「ジャニーズカウントダウンライブ」 - ジャニーズ百科事典
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「ジャニーズカウントダウンライブ」

「ジャニーズカウントダウンライブ」は、ジャニーズ事務所に所属しているアイドルが、日本時間の大晦日から元旦にかけて行うカウントダウンコンサート、および、同公演の中継番組の総称である。
また、「ジャニーズカウントダウンコンサート」とも呼ばれ、その場合は「カウコン」、または「ジャニコン」と略される。


目次



概要

  • 1995年12月31日、SMAPの単独カウントダウンコンサートをフジテレビで生中継したのが始まり。 以降、1996年、1997年も、SMAPがフジテレビで年越し番組を行なった。 1995年と1996年の放送にはKinKi Kidsも共演。

  • 一方で、1996年12月31日にV6が行なった「V6 COUNTDOWN '97」を皮切りに、阪神大震災の災害復興チャリティーイベントが始まる。 1997年以降は「J-FRIENDS」が開催し、各会場で募金活動やチャリティーグッズを販売。収益金は神戸市教育委員会に寄付した。
    1998年から公演場所を東京ドームに移し、大晦日の昼夜にKinKi Kidsがコンサートを行なっている都合により、KinKi Kidsのステージセットをそのまま転用するようになる。 そして同公演より、前年までSMAPが担当してきたフジテレビの年越し番組枠をJ-FRIENDSが引き継いで生中継するようになった。 J-FRIENDSとしての公演はその後、2002年まで続いた。

  • 2003年より、CDデビューをしているタレント、グループ一同が参加し、スペシャルゲストとして、近藤真彦を始めとする1970年代から1980年代にデビューした先輩タレントや、 ジャニーズ事務所との親交が深い女優の森光子も出演するようになる。 ただし、内海光司やSMAP(1998年以降のSMAP)が出演したことはない。  また、18歳未満のメンバーは労働基準法によって22時以降の労働ができないため、あらかじめ撮影しておいた録画映像を使用する場合がある。

  • 2006年からは「年男ユニット」という期間限定ユニットが登場するようになった。

  • KinKi Kids堂本光一の誕生日が「1月1日」のため、年越しの「Happy New Year!」のコールの後、光一への誕生祝いコールも行われるのが恒例となっている。



SMAPによる年越し番組

  • 1995年 - 1996年 『SMAPのがんばりましょう カウントダウンスペシャル』 (原宿ホワイトシアター)

  • 1996年 - 1997年 『SMAP 年越し生放送大宴会スペシャル with KinKi Kids』 (日の出桟橋)

  • 1997年 - 1998年 『SMAP×SMAP! ’97 - ’98 カウントダウンSP』 (お台場のフジテレビ社屋)


チャリティーイベントとしてのカウントダウンライブ

  • 1996年 - 1997年 『V6 COUNTDOWN ’97』 (神戸ワールド記念ホール)

  • 1997年 - 1998年 『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』 (東京宝塚劇場)

  • 1998年 - 1999年 『Asia Biggest Countdown in Dome』
    (『ワールドカウントダウンスペシャル 踊る大みそか・走るお台場』の中で、23時45分から3時に中継。
    本公演以降、東京ドームでの年越しが恒例となる)

  • 1999年 - 2000年 『J-FRIENDS MILLENNIUM in TOKYO DOME』
    (『ワールドカウントダウンスーパースペシャル 24時間まるごとライブ LOVE LOVE2000 〜 世界中の子供たちに僕らが愛でできること』の中で中継)

  • 2000年 - 2001年 『J-FRIENDS COUNTDOWN FROM TOKYO』 (23時45分から0時30分に中継)

  • 2001年 - 2002年 『Vivaメントレ兄弟presents J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO DOME』
      (23時40分から0時40分に中継)

  • 2002年 - 2003年 『J-FRIENDS カウントダウンコンサート』 (23時40分から0時40分に中継)


2003 - 2004 『ジャニーズスターシップカウントダウン』

  • 2003年12月31日23時40分から、2004年1月1日0時40分までの時間帯に中継した。本公演より、J-FRIENDS以外のタレント、グループも参加するようになった。

  • 初登場のNEWSは、労働基準法の関係により小山慶一郎、錦戸亮、山下智久の3名のみの出演となり、カウントダウン後に少年隊『君だけに』や光GENJI『パラダイス銀河』など、先輩の楽曲をカバーした。 また、スペシャルゲストとして、東山紀之岡本健一赤坂晃佐藤アツヒロが出演した。



2004 - 2005 『ジャニーズビッグサプライズカウントダウンライブ』

  • 2004年12月31日23時40分から、2005年1月1日0時40分までの時間帯に中継し、平均視聴率10.6%を記録した。

  • 出演者および曲目は、TOKIO『自分のために』、NEWS『希望〜Yell〜』、KAT-TUN『ハルカナ約束』、嵐『Hero』、V6『ありがとうのうた』、関ジャニ∞『浪花いろは節』、KinKi Kids『Anniversary』。

  • 18歳未満のメンバーがいたNEWSは、小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、内博貴の5名での出演だったが、『希望〜Yell〜』は直前まで行われていたKinKi Kidsのコンサート「KinKi Kids DOME TOUR 〜font de Anniversary〜」の中で収録した映像を使用した。
    また、特別出演者として、少年隊、岡本健一、赤坂晃、佐藤アツヒロ、タッキー&翼が登場。番組の最後には、各グループごとに、2005年の抱負を発表した。


2005 - 2006 『見なきゃソンSONG 「PRIDEかけてジャニーズ歌合戦」 at TOKYO DOME since 1998』

  • 2005年12月31日23時45分から、2006年1月1日0時45分までの時間で生中継し、平均視聴率13.0%を記録した。司会はKinKi Kidsが担当。
    タイトルにある「PRIDE」と、総合格闘技イベントのPRIDEをかけた対決形式のメドレーがあり、グループを越えたステージを披露した。メドレーの出演者および曲目は以下の通りである。

    • 期間限定グループ対決 - 修二と彰『青春アミーゴ』、トラジ・ハイジ『ファンタスティポ』。

    • バレーボール対決 - V6『MUSIC FOR THE PEOPLE』、嵐『A・RA・SHI』、NEWS『NEWSニッポン』。楽曲を披露したのちに、手に持ったバレーボールを投げ込む演出があった。

    • 若手3組対決 - 関ジャニ∞『好きやねん、大阪。』、NEWS『TEPPEN』、修二と彰『青春アミーゴ』(中丸雄一がボイスパーカッション、田中聖がラップで参加)、KAT-TUN『絆』。 最後にもう一度『好きやねん、大阪。』に戻り、3グループ全員がボーカルを取った。

    • KinKi Kids VS TOKIO対決 - TOKIO『AMBITIOUS JAPAN!』、KinKi Kids『永遠のBLOODS』。堂本剛がTOKIOでボーカルを取り、堂本光一・長瀬智也がKinKi Kidsの曲を歌った。

  • その他、KinKi Kids『ビロードの闇』、タッキー&翼『Venus』、嵐『WISH』、TOKIO『明日を目指して!』や、結成10周年を迎えたV6によるメドレーも披露された。
    昨年に引き続き、18歳未満のメンバーがいたNEWSは6人での出演だった。
    後半には、岡本健一、赤坂晃、佐藤アツヒロがスペシャルゲストとして登場。また、 デビュー25周年を迎えた近藤真彦もゲストとして登場し、新曲の「挑戦者」や、代表曲のメドレーを歌い上げた。



2006 - 2007 『ジャニーズカウントダウン2006 - 2007』

  • 2006年12月31日23時45分から、2007年1月1日0時45分までの時間帯に中継し、平均視聴率13.1%を記録した。司会はTOKIOが担当。

  • 出演者および曲目は、TOKIO『宙船(そらふね)』、『Get Your Dream』、V6『HONEY BEAT』、 KinKi Kids『Harmony of December』、嵐『きっと大丈夫』、『サクラ咲ケ』、 タッキー&翼『Venus』、NEWS『NEWSニッポン』、『サヤエンドウ』、『TEPPEN』(山下智久『抱いてセニョリータ』、 テゴマス『ミソスープ』も披露)、 関ジャニ∞『関風ファイティング』、KAT-TUN『Real Face』、『僕らの街で』。

  • 2007年デビュー10周年を迎えたKinKi Kidsは、年が明けた2007年1月1日0時以降から登場し、後輩グループと10周年を記念したメドレーを披露した。
    また、2006年5月から活動を休止していたNEWSが、年越し後の本公演で復帰。その際、TOKIOの城島茂が観客に向けて「NEWS!」コールを行い、場内を沸かせた。
    その他、本公演内のみの特別ユニットとして結成された「いのししエイト」が新年にあたっての抱負を述べ、 後半には、スペシャルゲストとして近藤真彦・少年隊が登場し、それぞれの新曲を歌い上げた。 一方、“ジャニーズOBの大物サプライズゲスト”の出演も数日前から予告されていたが、そちらはなぜか中止になっている。


2007 - 2008 『10年目だよ!見なきゃソンSONG ジャニーズカウントダウン歌合戦』

  • 2007年12月31日23時45分から、2008年1月1日0時45分までの時間帯に中継され(テレビ大分を除く)、 平均視聴率10.1%を記録した。コンサートの正式名称は「Johnnys' Countdown 2007 - 2008」として開催。司会は嵐が担当。
    10周年にあたって、ヒット曲を年代順に振り返るメドレーを披露した。また、全員で唄う『はつうた』という曲を初披露したり、この公演限定のユニット「チューチューセブン」も登場した。

  • 「Hey! Say! JUMP」のメンバーは年齢が若い為、深夜の生放送出演は労働基準法に触れるということで、 前日のKinKi Kidsコンサート後に収録した曲『Ultra Music Power』の映像を、右上の「LIVE」の表記を消して流した。 但し、未成年Jr.らと一緒に客席に座り、“観客”として番組に出演している。


2008 - 2009 『ウシもぅ大変!東西ドーム10万人集結 ! ! 年越しジャニーズ生歌合戦』

  • 2008年12月31日23時45分から、2009年1月1日0時45分までの時間帯に中継された(テレビ大分を除く)。 コンサートの正式名称は「Johnnys' countdown 2008 - 2009」で、司会は前年に引き続き嵐が担当。
    出演者は、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、滝沢秀明、今井翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、錦織一清、ほか。

  • 本年は「東京ドーム」と、Kinki Kidsがカウントダウンコンサートを行う「京セラドーム大阪」に10万人を集結し、過去最大規模で行われた。
    当初、大晦日の「京セラドーム大阪」では格闘技イベントの「Dynamite!!」が予定されていたが、「さいたまスーパーアリーナ」へ移動になった事により、この2大ドーム中継が実現。
    KinKi KidsはMusical Academyと共に「京セラドーム大阪」から中継で出演。  また、タッキー&翼の滝沢秀明は、元旦から始まる主演ミュージカル『新春 滝沢革命』を控えていたため、「帝国劇場」から中継での出演となった。 この帝国劇場では、ジャニーズJr.のグループ「Kis-My-Ft.2」と「A.B.C-Z」(18歳未満のメンバーがそれぞれのグループにいたため、 そのメンバーは出演していない)、そして特別出演の錦織一清も共演。
    Hey! Say! JUMPは去年同様、18歳未満のメンバーが生出演することは労働基準法に触れるため、 事前に収録されたライブ映像『真夜中のシャドーボーイ』を放送したが、18歳以上のメンバー(薮宏太・高木雄也・八乙女光・伊野尾慧)らは途中から出演し、18歳未満のメンバーは去年同様に客席に座って“観客”として出演していた。

  • 年越し後は、KinKi Kidsの新曲を初披露したスペシャルメドレー、デビュー10周年を迎えた嵐のスペシャルメドレー、2009年サプライズヒットメドレーを行なった。  2009年サプライズヒットメドレーでは、元「NEWS」・「関ジャニ∞」のメンバーだった内博貴が、 関西ジャニーズJr.のグループ「B.A.D.」と千崎涼太を従え、「内博貴とRockな仲間たち」として登場したり、 途中からV6や『紅白歌合戦』に出場したTOKIOが登場。
    また、例年通りにシャッフルユニットを行なうなどのサプライズや、 この公演限定のユニット「ウシ4」も登場した。


2009 - 2010 『吠えろ!ジャニーズ虎の巻 東西ドーム10万人集結 ! ! 超豪華年越し生歌合戦』

  • 2009年12月31日23時45分から2010年1月1日0時45分までの時間帯にFNS系列全国28局ネットで中継され、視聴率12.5%を記録した。 コンサートの正式名称は「Johnnys' countdown 2009-2010」で、司会は嵐。 本年は東京ドームと関ジャニ∞がコンサートを行う京セラドーム大阪、滝沢秀明座長公演『新春人生革命』及び『新春滝沢革命』の会場である帝国劇場で行った。

  • 東京ドームからTOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、今井翼、NEWS(錦戸亮を除く5人)、KAT-TUN、Hey! Say! BEST(Hey! Say! JUMPの年上チーム)が、 京セラドーム大阪から関ジャニ∞が、帝国劇場から滝沢秀明が出演した。

  • Hey! Say! 7(Hey! Say! JUMPの年下チーム)は去年同様、18歳未満のメンバーの生出演が労働基準法に触れるため、 事前のライブで収録した『Ultra Music Power』の映像を、生出演しているHey! Say! BESTメンバーの映像と組み合わせて放送した。 また、年越し後に歌った『真夜中のシャドーボーイ』は、Hey! Say! BESTのメンバーのみで放送した。
    同じくNYC boys中山優馬 w/B.I.Shadow)も、18歳未満のメンバーの生出演が労働基準法に触れる為、事前のライブで収録された映像を放送した。
    NEWSは、東京ドームにいる山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也の映像と、京セラドーム大阪にいる錦戸亮の映像を組み合わせて放送した。

  • その他、年明け後には東京ドームから近藤真彦、内博貴、生田斗真、帝国劇場から錦織一清も出演している。
    また、今回は今井翼が東京ドームで『卒業』を歌った後、番組中に帝国劇場に移動し、番組後半からは錦織、滝沢らと共に帝国劇場から出演した。

  • この公演に登場した年男ユニットは、「タイガーフォー」。


2010 - 2011 『跳べ!ジャニーズ 嵐を呼ぶ 年越し生歌合戦だピョン ! !』

  • 2010年12月31日23時45分から2011年1月1日0時45分までの時間帯に中継された(テレビ宮崎を除く)。 コンサート自体の正式名称は「Johnny's Countdown 2010-2011」。 司会はKinKi Kids。 この年は東京ドームと、関ジャニ∞がコンサートを行う京セラドーム大阪、滝沢秀明が2011年1月1日から座長公演『新春滝沢革命』を行う帝国劇場からそれぞれ同時中継された。

  • 嵐は『第61回 NHK紅白歌合戦』の白組司会を担当した為、東京ドームには駆けつけず、NHK(NHK放送センターかNHKホールの屋上)からの中継出演となった。

  • この公演に登場した年男ユニットは、「ラビットスリー」。

  • ちなみにカウコンには毎年不参加のSMAPだが、 この年は中居正広が深夜(フジテレビのカウコン中継が終わった後)の時間帯より、TBS『CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2010→2011』で司会を務め、SMAPも全員番組に出演してスペシャルLIVEを披露した。


2011 - 2012 『リュウ達来ちゃいなよ!ジャニーズ東西ドーム年越し生歌合戦 ! !』

  • 2011年12月31日23時45分から2012年1月1日0時45分までの時間帯に中継された。 コンサートの正式名称は「Johnnys' countdown 2011-2012」で、司会はKinKi Kids。 東京ドームからTOKIO、V6、KinKi Kids、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneが、 京セラドーム大阪から関ジャニ∞が、帝国劇場からタッキー&翼が出演した。

  • 嵐は去年と同じく『第62回 NHK紅白歌合戦』の白組の司会を担当した為、東京ドームには駆けつけず、 東京プリンスホテル屋上からの出演となった(但し中継ではなく録画での出演)。

  • 年明け後には東京ドームから近藤真彦、東山紀之、植草克秀、佐藤アツヒロ、帝国劇場からは錦織一清も出演。 これにより、一つのテレビ番組の中で少年隊が久々に揃う結果となった。

  • 今井翼は東京ドームで『夢物語』を歌った後に帝国劇場に移動し、番組後半からは錦織、滝沢らと共に帝国劇場から出演した。

  • この公演に登場した年男ユニットは、「たつのこスリー」。

  • 前年にNEWSを脱退した山下智久はスケジュールの都合で出演しておらず、 その代わりに裏番組である『CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2011→2012』に生出演した。このCDTVスペシャルには、Kis-My-Ft2もカウントダウンライブの終了後に駆けつけて生出演している。


2012 - 2013 『平成25(にGO) ! ! 15年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズ年越し生放送』

  • 2012年12月31日23時45分から2013年1月1日0時45分までの時間帯に中継された。 コンサートの正式名称は「Johnnys' countdown 2012-2013」で、司会はCDデビュー15周年のKinKi Kids。 番組タイトルの中の「25」には、「に GO」とルビ(読み仮名)が振られていた。

  • 今回は5年ぶりに東京ドームのみでの開催で、近藤真彦、東山紀之(少年隊)、V6、KinKi Kids、 タッキー&翼、山下智久、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、内博貴、NYC、中島健人(Sexy Zone)、屋良朝幸が出演した。
    Sexy Zoneは、18歳未満のメンバーが生出演する事は労働基準法に触れるため、 最年長で18歳の中島健人のみの出演。ただし残りのメンバーも、“観客扱い”で出演した。

  • 『第63回 NHK紅白歌合戦』出場組の内、東京ドームへ移動して出演したのはNYCのみで、 嵐、TOKIO、関ジャニ∞の3組もが東京プリンスホテル屋上からの出演。それも録画での出演だった。これにより、 グループシャッフルによるコラボパートは例年よりも激減してしまった。
    帝国劇場からの中継出演が続いていた滝沢秀明は、今回5年ぶりに東京ドームに出演した。

  • 例年は年明け後にスペシャルゲストとして事務所の古株タレントが登場するが、今回は番組開始直後に近藤が、そして年明け直前に東山が登場し、それぞれのヒット曲を熱唱した。

  • 毎年恒例の「年男ユニット」の結成は、巳年生まれの錦織一清(少年隊、1965年生まれ)が不出演、松岡昌宏(TOKIO、1977年生まれ)も東京ドームに登場しなかったことから、今回は成立しなかった(1989年生まれのメンバーは不在)。


2013 - 2014 『ウマれる新たな伝説 ジャニーズ年越し生放送』

  • 2013年12月31日23時45分から2014年1月1日0時45分までの時間帯に中継。 コンサートの正式名称は「Johnnys' countdown 2013-2014」。司会はKinKi Kids。フジテレビで生中継された最後の回である。

  • 東京ドームから近藤真彦、KinKi Kids、タッキー&翼、山下智久、NEWS、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、内博貴、中山優馬、中島健人 & 菊池風磨(Sexy Zoneの5人としてはVTRのみ)、屋良朝幸、京セラドーム大阪からKAT-TUN(VTRのみ)が出演。 SMAPがカウントダウンライブに出演しないのは恒例であったが、今回はSexy Zone以外の『第64回 NHK紅白歌合戦』出場組(TOKIO、嵐、関ジャニ∞)に加え、少年隊、V6も出演しないという事態が発生した。 ただし近藤が早退した後のエンディングでは、その紅白から香取慎吾(SMAP)が次番組宣伝絡みで東京ドームに出演した。

  • この公演に登場した年男ユニットは、「ウマウマシックス ! !」。

  • 本番組終了後、系列各局にて、稲垣吾郎、香取慎吾(以上SMAP)、北山宏光、宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣、横尾渉(以上Kis-My-Ft2)、 中島健人、マリウス葉(以上Sexy Zone)、河合郁人、塚田僚一(以上A.B.C-Z)、内博貴らが出演の特番『YOUコントしちゃいなよ』が、2時15分まで引き続き放送された。


2014 - 2015 『Johnnys' countdown 2014 - 2015』 (テレビ放送なし)

  • タイトルは「Johnny's」ではなく「Johnnys'」の表記で正しい。

  • 2014年12月31日から2015年1月1日にかけて開催。 但しこの年はテレビ生中継が行われなかった。 放送中止となった理由は、権利料と視聴率低迷であると報道された。
    出演者は、近藤真彦、東山紀之、植草克秀、岡本健一、KinKi Kids、タッキー&翼、NEWS、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST。 前年同様、『第65回 NHK紅白歌合戦』出場組からはSexy Zoneのみが参加。 また、病気療養していた今井翼はこのコンサートが復帰ステージとなった。
    デビュー35周年となる近藤真彦をメインとしたステージが展開され、終盤には紅白歌合戦のゲスト審査員を務めた黒柳徹子が東京ドームに駆け付けた。


2015 - 2016 『史上最多の大集合!ジャニーズ年越し生放送』

  • 2015年12月31日から2016年1月1日にかけて開催。23時45分から0時45分までの時間帯に中継された。 この年は東山紀之、佐藤アツヒロ、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、山下智久、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、中山優馬、ジャニーズWEST、屋良朝幸、内博貴ら、過去最多となる114人が出演した。(うち、V6は事前収録、Hey! Say! JUMPは京セラドーム大阪からの中継出演)

  • 司会は嵐が2009年以来6年ぶりに務めた。このうち『第66回 NHK紅白歌合戦』出場組はTOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneの5組で、V6を除く4組が東京ドームに出演した。また、ジャニーズWESTはテレビ生中継初登場となった。  尚、当初は近藤真彦も出演する予定だったが、近藤も『第66回 NHK紅白歌合戦』に白組で出場し、初のトリを務めたため、カウントダウンライブへの出演を取り止めた。

  • 今回は、KinKi Kidsのデビュー20年目突入記念してのスペシャルメドレーや、 本来の持ち歌であるグループを他のグループとチェンジして披露する「グループチェンジメドレー」、 更に異なる2つのグループのそれぞれ1人ずつによる共演でヒット曲を披露する「初夢2ショット BEST5」などのコーナーが行われた。 「初夢2ショット」コーナーでは、番外編として、ユニット「修二と彰」が復活し、出演が告知されていなかった山下智久も姿を見せた。

  • この公演に登場した年男ユニットは、「モンキースリー」。

  • 平均視聴率は12.5%を記録し、同局の前年の年越し番組『2014→2015 ツキたい人グランプリ 〜ゆく年つく年〜』の2.5%から10ポイント上昇した。

  • フジテレビでは事前特番として、2015年12月26日の15:35 - 17:30「土曜ワイド」(関東ローカル)枠にて、『2年ぶりの復活 特別企画 ジャニーズ年越し生放送16年の歴史一気に見せますスペシャル』も放送された。


2016 - 2017 『ジャニーズカウントダウン 2016 - 2017』

  • 2016年12月31日から2017年1月1日にかけて開催、23時45分から0時45分までの時間帯に中継された。 司会はTOKIOが10年ぶりに務め、1月1日に東京ドーム単独ライブを行うHey! Say! JUMPのステージが初めて使用された。

  • この年はTOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、東山紀之、岡本健一、佐藤アツヒロ、山下智久、内博貴、中山優馬、屋良朝幸が出演。この内、『第67回NHK紅白歌合戦』にも出場したのは、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneの6組。 KinKi Kids、嵐・相葉雅紀の3名は事前収録での出演となり、嵐は相葉を除くメンバー4人が途中から合流した。

  • この年は新たな目玉企画として「ジャニーズサンキューメドレー」が披露され、各出演グループが選曲した「これまで支えてくれた方々へ、今一番贈りたい曲」を13曲を歌唱したほか、Hey! Say! JUMPのデビュー10周年を記念した「Hey! Say! JUMP10周年記念メドレー」や、他グループの楽曲を披露する「グループチェンジメドレー」、各グループの歴代の名曲メドレーを披露する「ヒットソングメドレー」も行われた。 そしてグループの垣根を越えてアーティストが限定ユニットを組んで披露する「シャッフルメドレー」では、同日で解散するSMAPの楽曲『オリジナル スマイル』も披露された。

  • この公演に登場した年男ユニットは、「酉年イレブン (とりどしイレブン)」。

  • エンディングでは、TOKIOが「最も頑張ったと思うメンバー」をMVP表彰する企画を実施し、東山がMVPに選出された。 中継終了後、解散したSMAPへの感謝を込めて、岡本健一、V6・井ノ原快彦、今井翼がSMAPへ感謝の一言を伝えた後、最後にTOKIO・長瀬智也が、「SMAPに拍手を送ろう!」と出演メンバーとファンに呼びかけ、大拍手でSMAPをねぎらい閉幕した。

  • 視聴率は11.6%(関東地区・世帯・リアルタイム。ビデオリサーチ社調べ)を記録した。



ビデオ・DVD

  • J-FRIENDS Never Ending Spirit 1997 - 2003
       (2003年4月9日、ジャニーズ・エンタテイメント) VHSとDVDの2種発売
  • Johnny's Starship Countdown 2003 - 2004
       (2004年。Johnny's web限定販売。フォトブック付き)


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出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より改訂
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