崎谷健次郎。
  74. ゆっくり恋しよう c/w 好きになっていいんだね (1997年10月1日)
      A面曲は広瀬香美の作詞・作曲で、日本エアシステム「東京キャンペーン」のCMソング。 B面曲は作曲のみ広瀬香美。
  75. KISSが哀しい c/w きみにMISS YOU (1998年4月22日)
      A面曲はフジテレビ系ドラマ『白衣のふたり』主題歌。 B面曲は作詞:郷ひろみ、作曲:広瀬香美。
  76. 男が恋に出逢うとき c/w リスク (1999年3月25日)
  77. GOLDFINGER ’99 c/w 日々の泡 (8cmCD。1999年7月23日)
      ジャケットを2種類にして発売。  A面曲は、リッキー・マーティンの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ (Livin' la Vida Loca)』のカバー。 サビの「ACHICHI ACHI」の独特の手の振り付けは、郷自身の発案によるもの。
      TBS系『ワンダフル』1999年7月期エンディングテーマ、及び、TBS系ドラマ『ヤマダ一家の辛抱』の主題歌。 第41回 日本レコード大賞 最優秀歌唱賞受賞。
      オリコンでの最高位は13位であったが、1990年代にリリースしたシングルでは自身最大となる40万枚以上の売上を記録し、『よろしく哀愁』、『哀愁のカサブランカ』に次ぐ3番目のヒット作となった。  また、この曲のヒットにより、デビュー以来の全てのシングル売上枚数の総合計が、沢田研二の記録を上回った。
      『GOLDFINGER 2001』というリミックスも存在する(アルバムにのみ収録)。
  78. GOLDFINGER ’99◆Re-mix (12cmCDのマキシシングル。1999年10月21日)
      GOLDFINGER ’99 (シングル・ヴァージョン) c/w  GOLDFINGER ’99 (ESCAPE A GO GO MIX) c/w  GOLDFINGER ’99 (AKAKAGE's Happy Finger★99)
  79. Hallelujah, Burning Love c/w liar (2000年2月2日)
       A面曲にはゴスペラーズがコーラスで参加。 B面曲の作詞は郷。
  80. なかったコトにして c/w なかったコトにして (Funky Disco, REMIX MAN MIX)
      (2000年6月21日)
      HYPER GO号」とのコラボレーション曲。 日本テレビ系『ダウンタウンDX』の2000年7〜9月度エンディングテーマ、及び、サンヨー食品「NEWカップスター」のCMソング。
      オリコンでは『2億4千万の瞳 〜エキゾチック・ジャパン〜』以来、16年3ヶ月ぶりのBEST10入りとなり、8位まで上昇して10万枚のセールスを記録した。
  81. True Love Story c/w さよならのKISSを忘れない (2000年9月27日)
      両曲とも松田聖子とのデュエット曲。 A面曲は、ワコール「ポイント・シェイバー」のCMソング。
  82. Only for you 〜この永遠がある限り〜 c/w Only for you[solid comfort mix]  c/w Only for you[NOIZ FANATIC MIX] (2001年2月21日)
      日本テレビ系ドラマ『FACE 〜見知らぬ恋人〜』の主題歌。 作曲は織田哲郎。
  83. 獣は裸になりたがる c/w Necessity (2001年6月20日)
  84. ワキワキマイフレンド c/w ワキワキマイフレンド (REMIX MAN Summer Vacation Mix)  c/w ワキワキマイフレンド (Ken Nagai & HIDE2 Remix) (2001年8月1日)
      作詞:LADY Q、いしのだなつよ、作曲:ダンス☆マン。 フジテレビ系ドラマ『はるちゃん5』の主題歌。
  85. この世界のどこかに c/w 五時までに (2001年11月7日)
      両曲ともゴスペラーズのプロデュース作品。 A面曲はTBS系昼ドラマ『ひとりじゃないの』の主題歌。 同月に発売したアルバム『PERIOD 〜この世界のどこかに〜』では、両曲とも別バージョンで収録されている。

      ここで芸能活動を一時休止。

  86. ふりむかないで (2002年8月) ※ 発売中止
  87. 愛より速く c/w とどかぬゆびさき (2005年4月20日)
      3年半ぶりとなるシングル。 A面曲は「高須クリニック」のCMソング。 初回生産限定盤にはDVDが付属し、インタビュー、ライヴ他を収録。
  88. 君が泣ける場所になる c/w いま、ここにいる理由 c/w Don't Lie To Me 〜English version〜 (2005年10月19日)
      3曲目は英語詞だが、アルバム『Winter Mood』では日本語詞のバージョンで収録されている。 初回生産限定盤はデジパック(紙パック)仕様。
  89. LIFE c/w Weather Report (2006年9月6日)
  90. Boom Boom Boom c/w Come On Baby c/w Come On Baby 〜English version〜
      (2007年5月23日)
      両A面シングル。 A面曲は、ダビッド・ビスバルの『Boom Boom Boom 〜 灼熱の太陽 / Oye El Boom (オジェ・エル・ブーム)』のカバー。 そして、ダビッド・ビスバルは郷ひろみバージョンの日本語詞で逆カバーもしている。
      また、カップリング曲の『Come On Baby』は、 国土交通省の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」にキャンペーンソングとして提供。これによって郷は表彰を受けた。
  91. Good Times Bad Times c/w もういいの? (2007年12月5日)
      A面曲はパチンコ『CR GO!GO!郷! 2nd Stage』(ニューギン)機種挿入歌で、大当たり時に特定の条件を満たすと流れるプレミアムナンバーだった。 作曲は元「L♂♀VE (ラヴ)」の真崎修。  B面曲は「高須クリニック」CMソング。作曲は笹本安詞。 初回生産限定盤にはDVDが付属。
  92. 君だけを feat, 童子-T c/w Somebody stop me (2008年5月14日)
      A面曲は、郷本人にとっても初のR&Bテイストのナンバー。 そして、同年3月下旬に公式HPで企画された『シングルで歌って欲しい曲リクエスト』にて、候補4作品の中からファンによって選ばれた楽曲。  残りのシングル候補だった『Reverse 〜どうしてこんなに〜』、『ありのままでそばにいて』、『このメロディだけは…』の3曲は、同年6月にリリースされたアルバム『place to be』に入れられた。
  93. ありのままでそばにいて c/w このメロディだけは c/w 君だけを Remix feat, 童子-T
       (2008年10月29日)
  94. 男願 Groove! c/w 強引 Love! (2009年5月27日)
      A面曲はエクササイズDVD『ヒップホップ・アブス』のイメージソング。 初回生産限定盤にはDVDが付属。
  95. Get Real Love 〜 GOLD FINGER ’009 c/w GOLDFINGER ’99 〜10th Anniversary Remix〜 (2009年9月2日)
      『GOLDFINGER ’99』(リッキー・マーティンの『Livin' La Vida Loca』のカバー曲)の発売10周年を記念して作られたアニバーサリーシングル。  A面曲は『GOLDFINGER ’99』にメロディーを似せた楽曲。  B面曲は、『GOLDFINGER ’99』を超高速テンポでアレンジしたもの。但し、イントロはより長くなっている。
  96. 僕らのヒーロー c/w NewS (2010年6月9日)
      A面曲はNHK『みんなのうた』2010年6・7月度の歌。 また、読売ジャイアンツのアレックス・ラミレス選手の2011年以降の打席登場曲としても使用された。 初回生産限定盤にはA面曲のPVのDVDが付属。
  97. 愛してる c/w 愛してはいけないひと (2010年10月20日)
       55歳記念の両A面シングル。
  98. 笑顔にカンパイ! c/w 良い加減で行こう! (2011年6月1日)
      40周年記念シングル。 A面曲はNHK『サラリーマンNEO Season 6』、映画『サラリーマンNEO 劇場版 (笑)』の主題歌で、作詞・作曲・プロデュースは布袋寅泰。
      初回生産限定盤は三方背ケース仕様で、A面曲のSpecial version PV(全編ダンスシーン)のDVDと16Pカラーブックレットが付属。 振り付けはコンドルズの近藤良平で、近藤を含むコンドルズのメンバーもPVに出演している。
  99. デンジャラー☆ c/w もしも、あのとき (2012年4月25日)
      A面曲はニューギンのパチンコ『CR Go!Go!郷 V THIRD EVOLUTION』機種挿入歌。 初回生産限定盤にはA面曲のPV+メイキングのDVDと16Pカラーブックレットが付属。
  100. Bang Bang c/w WOW WOW WOW (2013年5月29日)
      両曲とも韓国のOH JOON SUNG(オ・ジュンソン)によるプロデュース。  初回生産限定盤にはA面曲のPVのDVDが付属。
  101. 99 (ナインティナイン) は終わらない c/w 愛しい他人 〜パリの散歩道〜 (2014ver.) (2014年5月21日)
      A面曲は作詞・作曲・編曲:前山田健一。  初回生産限定盤にはA面曲のPV+メイキングのDVDと、豪華ブックレットが付属。
  102. 100の願い c/w I'll be there (2015年5月20日)
      A面曲はフジテレビ系『プラチナエイジ』の主題歌。 初回生産限定盤は三方背ケース仕様で、A面曲のPV+メイキングのDVDと、20Pブックレットが付属。 通常盤にもブックレットは付いているが、8Pしかない。
  103. IRREGULAR c/w バックステージ (2016年6月1日)
      初回生産限定盤にはA面曲のPV+メイキングのDVDが付属。

   シングル売上推移 (オリコン調べ)

   



4曲入り12inchシングル

  1. BEST 4 YOU
       収録曲:マイ レディー / セクシー・ユー (モンロー・ウォーク) / 哀愁のカサブランカ / ハリウッド・スキャンダル

再発売EP

  1. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:男の子女の子 / 小さな体験 / 天使の詩 / 愛への出発
  2. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:あなたがいたから僕がいた / 雨にひとり / 20才の微熱 / ある日をさかいに
  3. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:寒い夜明け / 桜の五線譜 / 限りなき愛の日々に / あの地平線
  4. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:バイブレーション (胸から胸へ)、他3曲
  5. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:ハリウッド・スキャンダル / HELL OR HEAVEN (地獄か天国) / 林檎殺人事件 / NARCISSUS (ナルシス)
  6. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:マイ レディー / 衝撃の夏 / いつも心に太陽を / 八月の恋人
  7. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:タブー (禁じられた愛) / WANNA BE TRUE / セクシー・ユー (モンロー・ウォーク) / 地平線の見える時
  8. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:若さのカタルシス / 夏の幻 / How many いい顔 / The song for you
  9. HIT PACK SERIES 郷ひろみ
       収録曲:お嫁サンバ / 禁句S / 未完成 / P-Generation
  10. HIT PACK SERIES 郷ひろみ (1982年)
       収録曲:女であれ、男であれ / 恋愛特許 / 純情 / 存分Lady
  11. Clover Series 愛への出発 (スタート) c/w 裸のビーナス
  12. Clover Series よろしく哀愁 / わるい誘惑
       収録曲:よろしく哀愁 / ふりむいた君 / わるい誘惑 / 悲しみをわけて

再発売8cmCDシングル

  1. よろしく哀愁 c/w お嫁サンバ (1989年3月20日)

オリジナルアルバム

  1. 男の子女の子 (1972年11月1日、大型ポスター付き。 1991年9月15日にCD化)

       

  2. 愛への出発 (スタート) (1973年5月1日。1991年9月15日にCD化)

       

  3. ひろみの部屋 (1974年1月1日。1991年9月15日にCD化)
      ジャケット写真には、ジャニー喜多川と藤島ジュリー景子も写り込んでいる。

       

  4. ひろみの朝・昼・晩 (1974年6月11日。1991年9月15日にCD化)

       

  5. ひろみの旅 (1975年6月21日、大型ポスター付。1991年9月15日にCD化)

       

  6. HIROMIC WORLD (1975年11月21日、ポスター付き。1991年9月15日にCD化) 全曲を松任谷由実が作詞

       

  7. さらば夏の光よ (1976年4月21日)

       

  8. 街かどの神話 (1976年12月5日。1991年9月15日にCD化)

       

  9. アイドルNO.1 (1977年10月1日。1991年9月15日にCD化)

       

  10. ピラミッド ひろみっど (1977年12月21日。1991年9月15日にCD化)

       

  11. Narci-rhythm (ナルシリズム。1978年7月21日。1991年9月15日にCD化。全作曲・編曲:穂口雄右

       

  12. アポロンの恋人 (1979年4月1日)

       

  13. LOOKIN' FOR TOMORROW (1979年8月1日)

       

  14. SUPER DRIVE (1979年12月21日)
      ニューヨークでのレコーディングアルバム。 演奏:24丁目バンド。 ジャケットデザイン:横尾忠則。

       

  15. MAGIC (1980年8月21日)

       

  16. How many いい顔 (1981年1月1日)
      内容が「処女の章」、「少女の章」、「娼婦の章」、「淑女の章」の4章立てになっている。

       

  17. PLASTIC GENERATION (1981年5月1日)

       

  18. アスファルト・ヒーロー (1981年12月21日)

       

  19. 哀愁のカサブランカ (1982年9月22日。バラード主体の全曲カバー作品)

       

  20. 愛の神話 (1982年12月21日)

       

  21. 比呂魅卿 (ひろみきょう) の犯罪 〜美貌の都篇〜 (1983年4月1日)
      坂本龍一がサウンド・プロデュースしたアルバム。 カラー12ページ写真集付き。

       

  22. TAILORED SONG (1983年12月21日)

       

  23. ALLUSION (1984年12月1日)

       

  24. LABYRINTH (1985年10月2日)

       

  25. LOVE of FINERY (1987年4月1日) 全曲英語詞アルバム

       

  26. DRIVING FORCE (1989年6月1日)

       

  27. アメリカかぶれ (1990年6月1日)
      全作詞:秋元康。 正規国内盤カセットの他に、海外(アジア)製作の輸入盤カセットも存在する。

       

  28. 準備万端 〜VINGT ANS〜 (1991年4月25日)
      正規国内盤カセットの他に、海外(アジア)製作の輸入盤カセットも存在する。

       

  29. CATALONIAN BLOOD (1992年5月2日)

       

  30. LUNA LLENA (ルナ・ジェナ) (1993年5月21日)

       

  31. GOrgeous (1994年6月11日)

       

  32. I Miss You 〜逢いたくてしかたない〜 (1995年7月1日)

       

  33. く・せ・に・な・る (1996年7月1日)

       

  34. 心のカギ (1998年6月20日)

       

  35. 恋のハレルヤ大作戦 〜Mission Code is“G”〜 (2000年7月5日)

       

  36. PERIOD 〜この世界のどこかに〜 (2001年11月21日)

       

    ここで芸能活動を一時休止。

  37. Evolution (2005年9月14日)
      初回生産限定盤には、スタンド付きフォトパネル 兼 マウスパッドが封入。

       

  38. place to be (2008年6月11日)
      初回生産限定盤には、収録曲『君だけを feat, 童子-T』のビデオクリップDVD付。

       

  39. one and only... (2010年11月20日)
      初回生産限定盤には、収録曲『愛してる』のビデオクリップDVDと36P豪華ブックレット付。

       


   アルバム売上推移 (オリコン調べ)

   



ベストアルバム / コンピレーション

  1. 郷ひろみ デラックス (1975年6月1日。LP2枚組)

       

  2. 誘われてフラメンコ (1975年。カセット。SKLB-55)
      内容はほぼ、1975年6月21日発売の5thアルバム『ひろみの旅』の焼き直しとなっている(12曲中7曲が同じ)。

       

  3. 郷ひろみ ヒット全曲集 (1975年11月1日)

       

  4. 郷ひろみ 魅力のすべて (1976年。カセット。SKLI-57、SZLK-57)

       

  5. ベスト・オブ・ベスト 郷ひろみのすべて (1976年6月21日。LP3枚組)
  6. 郷ひろみ ヒット全曲集 (1976年11月1日)
  7. 郷ひろみ ベスト・ヒット (1977年。カセット。25KH-119)

       

  8. 人気投票連続ナンバー・ワン 郷ひろみ 決定盤ベスト30曲 (1977年6月21日。LP2枚組。カラー写真集付)
  9. フォーエバー・シリーズ GO 1977 - 1972 (1977年11月1日。LP3枚組BOX。24ページブックレット、ネームサインシール付)

       

  10. 郷ひろみ THE BEST (1978年6月21日)
  11. 郷ひろみ THE BEST (1978年11月1日。カレンダー付)
  12. 郷ひろみ ザ・ベスト (1979年6月21日。ポスター付)

       

  13. 郷ひろみ THE BEST (1979年11月1日)
  14. 郷ひろみ THE BEST (1980年6月21日)
  15. 郷ひろみ THE BEST (1980年11月1日。LP2枚組)

       

  16. 郷ひろみ 全曲集 (1980年 or 1981年。カセット。38KH-1052)
      

       

  17. 金字塔 (ピラミッド) (1981年10月18日。LP5枚組+ピクチャーレコードのBOX仕様)
  18. 郷ひろみ THE BEST (1981年11月21日)

       

  19. マイ・コレクション (1982年6月21日)
      シングル20曲メドレーアルバム (小さな体験 〜 モナリザの秘密 〜 裸のビーナス 〜 男の子女の子 〜 花のように 鳥のように 〜 花とみつばち 〜 あなたがいたから僕がいた 〜 よろしく哀愁 〜 誘われてフラメンコ 〜 マイ レディー 〜 洪水の前 〜 林檎殺人事件 〜 ハリウッド・スキャンダル 〜 バイブレーション 〜 悲しきメモリー 〜 タブー (禁じられた愛) 〜 How many いい顔 〜 禁猟区 〜 セクシー・ユー (モンロー・ウォーク) 〜 お嫁サンバ)
  20. 郷ひろみ THE BEST (1982年11月1日。ピンナップ付き)
  21. ザ・トライアル Vol.1 (1983年。カセット)

       

  22. ザ・トライアル Vol.2 (1983年。カセット。

       

  23. ザ・トライアル Vol.3 (1983年。カセット)

       

  24. ザ・トライアル Vol.4 (198?年。カセット)

       

  25. 黄金郷 (1983年11月1日)
  26. 黄金郷T 〜2億4千万の瞳〜 (1984年6月10日)
  27. 郷ひろみ ベスト・コレクション (1985年4月1日)
  28. 郷ひろみ全集 / ’72 〜 ’85 DANDYISM (1985年11月21日。CD4枚組)
  29. 郷ひろみ BEST SELECTION (1985年11月21日。カセット。38KH-1781)

       

  30. 郷ひろみ Best Selection (1986年。カセット)

       

  31. 郷ひろみ ベスト・コレクション (1986年5月21日。CD)

       

  32. MY SELF (1987年5月31日。CD3枚組)
  33. 準備万端 〜VINGT ANS〜 SONGLESS (1991年5月22日。歌の無いカラオケアルバム)

       

  34. HIROMIX (1991年11月21日) ※ 藤原ヒロシによるシングル曲のリミックス・アルバム

       

  35. 郷ひろみ全集 / ’86 〜 ’91 DANDYISM (1992年2月21日。CD2枚組)

       

  36. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO (1994年11月2日。CD2枚組)
  37. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.U 〜Ballads〜 (1995年11月22日。CD2枚組)
      バラードコレクションアルバム。
  38. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.V 〜SELECTION〜 (1996年11月1日)
      CD2枚組。 オリジナルカラオケも収録。
  39. 郷ひろみ ベスト・コレクション (1996年。型番:FCCL30608)
      (株)ソニー・ミュージックダイレクトが運営する通販サービス「The CD Club」にて制作・発送されたものであり、通常販売は無し。 「The CD Club」とは、各ジャンルの音楽専門家によって厳選された楽曲で作られた“今月の推薦盤CD”が、会員に毎月宅配されるサービス。

       

  40. ALL THE SINGLES 1972 - 1997 (1997年8月1日。8枚組CD-BOX)
      デビュー25周年記念作品。 デビュー曲「男の子女の子」から「Zeroになれ」までの全てのシングル曲(B面曲、12インチも含む)147曲を収録。
  41. THE GOLDSINGER (1999年8月21日)
  42. With Whom? (2001年3月28日) ※ デュエット曲ミニアルバム
       共演:樹木希林、松田聖子、鈴木聖美、杏子。
  43. MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.1 〜Heat〜 (2001年7月4日)
  44. MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.2 〜Cool〜 (2001年7月4日)
      上記2枚は郷ひろみのファンのリクエストによるシングル・アルバム曲リアレンジによる同時リリースされたアルバム。
  45. Single Collection of Early Days vol.1
       (男の子女の子 〜 わるい誘惑) (2005年10月5日)
  46. Single Collection of Early Days vol.2
       (花のように 鳥のように 〜 洪水の前) (2005年10月19日)
  47. Single Collection of Early Days vol.3
       (帰郷・お化けのロック 〜 セクシー・ユー) (2005年11月2日)
  48. Single Collection of Early Days vol.4
       (タブー 〜 哀しみの黒い瞳) (2005年11月16日)
  49. Single Collection of Early Days vol.5
       (美貌の都 〜 千年の孤独) (2005年11月30日)
      上記5枚は、シングルレコードを復刻したものをCDにして11枚ずつ各BOXに収納した完全生産限定版 (合計55枚)。
  50. Winter Mood (2006年11月22日) ※ バラードミニベストアルバム
      初回生産限定盤には、収録曲『LIFE』のビデオクリップDVD付。
  51. SAMBA de GO 〜HIROMI GO Latin Song Collection〜 (2007年8月8日)
      初回生産限定盤には、収録曲『Boom Boom Boom』のビデオクリップDVD付。
  52. 40th anniversary limited box set “LINK” (2012年3月14日)
      40周年を記念し、完全生産限定盤として発売。 三方背BOX仕様の4枚組 (CD3枚+DVD1枚)。 CD収録曲は年代別に分けて3枚に収録。 歌い直し、音源のリニューアルなど、ただのベストではない内容となっている。
      DVDには、2011年10月23日にたった1日だけ行われた、ブルーノート東京でのライブが全曲収録されている他、リハーサル風景やファンへのメッセージなども収録。

       


ライブアルバム

  1. フォーリーブス・郷ひろみ ジョイント・リサイタル (1974年9月5日)
      ジャニーズ事務所の自主制作によるライヴ盤。シリアルナンバー入りのLP2枚組。 フォーリーブス、八田英士ジャニーズ・ジュニア (9人ジュニア)との共演盤で、同年5月3日に大阪フェスティバルホールで行われたコンサートの模様を収録。 後にCBSソニーレーベルから再発売。
  2. HIROMI ON STAGE! 〜 よろしく哀愁 (1974年12月10日) ※初のソロライブアルバム
  3. GO GOES ON! HIROMI IN U.S.A PartT (1976年8月21日)
  4. GO GOES ON! HIROMI IN U.S.A PartU (1976年9月21日)
  5. ヒーロー (1977年6月1日)
  6. フェニックス 〜HIROMI IN BUDOKAN〜 (1978年4月1日)
  7. IDOL OF IDOLS (1978年10月1日、2枚組)
  8. MY OWN ROAD (1980年5月21日、2枚組)
  9. AT THE STARTING LIVE 〜READY SET GO!〜 (1981年9月5日)
  10. 郷ひろみライブ CONCERT TOUR LABYRINTH (1986年3月21日、2枚組)

サウンドトラック

  1. おとうと (オリジナル・サウンドトラック) (1977年2月25日)
  2. 聖女伝説 (オリジナル・サウンドトラック) (1985年3月6日)
  3. 舞姫 (オリジナル・サウンドトラック) (1989年6月)

ソノシート

  • ウィスパー・カード 「ぼくはキンランドンス」
      製作&販売:プラチナ、企画制作:文化放送、JCM。 300円で販売された。
  • 朗読ソノシート 「ひろみの朝・昼・夜」 (エイプリルミュージック)
       1975年3月に発売された写真集『決定版 郷ひろみ』の付録。

ファンクラブ限定CD

  • Happy Birthday

DVD、VHS、Laser Disc

  • 哀愁のカサブランカ (1982年、VHS、全3曲入り、13分) ビデオシングル
  • 哀愁のカサブランカ (1982年、VHS、全8曲入り、31分)
      1982年8月のライブ映像を中心に、インタビュー、特写スチールなどで構成されたビデオLP。
  • ALLUSION (1985年3月6日、VHS)
  • LABYRINTH (1985年10月21日、VHS)
  • HIROMI GO CONCERT TOUR “LABYRINTH” (1986年3月21日、VHS)
  • GO HIROMI CONCERT TOUR ’90 “AMERICA KABURE” (1990年10月21日、VHS)
  • Dedication 20 years a GO 〜 a new departure Anniversary Films (1992年5月1日、VHS)
  • THE GREATEST HITS OF HIROMI GO 〜 HIROMI GO CONCERT TOUR ’94
       (1994年11月21日、VHS・Laser Disc)
  • アーチスト・郷ひろみ編 (1993年11月17日、カラオケ用Laser Disc)
  • I Miss you 〜逢いたくてしかたない〜 HIROMI GO BALLADS COLLLECTION
       (1995年7月21日、VHS)
  • HIROMI GO HISTORIC COLLECTION NOW AND THEN (1996年3月1日、VHS)
  • HIROMI GO VIDEO CLIPS ’96 “く・せ・に・な・る” (1996年7月1日、VHS)
  • HIROMI GO CONCERT TOUR ’96 〜く・せ・に・な・る〜 (1996年10月21日、VHS)
      コンサートツアー「く・せ・に・な・る」より、同年8月9日・10日の中野サンプラザでの模様を収録。
  • One And Only Vol.1〜3 (1997年10月18日、VHS)
      デビュー25周年記念ビデオ。初回限定版の3本組BOX仕様(シリアルナンバー入り)。 32ページの1998年カレンダーブックレット&スタンド付き。
  • One And Only Vol.1 〜 production works (1997年11月1日、VHS)
  • One And Only Vol.2 〜 document 1996 - 1997 (1997年11月1日、VHS)
  • One And Only Vol.3 〜 HIROMIX WORLD Live at NIPPON BUDOKAN 1997.9.12.
      (1997年11月1日、VHS) 日本武道館公演をノーカット収録。
  • GOLDFINGER ’99 〜HIROMI GO CLIPS〜 (2000年4月19日、VHS・DVD)
  • なかったコトにして 〜HIROMI GO CLIPS〜 (2000年7月19日、VHS・DVD)
  • HIROMI GO CONCERT TOUR 2000 恋のハレルヤ大作戦 (2000年9月20日、VHS・DVD)
  • MOST LOVED HITS OF HIROMI GO (2002年1月17日、VHS・DVD)
      全64公演に及んだ2001年のコンサートツアー「MOST LOVED HITS OF HIROMI GO」の最終公演(10月、東京国際フォーラム)を収録。
  • HIROMI GO DVD COLLECTION Vol.1 〜LIVE & CLIPS〜
       (2002年6月19日、11枚組のDVD-BOX)
  • HIROMI GO DVD COLLECTION Vol.2 〜MOVIES〜
       (2002年11月20日、11枚組のDVD-BOX)
  • HIROMI GO CONCERT TOUR 2005 “Evolution” (2006年3月24日、DVD)
       2005年の全国ツアーより、12月9日のNHKホール公演を収録。
  • Delight&Devotion! 〜Hiromi Go Live 35th Anniversary Celebration 2006〜
      (2007年1月17日、DVD) 2006年9月17日に雨の中で行われた日比谷野外大音楽堂での35周年ライブを収録。
  • HIROMI GO CONCERT TOUR 2007 Boom! Boom! Boom! (2007年12月5日、DVD)
  • HIROMI GO CONCERT TOUR 2008 “THE PLACE TO BE” (2008年12月10日、DVD)
      2008年の全国ツアーより、9月21日のNHKホール公演を収録。 初回盤にはDVDと同音源3曲と郷のコメントが入ったCD、16Pブックレット付。
  • HIROMI GO CONCERT TOUR 2009 “DAN GAN GROOVE!” (2009年12月23日、DVD)
      2009年の全国ツアーより、9月のNHKホール公演を収録。 初回盤には大阪での船上ゲリラライブの特典DVD、16ページのブックレット付き。
  • 55 伝説 FINAL 〜Big Birthday〜 (2011年1月12日、DVD)
      2010年10月18日に55歳の誕生日を記念して行われた日本武道館ライブの模様を収録。 初回盤は武道館ライブのドキュメンタリーDVD(30分)、武道館ライブの写真が入ったCD-R、ハードカバータイプのブックレット(48ページ)の3点が付いたBOX仕様。
  • Hiromi Go Concert 40th Anniversary Celebration 2011 “GIFT 〜40年目の贈りもの〜”
      (2011年12月21日、DVD) デビュー40周年の2011年のコンサートツアーより、9月24日の東京国際フォーラム公演を全曲収録。 初回盤は9月11日にニコファーレで行われたスペシャルライブの模様を数曲収録した特典ディスクと、豪華16Pブックレット付。
  • HIROMI GO CONCERT TOUR 2012 “LINK” (2012年12月5日、DVD・Blu-ray)
      DVD、Blu-ray共に初回盤は三方背ケース仕様、豪華24Pブックレット付で、8分の特典映像も収録されている。  同年7月22日のNHKホールでのライブを全曲収録。
  • HIROMI GO DISCOTHEQUE TOUR 2013 “LET'S GROOVE” (2013年12月4日、DVD・Blu-ray)
      DVD、Blu-ray共に初回盤は三方背ケース仕様、豪華40Pブックレット付。  同年7月21日のNHKホールでのライブを全曲収録。
  • Hiromi Go Concert Tour 2014 “Never End”(2014年12月3日、DVD・Blu-ray)
      DVD、Blu-ray共に初回盤は三方背ケース仕様、豪華40Pブックレット付。  同年8月24日の大宮ソニックシティホールでのライブを全曲収録。
  • Hiromi Go Concert Tour 2015 THE GOLD (2016年1月20日、DVD・Blu-ray)
      DVD、Blu-ray共に初回盤は三方背ケース仕様、豪華ブックレット付。  2015年10月18日の東京国際フォーラムホールAでのライブを収録。
  • SPECIAL CONCERT 2016 HIROMI GO & THE ORCHESTRA at SUNTORY HALL (2016年6月1日、DVD・Blu-ray)
      DVD、Blu-ray共に初回盤は三方背ケース仕様、ポストカード付。
  • “郷ひろみ”という生き方 〜60歳のエンターテイナー〜 (2016年10月26日、DVD・Blu-ray)
  • Hiromi Go Concert Tour 2016 NEW WORLD (2017年1月25日、DVD・Blu-ray)
      DVD、Blu-ray共に初回盤は三方背ケース仕様、豪華ブックレット付。


書籍

著書

  • たったひとり (1980年10月、小学館)
  • 郷ひろみの紐育(ニューヨーク)日記 (1989年10月、朝日新聞社)
      1991年10月に『紐育(ニューヨーク)日記』に改題して文庫化。
  • 不惑 (1996年6月、工作舎)
  • ダディ (1998年4月、幻冬舎) ※ミリオンセラー
  • 若気の至り (2000年11年、角川書店)
  • NEXT 〜 明日の僕がいちばん! (2009年5月、講談社)

写真集

  • 郷ひろみ 〜 27歳、ただいち度の季節が焼きついた。
      (撮影:河合肇、1982年12月、愛宕書房、デラックス映画ファン特別編集)
       

  • やさしすぎて (撮影:中村昇、1986年1月、集英社。オールモノクロ写真集)
         

  • G (撮影:Jimmy Ming Shum、2013年5月、ギャンビット。台湾ロケ作品)

ムック

  • 平凡 1973年4月号 臨時増刊 ヤングスター・ビッグ・スリー特集 野口五郎・西城秀樹・郷ひろみ
       (1973年2月、平凡出版 〔後のマガジンハウス〕)
  • 増刊セブンティーン アイドル・ビッグ4特集号 (週刊セブンティーン・1973年8月25日増刊、集英社)
       フォーリーブス、西城秀樹、野口五郎も掲載。
  • STAR ON PARADE 郷ひろみ (1974年7月、徳間書店)
  • 決定版 郷ひろみ (1975年3月、エイプリルミュージック)
       朗読ソノシート「ひろみの朝・昼・夜」付き。
  • 別冊 近代映画 「郷ひろみ 特別号」シリーズ
      (昭和50年8月:メッツとの特集号、昭和51年春の号:「さらば夏の光よ」初主演記念、昭和52年冬の号、昭和53年春の号、昭和53年冬の号。 近代映画社)
  • Young idol now Vol.15 郷ひろみ (1975年、勁文社)
  • 明星デラックス 郷ひろみ 1825日 (1977年、集英社)
  • 写真集 ムー一族 (1978年11月、レオ企画)
  • BOMB 〔バム〕 〜 特集・郷ひろみ (1978年12月、ペップ出版)

主人公となった作品

  • スター写真小説 「郷ひろみ物語」 (1972年12月〔第51号〕 - 1973年12月、集英社)
       『週刊マーガレット』にて連載された小説(全51回)。
  • GO☆ごー☆ひろみ (1973年、集英社)
      『週刊セブンティーン』にて連載された漫画。 作:郷ひろみ、絵:福原ヒロ子。
  • 郷ひろみに学ぶ 幸せのレシピ (著:いで まゆみ、1997年8月、幻冬舎) 少女漫画
  • Legend of GO!みひろ (原作:下地るうま、漫画:野口千里、2008年10月、コアマガジン)
      郷をモデルにした漫画。 コアコミックスNo.141『まんが TV&アイドル 危ない噂の真相』に収録。

名前が登場した作品

  • ブラック・ジャック
  • ドラえもん
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所

関連書籍

  • タレントジャック (1979年、CBS・ソニー出版) 上野昴志による寄稿
  • 愛される理由 (二谷友里恵 著。1990年3月、朝日新聞社)
  • 楯 (二谷友里恵 著。2001年5月18日、文藝春秋)
  • プロデューサー (酒井政利 著、2002年、時事通信社)


外部リンク












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